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Sans couture ハウス 上棟しました!

2022.6.13
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Sans couture ハウスの上棟が行われました。

施工は丸清さんです。

Sans couture ハウスは4戸の木造アパートになります。

「部屋は極力仕切らずに空間をつなげたいです。」
「玄関は土間のような感じで、部屋と連続させたいです。」
「ネコと暮らすアパートにしたいので、床は掃除のしやすい  仕上げ材でつくりたい」

という建て主さんのご要望で、部屋を細かく区切らず、
空間がひとつながりになるようなプランになっています。

sans couture (サンクチュール)はフランス語で継ぎ目のない、
シームレス という意味があり、この名前をつけました。

アパートということで、普段の戸建てとは異なる仕上げやディテールになりますが
いろいろと挑戦しながら心地よい空間になるよう取り組みたいと思います!

bunchハウスの光

2022.6.10
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bunchハウス 現場です。

階段が設置され

建具枠とボードが設置されると
ぐっと室内の雰囲気が感じられるようになります。

窓から壁に差し込む光の具合や

トップライトの効果なども体感できて
少しテンションが上がります!

現場を訪れていた建て主さんも
「窓からの光の入り方、反射の仕方がわかるようになって、
トップライトやリビングの南窓がすごく素敵だと思いました。」
と感想をきかせてくれました!

sanpoハウス 配筋検査

2022.6.6
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sanpoハウスの配筋検査を行いました。

施工は相羽建設さん。
いつものようにH&A構造研究所の東條さんに立ち会ってもらい
審査機関の検査を受けました。

特に指摘事項なく合格でした。

このsanpoハウスを含めて、しまだ設計室では
4棟の現場が進んでいます。

設計、監理業務を進める中で、設計者の一番の山場は
確認申請を出して実施設計図面をまとめる期間だと感じています。
計画が重なる中で、その山場はなんとか無事超えることができました。

次は着工してから上棟までの間です。
ここは設計者としてはまとまった時間が必要、というよりは
突発的な課題に対応する瞬発力?!が必要になってきます。

現場がスムーズに進められるよう
しっかり取り組んで行きたいと思います!

ぼっこハウス 1カ月点検

2022.6.1
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ぼっこハウスの1カ月点検。

施工をした丸清さんと訪れました。

植栽も施されて、とても良い雰囲気になりました。

杉のフローリングでゴロゴロしたり、
デッキテラスで過ごす時間も長いとのことで、
ひなたぼっこの「ぼっこハウス」の名前通り、
のびやかに暮らされている様子でした!

われわれもデッキでわらび餅とお茶をいただきました。
お子さんがかわいらしく、運んできてくれました!

bunchハウス 現場です 

2022.5.29
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bunchハウスの現場です。

建具枠の設置が進められています。

週に一度現場で定例打合せを行っていますが
住まい手の奥様が可能な限り見学に来てくれています。

棟梁や職人さんたちの作業の様子を眺めたり
監督の話を聴いたりと興味を持っていただいています。

先日は「娘にも是非職人さんたちの様子を見せたいです!」
と娘さんも一緒にいらっしゃいました。

一通り現場の様子を見学したあと娘さんが
「職人さんたちのこの様子を、見るのと見ないのとでは
住み始めてからの感じ方も全然違うだろうと思いました!」
とおっしゃっていました。

現場で監督や職人さんたちは、本当に真摯に良い家にしようと
日々頑張ってくれています。
我々が当たり前と思ってしまっていることを
建て主さんに見て感じてもらうことの大切さを
改めて感じることができました。

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