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Hugハウス建て方 大阪プロジェクト植栽工事

2015.8.6
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Hugハウス、いよいよ建て方です。

青空のもと建て方が進みます。
それにしても日差しが強烈です・・・。

今回担当の大工さんは
中山棟梁です!

そしてもうひとり。

中山さんの息子さん。
二人で進めていきます。

遊歩道側から見ると、
大中小三つの切妻屋根が並びます。
(シートであまり見えないですが・・・。)

Hugハウスの現場はカヅノキハウスから自転車で10分足らず。
また自転車での現場通いの日々がはじまります!

そしてもう一つの現場、大阪へ移動。

最後の仕上げ植栽工事です。
植栽工事はRaise工房さん。

エントランスは木板のルーバー塀をバックに
カツラ、アオダモを植えて、
社員の方やお客さんを迎える感じです。

事務所エントランス・エンガワスペース前にも高木を入れました。
手前がアオダモで、写真の左端の木はモミジです。

エンガワスペース前。
社長の兄をモデルにパチリ。
(立ち姿ちょっと硬いです・・・。)
それぞれの高木の足元には
これからグランドカバーの植物が入ります。

兄が話していた、
公園の中に仕事場があるような感じ・・・
にはもう少し時間がかかりそうですが、
新社屋で新しいスタートとなる会社とともに
植栽ものびのびと成長していくことを願っています。

われながら・・・うまくまとめました(笑)

佇まい・・・。

2015.8.4
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暑いですね。
東京で5日連続の猛暑日は、
観測史上はじめてのことだと、
天気予報で言ってましたね・・・。

新建ハウジング プラスワン
にカエデハウスを掲載していただきました。

相羽建設さんの特集記事で施工事例としての掲載です。
写真は西川公朗カメラマン。

写真の下のコメントに
「伊礼さん・永田さんとはまた違った魅力ある佇まい」
と書いていただき、嬉しいです。

「佇まい」・・・。

自然と無理なく存在している感じがして

とても好きな言葉です。

古建具

2015.7.29
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玄関の引き戸は、アルミ製のものを木製の古建具に取り換えました。
町田にある「古福庵」さんに権田さんや相羽建設の和田監督と訪れました。

きれいな倉庫、といった趣の店内には
古建具が整然とならべられています。

権田さんと選んだのは正面の格子戸。
これにガラス入れて使うことにしました。

 

 

建て主参加型の改修 縁側

2015.7.29
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材料はヒノキは、建て主の権田さんの知り合いの
新材木屋さんにカットなどもお願いして
届けてもらいました。

施工は相羽建設の和田監督に指導してもらい、
作業を進めました。

柿ノ木ノ下の権田さんも、
電動ドリルやのこぎりで作業に参加。

 

板はヒノキの27㎜。
節のない本当にきれいな材料です。

途中、縁側の束の長さを
私が間違えるというハプニングがありましたが、
途中で気づいて、少し作業に手戻りが・・・。
すみませんでした。
でも長く間違えたので、
カットで調整できて良かったです。汗。

作業が終了し、
権田さんもほっと一息。

やっぱり縁側いいです!

建て主参加型の改修 塗装

2015.7.29
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内部の塗装と縁側は、建て主さん参加型で施工を行いました。

プロの職人さんに半日来てもらい、まずはいろいろと指導を受けます。

まずハケコーナー部分を塗装した後、ローラーで塗っていきます。
プロの職人さんがやっているのを見ていると簡単そうに見えます。

自分たちでやると、ローラーを平行に動かすのが意外と難しい・・・。
プロは体は動かずに肩や手をうまく動かして効率的に塗っていきますが、
われわれは、ローラーと一緒になぜか体も動いてしまいます。

でもしばらく作業していると少しづつコツもつかめてきます。

建て主の権田さん。この笑顔です。

あいらぼメンバーの平間さんと市川さんも参加してくれました。

塗る前はこんな感じだった壁が・・・

白く明るくなりました!
気持ちいい!!

古い木部の濃い茶色と
塗装した白い壁の組み合わせが素晴らしい!

プロの職人さんからは塗装のコツだけではなく、
塗装する前に下地のパテをヤスリで削ったり、
壁の表面に付着したホコリをはらったりと、
塗装をきれいに仕上げるための下準備の指導も受けました。

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