レイヤードハウス 現場
- 2021.10.20
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レイヤードハウスが上棟しました!
施工は相羽建設さん。
現場に到着したのは15時半ごろでしたが、
既に垂木、野地板まで進んでいました。
しまだ設計室で初めての平屋になります。
軒が低く落ち着いた佇まいになりそうです。
7人の大工さんがテキパキと動いています。
これまで他の建物でお世話になったことがある大工さんばかりで
そんな大工さんたちに上棟してもらえるのはとても嬉しいです!
現場を担当していただくのは、
徳武棟梁と橋詰監督です。
徳武棟梁はsoyoハウスとkotaハウスで
橋詰監督はTOOLBOXハウスでお世話になりました。
お二人ともコツコツと丁寧な仕事ぶりで
とても信頼しています。
建て主さんご家族に満足していただけるよう
頑張りたいと思います!
新しい計画の紹介です。
しまだ設計室はじめての共同住宅(アパート)です。
建て主さんにお話を伺う中で
「部屋は極力仕切らずに空間をつなげたいです。」
「玄関は土間のような感じで、部屋と連続させたいです。」
「ネコと暮らすアパートにしたいので、
床は掃除のしやすい 仕上げ材でつくりたい」
というようなお話が印象的でした。
通常アパートは2DKとか2LDKというかたちでつくられ ますが、
部屋数を稼ぐような一般的なかたちではなく、
のびやかな住み心地を求められている点に共感しました。
このアパートのテーマは「空間をひとつながり」
にしな がらも快適性をつくり出すことだと考えました。
そこでこのアパートに 「sans couture ハウス」(サンクチュールハウス)
という名前をつけました。
sans couture はフランス語で継ぎ目のない、
シームレス という意味です。
この開放的なプランをどのように住みこなすかが
楽しみな そんなお家になればと思います。