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カヅノキハウス メンテナンス

2019.4.14
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桜も散ってきましたね。
今年の桜は長く楽しめたような気がします。

カヅノキハウスは2008年11月竣工ですが、
2階の外壁の塗装が落ちてきていたため
10年過ぎたということで、塗装メンテナンスをお願いしました。

東側、西側はまだ大丈夫な感じでしたが、
南側の、特に庇のかからないバルコニーの柵部分の塗料の落ちが目立ちました。
塗装は数年後でもいいかな・・・とも思いましたが
しまだ設計室の広告塔でもあるので・・・(笑)

施工後の外壁の様子です。

うーん10年前にタイムスリップした感じ!

今回の塗装でバルコニーの鉢植えや荷物をごっそり移動したので
ついでに床の塗装は自分で行いました。

住み始めて10年が経過しましたが、
本当に愛着が湧いています。

これからも大事に住んでいきたいと思います。

あさあけハウス こみちハウス 完了検査

2019.4.8
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あさあけハウスとこみちハウスの完了検査を受けました。


あさあけハウスの2階です。
とっても開放的な空間です。


北側のトップライトは
効果的ですね。


寝室には木製ガラリ戸が入っています。

こちらはこみちハウス

玄関を入るとコンクリート打ち放しと
木の空間です。


2階の洗面スペース。
ガラスのモザイクタイルは
ヘッジロウハウスの建て主さんから教えてもらったタイルで
洗面室にとても良く似合います。

畳室とダイニングキッチンスペースの
斜めの関係。

あさあけハウスとこみちハウスは
工事スケジュールの関係で見学会は開催しませんが
後日竣工写真を撮影させてもらった時には
また紹介させていただきたいと思います!

これから外構の工事も行います。
植物が入ると建物の佇まいがぐっとよくなるので
とても楽しみです。

hotoriハウス 起工式

2019.4.3
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4月1日にhotoriハウスの起工式を行いました。
新しい元号が発表されたおめでたい日に起工式を行うのは
少し感慨深いですね。

hotoriハウスのご主人さんはお寺で副住職をされているため、
仏式で行なわれました。
仏式では地鎮祭ではなく「起工式」と呼ぶそうです。

hotoriハウスは野川沿いの敷地です。
桜の花も式を彩ってくれました!

施工は相羽建設さんです。

お焼香で工事の無事を願います。
私も自宅の土地探しの時に憧れていた野川沿いの敷地・・・。
素敵なお家になるよう頑張りたいと思います。

パン屋の手紙 JINのパン

2019.4.2
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週末にkotaハウスの打ち合わせを行いました。

仕上げ材や設備についていろいろと
建て主さんご夫婦とお話をしました。

その時にお土産に持ってきていただいたのが
Boulangerie JINのパンでした。

Boulangerie JINは北海道の真狩村にあるパン屋さんですが、
建物の設計を建築家の中村好文さんが手掛けられました。
そして設計依頼から完成までの顛末が「パン屋の手紙」という本にまとめられています。
「パン屋の手紙」では、手紙のやり取りを紹介するかたちで
計画が進んでいく様子が綴られていて、とても印象深い本でした。

中村好文さん好きで、パン好きの私のテンションが上がったのは言うまでもありません。
(さらに前日のSOYOハウスの打ち合わせでは、
美味しいコーヒー豆もいただいていたので・・・)

パンは薪の窯で焼かれているそうです。
ご夫婦の真狩村での旅の話を伺って、
そんなストーリーも感じながら
北海道からはるばる運んでいただいたパンの味は格別でした!

SOYOハウス木製窓枠

2019.3.31
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今週末は桜満開かと思いましたが、
もう少しですね。
そして明日は新元号発表。
新年度が始まり新しいスタートで
ドキドキしている方も多いかと思います。

SOYOハウス現場です。

SOYOハウスのシンボル的な木製窓。
枠が施工されています。

ガラス戸、網戸、雨戸が各一枚。
戸袋の中に引き込むことができます。

外から見ると・・・

このような感じです。
ダイニングテーブルに座ると
周囲の建物は見せず、
空が見えるよう高めの位置に設けています。

これをつくったのは、

徳武棟梁です。

この日は一人で作業していたので、
大工さんになったきっかけや、
仕事への思いなどいろいろと話を聴くことができました。

徳武棟梁は、優しい物腰ですが、
とても丁寧に仕事をされていて頼もしいです。
完成までよろしくお願いします!

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