牧歌的風景・・・。
- 2016.9.2
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ここ2日は夏らしい晴れですね。
だんの間ハウスの現場まで
夏の日差しを浴びながら、自転車で走ります!
汗をかくのを覚悟で、
暑い中を思い切り走るのも気持ちいいです。
さて現場は、ポーチの庇を取り付けていました。
図面をもとに大工さん達とあれやこれや工夫を加えて
つくって行きます。
今回の庇は約7mある長い庇なので、
まずユニットをつくって、それを組んでいく形です。
このユニットが4つ並びます。
玄関から外倉庫を抜けて、
勝手口までつながります。
アプローチやバックヤード部分に
しっかりと雨や日差しを避けてくれる庇があると
いろいろ便利かと感じています。
そして現場の帰りには・・・
Mさん、また寄ってしまいました(笑)。
ヘッジロウハウス現場です。
内部工事が進みます。
2階リビングの木製建具にガラスが入りました。
デッキを介してシエスタルームともつながる窓です。
階段2段分上がったスタディスペースです。
奥に見えるのはシエスタルームなので、
リビング側からデッキを通りシエスタルームを抜け、スタディスペースへと
ぐるぐる回れるプランです。
シエスタルームへはさらにもう一つルートが・・・
お子さんたちが走り回る姿が目に浮かぶ・・・。
2階寝室の窓はアルミサッシですが、
木製ガラリ戸が部屋内側につくため、
木枠が設置されています。
こちらは1階のキッチンです。
システムキッチンですが、ダイニング側には作り付けの家具を設置して、
ちょっと面白い納まりに挑戦していますので、乞うご期待?!
大工さんは大変かと思いますが・・・。
今日は激しい雨が降ったかと思うと
ぱたりとやんだりして、忙しい天気でしたね。
オリンピック400mリレー、なんと銀メダルとりましたね!
まさかアメリカに勝つなんて・・・。
さすがにテレビの前で興奮しました。
雑誌掲載のお知らせです。
本日発売の「建築知識」9月号に
3ページですが、しまだ設計室の記事が掲載されています。
「住宅スタイルの新潮流 ヴィンテージ住宅のつくり方」という特集です。
20名程度の建築家のいろいろなアイデアを、
寄せ集めて構成している雑誌です。
建築知識は実務でかなり参考にしてきた、
本当にお世話になってきた雑誌です。
自分が書き手になるのは初めてですが、
住宅設計に関する考えを伝えられる機会をいただき嬉しいです。
徳田英和さんと執筆を進めている
住宅のディテールをテーマにした本も11月末に出版予定です。
これまで先輩建築家から学んできたことや、
仕事を通して実感してきたも含め、
自分の中にあるものを出し切って、
良い本になるよう頑張っています・・・。
蒸し暑い日が続きますね。
それに加えオリンピック観戦で
お疲れの方も多いかと思います。
もうすぐオリンピックが終わるかと思うと
少し寂しい気持ちと、
ちょっとほっとする気持ちが・・・
ぎりぎりの勝負を応援しながらテレビ観戦するのも少し疲れます・・・(笑)。
だんの間ハウス順調に工事が進んでいます。
断熱材が入りました。
そしてここが、だんの間のソファスペース。
ソファは床から310㎜の高さで、天井も他の場所より400㎜低くなるため
籠った感じのくつろぎスペースになります。
外部の木製建具枠も設置されました。
材料が重いのと、精度をきっちり出さないといけないので
このあたりの工程は難易度が高いとのこと。
暑い中頑張ってもらっています!