MENU

BLOGブログ

ぼっこハウス 上棟しました!

2021.12.14
BLOG

天候が不安定な中でしたが、
ぼっこハウスが上棟しました!

施工は丸清さん。
grunハウス、森の本箱ハウスに続き
しまだ設計室で設計した家を施工していただくのは3棟目です。

監督はこれまでお世話になっている神戸さん。
棟梁は森の本箱ハウスの高橋棟梁です。

建て主さんが途中でお子さんを連れて見学に来ました。
息子さんが工事現場と大工さんに興味津々で
なかなか去りがたい様子がかわいらしかったです!

近くにお住まいなので、
たくさん現場を見に来て、
いろいろと感じてもらえると嬉しいです。

そとの間ハウス 現場です

2021.12.7
BLOG

そとの間ハウスの現場です。

高橋棟梁がミニロフトの梯子を製作中です。

建て主さんからリクエストのあった、
間仕切りを兼ねた本棚です。
本棚の左側がクローゼット、右側がお子さんたちの部屋になります。
本棚は奥行きがあまりないので、
壁のない側は天井まで板を延ばして強度を確保しています。

大工さん工事もあとわずか。
この後家具の塗装工事、電気工事、クロス張りが行われます。

その後は2期工事でキッチンの収納棚、
3期工事で屋外のデッキスペースを施工予定です!

レイヤードハウス 現場です。

2021.12.3
BLOG

レイヤードハウスの現場です。
順調に進んでいます。

外壁下地のモルタルが施工されています。
この上に仕上げが施されていきます。

玄関ポーチの軒天は杉板張りです。
斜めの袖壁が効いてきそうで、
足場が外れて、通りからの様子がどのようになるか
楽しみです。

内部は建具枠が設置されました。
ここは個室の木製ガラリ戸の枠です。

いつもお世話になっている建具屋さんが
採寸に来ていました。
建具の詳細について確認し、
また抽斗や、扉の金物について、
いろいろと教えていただきました。
施工のしやすさや耐久性など、
建具屋さんだからこそわかる話を聴かせていただけて
とても参考になります。

これから内部のボード張り、家具設置と進みます。
現場を訪れるたびに、住空間に近づいていくことが感じられます!

大菩薩嶺 絶景でした!

2021.12.2
BLOG

最近はまり気味の山歩き。
三頭山
信景山~陣馬山
筑波山
につづきこの秋4か所目です。
全てハイキングレベルですが(笑)。

妻の知り合いと、concaveハウスを作ってくれた柳原棟梁おすすめの
大菩薩嶺へ行きました。
日本百名山の一つでもあります。
中央高速を走り、勝沼インターで降りて上日川峠まで車で行きました。
スタート地点がすでに標高1,585mですので、大菩薩嶺頂上の2,057mまでの道のりは
体力に自信がなくても大丈夫です。

1時間程度林の中を歩きますが、
尾根に出るとこのような絶景が続きます!
富士山、南アルプス連峰、甲府盆地が一望です。

尾根沿いの道にはあまり木が生えていないので
天候によっては風対策が必要ですね。

この日は少し雲がありましたが、それもまた風情がありました。

往復4時間~5時間程度で十分歩けます。

平日は空いてていいですね。

そして帰りのお楽しみ。
勝沼といえば・・・

ワイナリーですね!
原茂ワインの建物がとても素敵です。

ジャケ買いならぬラベル買い(笑)です。

そとの間ハウス 工事着工

2021.11.28
BLOG

小さなリフォームの計画
そとの間ハウスの現場がはじまりました。

施工は相羽建設さん。
加工場でカットされた作り付け家具の材料が
トラックで運ばれてきました。

大工さんは高橋さん。
高橋大工は益子大工と一緒に
カヅノキハウスを作ってくれた大工さんです。

久しぶりにご一緒できて嬉しいです!

これまで1階を寝室に使っていた建て主さんご家族ですが、
工事期間中は2階で就寝することになります。

お話を伺うと、リフォーム後の荷物や家具の置き場を考えたり、
2階でご家族で寝ることにわくわくしたり、
リフォーム工事を楽しまれている様子でした!

カテゴリー