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ぼっこハウス 左官工事

2022.3.29
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暖かいかと思えば肌寒い日もあったり、
春らしい天候ですね。

ぼっこハウスでは内部の左官工事が進められています。
壁、天井とも漆喰仕上げです。

最初に木鏝で表面を荒らしてから、
金鏝で表面を軽くなでるようなかたちで
抑えていきます。

職人さん曰く
「抑えるというより、少し引きながらならしていく感じ」
だそうです。

いろいろと疑問に感じたことを聴くと、
その場で実際に試しながら
「漆喰を厚くつけすぎるとこうなるんですよ・・・。」
と実演しながら解説してくれました。

質問に対して丁寧に答えていただけて
左官へのこだわりや愛情が感じられ、嬉しいです。

左官の壁や天井が、光を柔らかく受け止めて、
陰翳が表れていく様子が大好きです。

sanpoハウス 地鎮祭

2022.3.20
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sanpoハウスの地鎮祭が行われました。

よく通る素敵な声の神主さんに
祝詞をあげていただきました。

ご主人が力強く鍬入れを行いました。

施工は相羽建設さんです!

建物の平面の形にロープが張られて地鎮祭が行われると、
これまで建て主さんご家族と作り上げてきた計画が
形になっていくと実感でき心が引き締まります。

この春は着工が続きます。
一つ一つしっかりと取り組んで行きたいと思います。

レイヤードハウス 見学会とお引き渡し

2022.3.19
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レイヤードハウスの見学会が
無事終了しました。

いつものように、これから家づくりを考えている方、現在相談、設計中の方
以前に設計したお家の方、建築関係者と合計24組の方々にお越しいただきました。

見学会は相羽建設さんとの共同開催で、1時間2組の完全予約制で行っています。
見学時間を自由に来ていただいていた時とはちがって、
見学時間の最初に、私から家のコンセプトやプランについて説明をするので
喉は疲れますが(笑)すべての見学者の方としっかりとお話しすることができます。

レイヤードハウスは建て主さんからのご要望で
コンパクトな平屋になっています。
廊下を極力設けずリビングダイニングを家の中心に配置して、
移動距離を短くしています。
また個室の引き戸の開け具合で、家族の距離感が調整できます。
参加者の方にはそのあたりも含め、体感していただけたかと思います。

無事お引き渡しも行うことができました。

見学会の開催に快諾いただきありがとうございました。

外構工事含め、まだ残工事があるためもう少し現場には通います。
レイヤード(重ね着)の大事な要素になる植栽工事はこれからです。
真のレイヤードハウス(?!)の完成を見届けるのが楽しみです!

幸せな風景

2022.3.18
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ぼっこハウスの現場です。

先日建て主さんご夫婦と現場で打ち合わせを行いました。

完成が近づいてきているぼっこハウスの中を
楽しそうにお話ししながら見て回っているご夫婦の様子を見ていると
設計者としては「幸せな風景」だな・・・と感じます。


まだまだ完成までは油断してはいけませんが・・・。

奥さんが見上げているのは

吹き抜け兼、バルコニーへの通路兼、室内干しスペースです。
そして空の様子が眺められます!

3つの現場

2022.3.13
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しまだ設計室では現在3つの現場が動いています。

まずはbunchハウス

基礎の鉄筋が組まれました。
この日は配筋検査。
鉄筋や型枠が正確に施工されているかを確認します。

審査機関の検査にあわせて、いつもH&A構造研究所の東條さんにも
配筋検査をお願いしています。

大きな指摘事項なく無事合格でした。

次にぼっこハウス
大工工事が終盤を迎えています。

2階の吹き抜け兼室内干しスペースの手摺も設置されました!
これから壁、天井に漆喰が塗られていきます。
漆喰が塗られると空間に命が吹き込まれるようで
いつもとても楽しみにしている工程です。

そしてレイヤードハウス

建て主さんが購入されたダイニングテーブルと椅子も据えられて
建物の中が活き活きと感じられてきました。
ちなみにダイニングテーブルは森の本箱ハウスでもお世話になった
hyakkaの岡林さんに制作を依頼しました。

レイヤードハウスはもうすぐお引き渡しです。
外構はまだ工事中です。
木ルーバー塀、植栽、木デッキの腰壁など
家が重ね着(レイヤード)して、通りとちょうど
良い距離感をつくるというのがテーマなので、
本当のレイヤードハウスになるには、
あと少しですが、とても楽しみです。

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