だんの間ハウス 上棟式
- 2016.8.1
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だんの間ハウス 上棟式
だんの間ハウス 上棟です!関東地方梅雨明けですね。
そして(?!)だんの間ハウスが上棟しました。
涼しい日が続いていましたが、
いよいよ夏も本番がはじまりそうですね。
そんな中だんの間ハウスも上棟して、
現場もいよいよ忙しくなってきます。
上棟作業にはよく立ち会いますが、
設計者が何かできるわけでもありません。
ただ大工さん達が柱や梁を組み上げていくのを
眺めているばかりなのですが、
これまで図面と頭のなかで想像していた世界が
実際の現場に建ちあがっていくさまは、
見ていて飽きません。
そして「だんの間ハウス」の名前の由来でもある、
「だん」はこんな感じです。
キッチン、ダイニングから一段低く設えた「だん」は
そのまま庭につながっていくイメージです。
現場に駆けつけてくださった建て主さんと・・・
「だん」に腰掛けて話をしていると、
「やっぱりだんがあって良かったですね!」と建て主さん。
「だんの間ハウス」が「フラットハウス」になりかけた
タイミングもありましたが(笑)
ダイニングから庭に向けての「だん」と
ダイニングから見え隠れする位置のソファのあたりに
心地よい空間になりそうな手応えを感じました!
水鉢にメダカ
カエデハウスでパーティ
新しい計画 cestaハウス蒸し暑い日が続きますが、
もうすぐ梅雨明けでしょうか。
新しい計画です。
建て主のFさんご家族の第一印象は、
とにかく明るく元気なイメージでした。
そしてご家族や友達と家に集まって、
ワイワイ、ガヤガヤと楽しくすごす時間を
大切にしていると感じました。
家については「あかるく風が通る空間」を
希望されていました。
今回の敷地は、南側に隣家が近接しているため、
どうやって「あかるく風が通る空間」を
確保するか、という点が最大の課題でした。
「cestaハウス」・・・です。
cesta(セスタ)はラテン系の
ポルトガル語、スペイン語で「かご」を意味します。
大きな「cesta」のようなテラスデッキを
2階の南側につくって
それが太陽や風や青空を受けとめて、
室内にも取り入れるという計画です。
テラスデッキは奥行きも深いので、
大好きなバーベキューもできますね。
リオでオリンピックが開催される年に、
ラテン系の明るさのFさんご家族には
運命的な(?!)計画かも・・・。
3人のお子さんは夢の中・・・。
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