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BLOGブログ

漆喰の外壁

2021.2.26
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grunハウスの現場です。

外壁の左官仕上げが進んでいました。

アプローチは杉板と左官仕上げ。
今回左官仕上げは、丸清さんがよく使用しているエスタコウォールという
漆喰系の左官材料です。

近づいてみると、職人さんの͡がコテで仕上げたパターンが伺えます!
横から光が当たると陰影がきれいですね。

内部は小島棟梁が、斜め天井の下地を組んでいました。
大変なおさまりも多いと思いますが、
本当に丁寧に仕事をしていただいて、感謝しています。

4月末の完成を目標に、監督と職人さんたちがしっかりと現場を進めてくれています。

こちらは森の本箱ハウスです。
基礎コンクリート打設も終わり、3月中旬の上棟を待ちます。
上棟すると、こちらの現場にも頻繁に通います!

おすすめの「外壁」動画アップしました。

2021.2.25
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ガルバリウム鋼板、左官仕上げ、木板張りなど
お家の外壁仕上げについて解説した動画をアップしました。

意匠性のほか、コストやメンテナンスの観点からも
比較しています。

暮らしの設計 しまだ設計室 – YouTube

是非ご覧ください!

森の本箱ハウス grunハウス レイヤードハウス

2021.2.21
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昨日は現場と打ち合わせが重なり、
朝から夕方まで忙しい一日でした。

まず最初に「森の本箱ハウス」の配筋検査を行いました。

施工はgrunハウスに続き丸清さん。
しまだ設計室では2棟目のお仕事になります。

いつもどおり、構造設計をお願いしている
H&A構造研究所の東條さんにも確認してもらいます。
住宅性能証明・瑕疵保険の審査を行う審査機関の検査も同時に入ります。
施工すると見えなくなってしまう大事な部分なので、
複数の目で確認できるのは安心です。

配筋はとてもきれいに施工されていて、指摘事項もなく合格でした。
これから現場通いがはじまります。

次に「grunハウス」の現場に向かいました。

grunハウスは外壁の下地が終了し、来週から左官の仕上げ工事に入ります。
左官屋さんが現場で試し塗りを行ったので、建て主さんにも確認していただきました。
仕上げは丸清さんがいつも使用している「エスタコウォール」という漆喰材です。

内部は家具工事が進みます。
毎回現場の進捗が楽しみです!

そして最後は「レイヤードハウス」の打ち合わせでした。
プレゼンを合わせて3回目の打ち合わせです。
展開図の修正や設備関係の打ち合わせを行いました。
また平屋ということもあり、建物の中央部にどの程度自然光が届くか
照度のシミュレーションを行いました。

設計者の経験と感覚にプラスして、
あくまでもシミュレーションですがこのような検討ができるのは
判断材料が増えて有効だと感じました。
検討には「ホームズ君」というソフトを使っています。

現場と打ち合わせのはしごは体力を使いますが、
設計者としては幸せな一日でした。

快適な「こもり空間」のつくり方

2021.2.18
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最近家づくりに関する動画を少しづつ作ってはアップしています。

今回のテーマは「こもり空間」。

家族が集まる大きな部屋の一角に「こもり空間」を組み込むと、
居心地がよくなると感じています。
そんな「こもり空間」のつくり方のポイントを お話ししています。

暮らしの設計 しまだ設計室 – YouTube

お時間あるときに、是非ご覧ください!

趣味の時間を吹き抜けがつなぐ家 concaveハウスの動画

2021.2.17
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2年3か月前に完成したconcaveハウス。

相羽建設の伊藤夕歩さんが、動画を作成してくれました。

建て主さんご夫婦は趣味が多彩で、好奇心旺盛!
とても楽しいお家になったと感じています。
動画の中では家の空間と、建て主さんの暮らしぶりが紹介されています。
また建て主さんご夫婦に、住み始めてからの感想も語っていただいています。

趣味の時間を吹き抜けがつなぐ家 concaveハウス

是非ご覧ください!


                

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