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Sans couture ハウス sanpoハウス

2022.9.14
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まずはSans couture ハウスの現場です。

通りから眺めるとこのようなシンプルな切妻のかたちをしています。
建て主さんと選んだ落ち着いたブルー系の外壁。
私も好きな色です。

建て主さんの希望でバルコニーはないので、
南面もすっきりとした外観になっています。
1階に2戸、2階に2戸で、計4世帯が入ります。

これから外構工事、鉄骨階段工事が進みます!

この日はエントランス付近のコンクリートを施工したばかりで
建物内部には入れませんでした。
内部の写真は後日紹介します。

続いてsanpoハウス

天井が張られて

内部空間が浮かび上がってきた感じです!
1階に家族の集まるダイニングやリビングを配置したプランです。
建て主さんの希望で、いつもより天井高をゆったり確保しています。

2階の子ども室。
小屋裏収納とつながる斜めの天井で
こちらも伸びやかな空間です。

外壁は1度目の下塗りが完了。

順調に進んでいます!

gu pa ハウス bunch ハウス

2022.9.11
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gu pa ハウスの現場です。
家具工事が進んでいます。

gu pa ハウスの家具工事の目玉は本棚。

建て主さんはたくさんの蔵書があるため、
書斎の壁4面は本棚になります。

本棚の上の方は手が届かない高さのため、
このあと梯子も取り付けます。

キッチンまわりの家具もできてきました。
gu pa ハウスは造作家具がとても多いので、
大工さんたち頑張っています!

こちらはbunchハウスです。
ワイルドグリーンの高瀬さんが植栽を搬入中。
「森みたいになりますよ。」
とさわやかな笑顔でした!

ほぼ正方形ソファも完成してます。
ソファ生地はサンプル帳から建て主さんに選んでもらっていますが
今回は落ち着いたオレンジ系の色になりました。

このソファでくつろぎながら、ペレットストーブの炎や
庭の緑を眺めることができます。

そんなbunchハウスの見学会を
相羽建設さんと開催します。
9月17日(土)と18日(日)の2日間です。
予約制のため見学希望の方は以下のサイトよりお申し込みください!

bunchハウス見学会

 

新しい計画 kubomiハウス

2022.9.5
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ご夫婦のお話を伺う中で
「開放感いっぱいというよりは、こもり感のあるお家」
「家族3人が仲良くのんびり過ごせる家にしたい」
「窓から緑が見えると嬉しい」
といった言葉が印象的でした。

2階の家族が過ごすスペースは、
ひとかたまりの大きな空間ではなく、
こもり感のある居場所が点在しながら
つながっていくイメージとしました。

壁に囲われた「くぼみ」のようなスペースから、
家族がお互いを感じたり、
緑を眺めながらのんびり過ごす・・・。
そんなお家になればと
「kubomiハウス」と名前をつけました。

インターンシップ

2022.9.4
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非常勤講師を務める明星大学建築学部から1名
インターンシップの学生がきました。

2週間の受け入れ期間ですが、
前半は主にしまだ設計室で手掛けた建物や現場を見てもらったり、
おすすめの建築家の建物を見学に行ってもらいました。


写真は相羽建設の渡辺監督とインターンシップのSさん。

しまだ設計室は私一人の設計事務所なので、
もう少し建築の仕事を広く見てもらおうと
相羽建設さんの本社やモデルハウスも見学させてもらいました。
女性で現場監督と設計の二刀流に挑戦している、
樋口さんにも話を伺いました。
樋口さんはconcaveハウスとhotoriハウスで監督を務めてもらいました。
当時は監督専任でしたが、現在は入社時からの希望の設計にも
取り組んでいて、熱い思いを聴くことができ、
学生だけでなく、私も刺激を受けました!

後半の1週間は主に事務所で模型作りやスケッチの作成をしてもらいました。

私の大学の同級生で、このところ一緒に仕事をすることもある大竹さんにも来てもらい
プレゼン用の模型を仕上げてもらいました!
仕事がきれいで本当に助かりました。

あとカエデハウスとkotaハウスの建て主さんにお願いして、
お家を見学させてもらいました。

建物を見学させてもらっただけでなく、家づくりの過程の話や
住んでいて感じていること、これから就職活動がはじまるSさんに、
仕事の話なども聴かせてもらいました。
私一人では住宅設計の仕事について伝えられることは少ないので
今回いろいろな方の力を借りて、インターンシップを組み立てました。
様々な角度から住宅設計の仕事を見てもらえたので、
これからの進路を考える機会になってくれると嬉しいです。

1号 2号 参上!

2022.8.31
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現在工事中のgu pa ハウス。

寄棟の屋根の納まりや、天井、床レベルを少し変えたりと
いろいろ難しいことをお願いしていることもあり
工程を急いでいる状況です。

阿川棟梁から
「確認したいことがいろいろあるので・・・」
と連絡があり、現場へ行きました。

現場へ着くと、森の本箱ハウスとぼっこハウスをつくっていただいた
高橋棟梁が助っ人で来てくれていました!

その後1階で打ち合わせをしていたのですが、
2階から作業している音が聴こえていて
「設備屋さんでも来ているのかな」
と思っていました。

しばらくすると2階から降りてきたのは
なんとgrunハウスをつくっていただいた
小島棟梁!

仮面ライダーV3がピンチの時に、
「仮面ライダー1号 2号 参上!」
と登場したような状況に、
ただ感激でした!

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