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ヘッジロウハウス現場 と 本の計画

2016.6.17
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梅雨ですね・・・。

ヘッジロウハウス現場です。

江波戸棟梁がこつこつと下地工事を進めています。

2階の天井下地も出来上がってきて、
部屋のボリューム感が体感できるようになってきています。


江波戸棟梁と今川監督。

1階の壁や天井、2階の床に使う杉板です。
いよいよ仕上げ材も搬入されてきました。

ヘッジロウハウスの現場の前に
午前中に目白で打ち合わせでした。

昨年末に出版社の方から連絡をいただき、
徳田英和設計事務所の徳田さんと
本をつくることになりました。

学生や設計事務所に勤める若い設計者、
住宅に興味のある一般のかたに向けた
住宅のディテールの本です。

ディテールの本といっても図面だけの構成ではなく、
スケッチやそのディテールが生まれた背景の話などを
たくさん紹介して、楽しい本にできればと試行錯誤中です。


右がオーム社の三井さん。
中央が徳田さんです。

これまでの計画や、
建て主さん達とのやりとりを思い返し
まとめていく作業をしている感じです。

しまだ設計室をはじめて8年ですが、
ここで一度振り返って、これまで考えてきたことをまとめて、
それを伝えられる良い機会だと感じています。

年内には出版予定ですが、
まだまだ壁が立ちはだかりそうです・・・。

ラボラトリーさん 「むすひ」披露宴

2016.6.16
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所沢市のブドウ畑に囲まれた一角にある家具工房
「ラボラトリー」さんが開催した
「むすひ披露宴」にお邪魔しました。

もともとラボラトリーの田中さんの住居兼工房の母屋があったのですが、
その横に「むすひ」と名付けたはなれをつくられました。

「むすひ」です。

設計は石嶋設計室さん
施工は相羽建設さん

田中さんは家具作りをしながら、
衣食住の「住」の世界で生きてきた方だと思いますが、
「食」にもとても興味があったそうです。

そしてむすひに一歩、足を進めると・・・

驚きました。
完全に料理屋の雰囲気・・・。

厨房に立たれているのが田中さんですが、
家具の打ち合わせも、田中さんが料理をふるまいながら
カウンター越しに行われるときもあるそうです・・・。

こちらは母屋。
いい味がでてますね。

施工が相羽建設さんということもあり知った顔もちらほら。


新マスターに


遠藤バーテンダー

「モノ」だけで完結しないで
「モノ」から広がる人のつながりを楽しんでいる田中さん。
とても良い時間が流れていました。

 

 

空に月ハウス 地盤調査

2016.6.13
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空に月ハウス 地盤調査を行いました。

空に月ハウスは1階がRC造、そして2,3階が木造の混構造3階建ての計画なので、
地盤調査はボーリング調査を行って、土の状態をより詳細に見るために
室内での土質試験も行います。

我が家カヅノキハウスも混構造なので、
当時ボーリング調査を行いました。

現場がはじまるのはまだ先ですが、
建て主さんご家族と、じっくり計画を煮詰めていきたいと思います!

ヘッジロウハウス 車庫

2016.6.8
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ヘッジロウハウスの現場です。

車庫の工事が進みます。
ヘッジロウハウスは合計3台の車用に屋根つきの駐車スペースを計画しています。

ここは玄関へのアプローチ部分ですが、
車から降りて、雨の日でも濡れずに玄関まで移動できます。

もう一つの車庫は勝手口の方に配置しています。
お父様お母様は勝手口を頻繁に利用したいとのことで、
こちらも車を降りて、スロープを通って勝手口まで屋根をかけています。
(今回は写真がないので、こちらは次回に・・・。)

木製建具の鴨居、敷居が準備されていました。
外部の木製建具枠は、棟梁の腕の見せ所ですね!

カヅノキハウス 花が咲く

2016.6.6
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梅雨入りですね。

カヅノキハウスはいろいろと花が咲いています。

こちらは竣工当初から植えていた
ビヨウヤナギ。
奥にキンシバイとどちらも黄色い花が咲いています。

カヅノキハウスの竣工当初から植えていて花がきれいなものは
春先に咲くトキワマンサクから始まり、コデマリ、ヤマブキ
ヤマボウシ、エゴノキ、ヒメシャラなどありますが、
タイミングをずらして花を楽しませてくれます。

こちらはバラの種類で「バレリーナ」という花。
妻が植えて育てていますが、
今年はちょうど玄関先に出迎えるように咲いてくれました。

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