レイヤードハウス 配筋検査
- 2021.10.3
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森の本箱ハウス1カ月点検でした。
丸清の神戸監督が建物外部、内部、床下にも潜って
問題がないか確認していきます。
メンテナンス担当の大塚さんからは
お家のお手入れセットについて説明がありました。
大工さんの道具箱を模したような木製の箱に
床や壁のメンテナンス、補修に用いる材料が詰め込まれています。
本棚に本が収納されたほか、掛け軸や額なども飾られて
建て主さんご夫婦の世界が広がっていました!
そして驚いたのが・・・
小学生の息子さんがつくったお家の模型です!
お菓子の空き箱やアイスクリームの棒、100円ショップで見つけた材料を駆使して
大きな窓とお庭もある素敵な模型を作っていました。
机や本棚もお手製。
照明まであって完成度が高いです!!
以前にブログで紹介させていただいた
「子どもと使う漆の器 ~我が家の漆日記より~」
に行ってきました。
今回は7組の漆作家さんの作品が紹介されていました。
井上牧子さんが実際に使われてきた漆の器も展示されています。
それぞれの作家さん、作品との出会いや
ご家族との日々の生活の中での、漆の器との思い出エピソードが綴られています。
手書きの日記のようなかたちで
器と共に展示されていて、井上さんの思いが伝わってきます!
特にカトラリーはお子さんたちが毎日使っていたもので
漆が一部剥がれていたりして、その愛用ぶりが伺えます。
(漆は剝がれても補修してまたきれいなかたちで使うことができるそうです。)
7組の作家さんそれぞれ個性が感じられる作品が紹介背れていて、
販売もしているので
自分の好みの、しっくりくる器が探せます。
わが家は伏見眞樹さん作の湯飲みを購入しました。
とても軽くて、また触った感じの質感が気に入りました!
空に月ハウスのご家族も展示会に行かれたとのことで
漆の器を見て、購入されて
「いいものを長く使う」ですね!
と感想のメールをいただきました。
本当にその通り!だと思いました。
残りの展示会開催日は
10月1日(金)
10月2日(土)
10月8日(金)
10月9日(土)
の4日間です。