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だんの間ハウス コンクリート打設

2016.7.8
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だんの間ハウス コンクリート打設でした。


通常住宅の基礎は、耐圧盤と呼ばれる床状に平らな部分と
立ち上がり部の2回にわけて打設します。

今回は通称「一発打ち」といわれる、耐圧盤と立ち上がりと
1回で打設する方法で行いました。


型枠を組むのも、打設当日も一発打ちは難しいのですが、
耐圧盤と立ち上がりと部の打継部がなくなり、
強度が強くなるというメリットがあります。

親方がしっかりと測って、
アンカーの位置を最終調整します。

休憩時間に親方といろいろ話していたのですが、
親方も最近自宅をつくったそうです。
しかもなんと囲炉裏のある家・・・。

コンクリートがいきわたったら、
コテで仕上げていきます。
この態勢、辛そうです・・・。

ヘッジロウハウス木製建具 だんの間配筋検査

2016.7.5
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昨日の暑さと比べ、
今日は本当に涼しくてすごしやすいですね。

昨日は暑さの中
現場のハシゴでした。


ヘッジロウハウスでは、建具業者さんとの打ち合わせ。
エンガワハウスの時と同じ建具屋さんで、
2回目だといろいろ確認もしやすいです。

図面の内容の確認、改良提案などいただきました。
毎回勉強になります・・・。

工事の進捗は・・・

こちらは2階の浴室。
建て主さんの希望で、浴室をのびのび広くしたいとのことで
出窓を設けています。
出窓の両サイドに窓を設けて、自然光で明るい壁をつくっています。

リビングの木製建具が入るメインの南側の開口部です。
戸袋に建具を引き込んで全開口できます。

そしてヘッジロウハウスは北側にも大きな窓が。
キッチンでは南を向いても、北を向いても
窓からの景色が楽しめます。
キッチンは天井高を抑えて、
リビングダイニングの高い天井とメリハリをつけています。

午後からのだんの間ハウスは
配筋検査でした。

いつものようにH&A構造研究所の東條さんです。
配筋検査では鉄筋のピッチが図面通りになっているか、
鉄筋と型枠の隙間を確認し、
コンクリートのかぶり厚が適正に確保できているか
などを確認していきます。

東條さんからは「きれいにしっかり組まれています。」
というお墨付きをもらい一安心。

いよいよ、コンクリート打設です!

 

ヘッジロウハウス床張り だんの間ハウスは配筋工事

2016.7.1
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7月1日。
今日から2016年も下半期・・・。

ブログをもっと頻繁に更新しよう!
と誓ったのも束の間。
前回のブログから1週間が過ぎてしまいました。

午前中はヘッジロウハウスの現場へ。
太陽光パネルの設置や、ガス工事の確認、
内部は1階の床張り工事が進み、少し慌ただしい感じです。

そんな中、建て主さんとサンプル確認。

漆喰の色とパターンを決定するため
今川監督にサンプルを用意してもらっての打ち合わせ。

この1階の部屋は楽器を弾くお母様のリクエストで
軽防音仕様にしています。
内床と天井裏にセルロースファイバーを吹き込んでいます。
工事中ですが、この部屋に入っただけで、
耳に感じる音の感覚が、他の部屋とは異なることが体感できました。

そして午後からは
だんの間ハウスの現場へ。

鉄筋工事が進みます。
職人さん汗だくでの仕事です。

工場である程度形にしてきたものを現場へ持ち込み
組み上げて行きます。

月曜日はH&A構造研究所の東條さんと
配筋検査です。

ヘッジロウハウス 木製建具枠

2016.6.24
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梅雨空が続きますね。

ヘッジロウハウス現場です。

2階テラスデッキに面する木製建具の
枠が設置されました。

きれいなラインです!

木製建具の枠が付くと、空間の雰囲気が出て
テンションが上がります・・・。
奥に見えているのはシエスタルームの木枠です。
シエスタルームは畳の小さな部屋で、昼寝にぴったりです。
床が30cm上がるので、テラスデッキに向かってちょうど腰が掛けられます。

大きな鴨居が垂れてこないように、
鴨居の上部で金物を入れています。

シエスタルームは天井が張られていました。

今川監督と江波戸棟梁です。
お二人と現場で試行錯誤していると、
作り手の「良い家にしたい」という思いが伝わってきて、
とても嬉しいです。

だんの間ハウス 地盤改良工事

2016.6.19
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ここのところ夏のような陽気ですね。

だんの間ハウスの地盤改良工事を行いました。


地盤改良工事はいろいろな工法がありますが、
今回はRes-p工法という、細い鉄パイプを圧入して
摩擦力で耐力を確保する工事を行いました。


専用の重機で


3mの長さのものを2本つないで
深さ6まで圧入していきます。

月末からは基礎工事が始まります!

夏真っ只中の現場、
自転車で通いたいと思います!

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