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grunハウスブログ

grunハウス 階段工事

2021.1.29
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grunハウス現場です。

内部は壁下地工事、階段工事が進められています。

小島棟梁が階段のササラ桁を加工しています。

ササラ桁を壁に仮付けして、正確に加工できているかを確認。
完成すると見えなくなる部分ですが、
こういった見えなくなる部分に、職人さんたちの努力がたくさん隠されています。

grunハウスの建て主さんは猫を2匹飼っているので、
暖かい南側の土間リビングに、長いキャットウォークを設けています!

2階から吹き抜けを見下ろしたところです。

猫君たちも気に入ってくれるかな?

grunハウスのアプローチ

2021.1.23
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grunハウスの現場です。

アプローチの工事が進んでいました。

壁、天井は杉板張りです。
出かけるとき、帰ってきたときに
ほっと一息つくことができる、屋根付きのアプローチです。
自転車を駐輪するスペースとしても利用します。

内部もセルロースファイバーの断熱工事が進んでいます。
断熱工事が終わると、内部が暖かくなります。

小島棟梁は巾木を加工中でした。
下部の凹部分にプラスターボードがのります。

明日は雪の予報ですね。
みなさまお気をつけ下さい!

grunハウス 現場です。

2020.12.11
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grunハウスの現場です。

サッシが設置されて空間のイメージが
ますます感じられるようになりました。

4畳半サイズの吹き抜けで1階と2階がつながります。

2階はロフトを計画しているので、屋根の勾配をきつめにして
空間を確保しています。

今日は小島棟梁と神戸監督と打ち合わせ。
図面に記入していた窓の位置の変更(数センチの移動ですが)を
お願いしたのですが、
すかさず小島棟梁が「カシが一つできましたよ!」
と余裕の笑みでした(笑)。

島田さん、質問が40個あります!

2020.12.5
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grunハウスの現場です。
先週上棟して、屋根、外壁下地が進んでいます。

小島棟梁です。
打ち合わせでいきなり
「島田さん、質問が40個あります!」と言われてびっくり。
軒先の細かな納まりや内部の木部の納まりなど、
どうしてこのように設計したか、どのようにつくるかということも含め
確認していきます。
質問が5つぐらい出たところで
「今日はこのくらいかな。続きは現場の進みに合わせてやりましょう!」
と一言。明るい棟梁です!

私のような設計士が入る仕事は、作る側からすると面倒なことも多いと思いますが、
とても前向きに良い家をつくろうと考えていて下さって、嬉しいです。

屋根には防水のルーフィングが張られていました。
この上に通気層を取っていきます。

軒裏は垂木と杉板を見せるかたちになります。
天竜杉とてもきれいです。
先日製材工場に見学に行ったので、愛着がわきます。

外壁下地のモイスが張られて、少しづつ窓のかたちが現れてきます。
現場に通うごとに空間が浮かび上がってくる様子を感じられるのは
この仕事の楽しみの一つです。
住宅の設計をはじめて10年以上経ちますが、変わらずわくわくします!

grunハウス 配筋検査でした。

2020.11.9
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grunハウス工事が進んでいます。
今日は配筋検査でした。

構造設計をいつもお願いしている
H&A構造研究所の東條さんにも立ち会ってもらっての検査です。

特に指摘して修正してもらうようなこともなく
きれいに配筋されていました。

これからしっかりと現場に通いたいと思います。

今日は天気が良かったので
片道18km約1時間の道のりを自転車で行きました。

遊歩道の走行も気持ちよかったです!

やはり秋は景色がきれいですね。
秋らしいきれいな景色に出会うと写真を撮りますが少し紹介を。

これはあきる野市の正光寺のイチョウです。
打ち合わせの帰りに車を走らせていたのですが、
樹形が本当に美しくて思わず車を止めて写真を撮りました。

こちらは近所の夕日の写真です。
いつも夕方ジョギングをしますが、
スマートウォッチがわりにiphoneを手に持って走っているので、
夕日がきれいな日は写真を撮ってしまいます。

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