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ろじにわハウス いろいろな居場所

2021.9.17
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ろじにわハウスの現場です。
家具工事が進められています。

建て主さんから「遊びごころが欲しいです!」とリクエストのあったスペース。
段の下は籠った居場所、断の上は少し目線が高くなって気持ちのいい居場所になります。

段の上からダイニング、リビングを眺めると
こんな感じです!

こちらはワークスペース、スタディスペースの長いデスク。
4m以上あります。

大人はパソコン作業をしたり、お子さんたちは勉強したり・・・。
3人はゆったり座れます。
最大家族4人で同時に座っても、一人当たり1m以上の幅が使えます!

森の本箱ハウス ダイニングテーブル

2021.9.12
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森の本箱ハウスの建て主さんがオーダーしていた
ダイニングテーブルが届くとのことで、
お邪魔してきました。

家具製作はhyakkaさん。

7月に現場で打ち合わせを行って待つこと2カ月、
いよいよ設置されます!

クリ材のダイニングテーブルです。
やはりダイニングテーブルが設置されると
暮らしの雰囲気が感じられていいですね。

ワークルームにもテーブルが設えられていました。

手前の丸テーブルは、しまだ設計室でも使っている
SERVEさんのメープルのテーブルです。

奥のテーブルは、天板がクルミで脚がヒノキだそうです。
全体のバランスを考えながらも、あえていろいろな材種を
選ばれたとのことです。

本箱にたくさんの本も入り、
Kさんご家族と話してきた暮らしが
始まっているのだと実感できました。

余談ですが、引っ越してきてから
ご近所の知らないおばさまが
建て主のKさんに、
「このお家が大好きなんです!」といろいろと褒めていただいたそうです。

素直に嬉しいです(笑)。

テーブルも家もたくさん使われて、
Kさんご家族がしっくりくるものに育っていく様子を見に、
またお邪魔さていただきたいです。

 

子どもと使う漆の器展

2021.9.11
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以前から家族ぐるみでお付き合いのある
井上牧子さんから展覧会のお知らせが届きました。

井上牧子の 子どもと使う漆の器 ~我が家の漆日記より~

 

今回展覧会が開催される「スペースたかもり」は、
漆の器の良さを紹介し、販売もしているギャラリーです。

漆の器というと「高級品」とか「お正月や結婚式」などハレの日に使うもの
という印象を持っていましたが、スペースたかもりで紹介されている漆の器は
どれも素敵だけど、普段使いしたくなるような親しみを感じられるものでした。

井上さんにいろいろとお勧めしてもらいながら、
一つ二つと買い揃えるうちに、気が付けば日々の食卓になくてはならない存在に
なっていました。

わが家の漆の器たちです!
家族4人分の飯椀、汁椀、どんぶり、その他・・・。

20年近く使っている器もあり、
何とも言えない味が出てきています。

今回の展覧会では、~我が家の漆日記~ということで、
様々な作家さんの器の紹介のほか、
井上家と漆の器の思い出も紹介されるのだと思います。

イラストも素敵ですね!

ギャラリーの場所は地下鉄茗荷谷駅から徒歩3分。
開催は9月24日~10月9日の間の金曜日、土曜日のみの6日間だそうです。

是非おすすめです!

ろじにわハウス 家具工事

2021.9.10
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ろじにわハウスは外壁工事、家具工事が進んでいます。

外壁はガルバリウム鋼板小波板。
色はダークブラウンです。

1階洗面台です。
シナランバーでベースを組んで、この上にカウンター、洗面器が設置されます。

2階もボード張りが進んで空間がはっきりと体感できるようになってきました。

キッチン側からダイニング、リビングを眺めた感じです。

「ほぼ正方形ソファ」のベースも出来上がってました!
このこもり感、やはり好きです。

 

シモタニさんの新型ペレットストーブ

2021.8.31
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少し時間がたってしまったのですが
先日ペレットストーブメーカー「シモタニ」の竹平社長が
新型のペレットストーブを車に積んで
カヅノキハウスに来てくれました。

とてもかわいらしいデザインです!

ストーブの名前は「concord May」
炎のある暮らしをもっと楽しむことができそうな
ストーブです。

まずはガラス面がとても大きいので
炎がしっかり楽しめそう。

そして炉の上には、
調理用のオーブンスペースが設けられています。
ペレットストーブは薪ストーブと比べると、
調理には向かない機種がほとんどでしたが
このストーブはいろいろと料理も楽しめそうです!

そして足元が4本足で浮かせてあります。
「これは掃除がしやすい!」
と好評だそうです。

スイッチもかなりこだわったデザインになっています。
操作しやすそうですね。

たまたま居合わせた、
相羽建設の和田監督にもアピール(笑)。

少し価格は高めですが、
これまでになかったタイプのストーブになりそうですね。

シモタニさんのホームページです。

Shimotani ペレットストーブのシモタニ

 

 

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