ろじにわハウス 現場です
- 2021.8.18
- |BLOG
F
o
l
l
o
w
U
s
新しい計画の紹介です。
ご家族にお話を伺う中で 印象的な言葉がいくつかありました。
「今の街が好きなので家をつくり永住したい」
「自然の光、自然素材や緑に囲まれて暮らしたい」
「子どもが遊んだりハーブなどを育てる庭が欲しい」
「集中できるワークスペースが欲しい」
現在お住まいのマンションからすぐ近くの敷地に家を建てる計画ですが、
この街が大好きなご家族。
この街の魅力は、公園の緑と歩いて楽しい街並みです。
計画では、緑を感じて、家の中を歩き回ることが 楽しい
お家になればと「sanpoハウス」と名付けました。
天井の高いところ低いところ。
床が低くこもり感のある空間や、
庭に連続する開放的な空間など、
家の中にいながら気分転換が自然にできる、
そんなお家になればと思います。
新しい計画の提案を行いました。
ご家族にお話を伺う中で 印象的な言葉がいくつかありました。
「同じ空間にいても、それぞれが 楽しめるような居場所があるといい」
「庭の緑をボーッと眺められると嬉しい」
「手の届く範囲にものがあるといい」
「リビングが明るく開放感があること」
このような言葉が、 計画の手がかりになると感じました。
まず1階に開放的で庭につながる家族のスペースを設け
2階には個室を配置しました。
吹き抜けを中心に、1,2階に 居場所を点在させ
家族がその時の気分で居場所が選べて、
付かず離れずちょうどいい距離感が 感じらる住まいを目指しました。
包まれ感のある居場所が家の中に点在しながらも、
それぞれがつながっているような
そんな住空間がよいと考え「bunchハウス」と名付けました。
「bunch」は英語で「房」を意味します。
ぶどうのような果実が房になって実るように、
心地よい居場所がつながっているお家になればと考えました。