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コンセプト

2013.3.14
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エンガワハウスの建て主さんは、
若いご夫婦とお子さんの3人家族。
ご両親の家と、おじい様おばあ様の家のすぐ近くが敷地で
ご家族が歩いて行き来できる理想的な距離感です。

家づくりの話をする中で、
おじい様の家の縁側ですごした心地よい思い出の話が印象に残りました。
それで「エンガワハウス」・・・。
ストレートパンチな名前ですね。
天気の良い日に昼寝したくなるような縁側。
近所に住む家族がふと顔を出したくなるような縁側。
雨の日もぼーっと庭を眺めたくなるような縁側・・・。
そんな縁側が暮らしを豊かに感じさせてくれるような家になればと考えました。

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2013.3.14
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Hidamariハウスは、お父さんが住んでいた家を建て替えて、

建て主さん家族が同居をはじめるお家です。

お父さんとご夫婦、そして春から小学生になる男の子の4人のご家族。

建て主さんご家族とお話しする中で、 「ちょうどいい家族の距離感」って

どんな感じかな・・・ということを考えました。

家の出入りがしやすくて、日当たりもよい1階の南側にお父さんの部屋。

眺めがよくて、広いスペースが確保しやすい2階に家族が集まるスペース。

その2つをつなぐ場所があればいいかな・・・と思いつき、スキップフロアのプラン、

中2階のライブラリースペースが生まれました。

またあるとき、ご主人が

「喫茶店の日当たりのよいコーナーのような場所が欲しいです。」

とお話しされました。

敷地は南と東が道路に面していて、 特に南側の隣家には大きく成長した竹が

植えられていて、 こちらから見ると緑のスクリーンのようでした。

そこで2階の南東角を思い切って木製の建具で開け放てるようにして、

そこをHidamariスペースとしました。

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2013.3.14
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小中学生が通う学習塾の内装設計です。1クラス12人と少人数指導にこだわった学習塾です。

廊下スペースをゆったりと確保し、床や壁を落ち着いた色調にすることで、勉強の合間に、生徒さんたちが「ほっ」と息をつければと考えました。更に木のぬくもりの感じられるベンチと本棚を設えたライブラリースペースもあります!!

リビング・ダイニングキッチン

2013.3.13
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このお家のすぐ北側に野川が流れています。私も野川沿いはよくジョギングするのですが、緑が豊富で、さまざまな種類の鳥や生き物もあらわれる魅力的な川です。

既存のお家には野川をゆっくり眺められるような窓がなかったので、大きな引き違いの窓を北側に設置して、家族が集まるダイニングテーブルを、窓辺に配置しました。

2匹の猫のための階段や通路、アーチ型の入り口の専用トイレスペースなどもあり、建主さんのアイデアを取り入れた造り付け家具もたくさん造りました。

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2013.3.13
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野川のアトリエハウスは、画家である奥さんのアトリエスペースをより広く快適に改修することからはじまったリフォームの計画です。

まず既存のバルコニー部に増築して、アトリエスペースを十分に確保しました。新しいバルコニーは鉄骨構造で2本脚の構造にすることで建築面積の緩和を受け、最大限面積を有効に確保できるよう工夫しました。

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