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そとん壁の外壁

2016.10.5
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ヘッジロウハウス現場です。

ついに外壁が施工されました。
ヘッジロウハウスの外壁はそとん壁です。

左官職人さんに施工してもらいながら
建て主さんと確認したかいあって、
良い感じに仕上がっています。

スチロゴテ仕上げという仕上げ方法で
一度コテで平らに塗りつけた後
発泡スチロールのようなもので表面を荒らして
表情を付けていきます。


今回お父様世帯の1階のキッチンは
タカラのシステムキッチンです。
大工さんの造作家具と組み合わせています。
図面を描いておいてなんですが、
難しい納まりを現場監督と棟梁で検討して、
本当にきれいに納めていただいています!


2階浴室の壁です。
ハーフユニットバスですが、出窓を設えて、
出窓の両側に窓を設けています。
視線は遮りながら、通気と採光を確保します。
黒い部分にはこの後タイルが張られます。


小屋裏収納の小窓。
ここから下をのぞくと・・・

2階の家族室がのぞけます。

 

 

大工と大工

2016.10.3
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だんの間ハウス現場です。

家具工事が進みます。

1階の階段横の棚やキッチン家具を製作中。

そしてこの日は、現在設計中のお家で工事をお願いする予定の大工さんに
だんの間ハウスの現場を見てもらいました。

今回現場に来てもらった大工さんと仕事をするのは初めてです。
私は設計者なので、つくるものを図面で表現して伝えることはできるのですが、
目に見えない裏側の詳細な作り方や、部材の固定方法などは
大工さんによっても異なりますし、わからない部分もあります。

そこで現在制作中の現場を見てもらうことにしました。

事前に大工さんや建て主さんの了解は得ていましたが、
大工さん同志、けん制しあったりするのかな・・・と少し不安もありましたが、

そんな心配は全くなくて、
気が付けばいろいろとアドバイスをもらったり、
苦労話(?!)で盛り上がっていました!

実はだんの間ハウスの大工さんも、
私と仕事をするのは初めてで、
最初はお互い不安でしたが、
現場監督と二人で本当に一生懸命いい仕事をしてもらっています。

大工と大工、つくる人ひと同志が直接話をしてくれて
経験を分かち合ってもらえると助かりますし、
なんだか嬉しいひと時でした。

ヘッジロウハウス 外壁そとん壁

2016.9.27
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ヘッジロウハウス現場です。

いよいよ外壁の施工がはじまるため
外のシートが外されました。

シートを外すと窓から入る光の量がぐっと増して
景色も見えるので、とても開放的な気分になります。

北側には田園風景が広がります。
(この写真ではよくわからないですが・・・。)
南北の窓を開けると、
気持ちの良い風が吹き抜けていました。

今回の外壁はそとん壁のスチロゴテ仕上げ。

左官のパターンの具合を実際に職人さんに施工してもらい、
建て主さんと一緒に確認しました。

「もう少しパターンを弱めで・・・」
とこればかりは実物を見ながらでないと伝わらないですね。

 

 

 

 

 

 

いよいよ「だんの間」出現!

2016.9.26
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だんの間ハウスにいよいよ
「だんの間」が出現しました?!

このスペースは壁、天井とも杉板で仕上げています。
「小さな木の箱」が埋め込まれている感じでしょうか。
造りつけの正方形に近い形の、足を伸ばせるソファが設えられます。

中からはこのような形になります。


外部もガルバリウム鋼板の工事が進んでいます。
カエデハウスと同じ色の
赤いお家になります!

「ウチとソトをつなぐ暮らし展」

2016.9.24
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暮らしの学校体感ツアー その五「ウチとソトをつなぐ暮らし展」
開催しました。

パネル展示の他、
午前と午後にあいらぼメンバーでトークイベントも行いました。

私は「あいまい空間を楽しむ」というテーマで
窓まわりや敷地境界の設計上の工夫について
話をさせていただきました。

会場となった柿ノ木ノ下は築80年の民家を改修した仕事場兼ギャラリーです。
私は改修設計のお手伝いをさせてもらったので、
その話も少し紹介したあと、オーナーの権田さんにも一言暮らし心地をうかがいました。

まちに開いた暮らしをしていると、
縁側先のメダカを見に来た子どもたちと顔見知りになって、
まちなかでもちょっと挨拶したりするようになりました・・・
などエピソードを紹介していただきました。

ちょっとしたことですが、
「知らないおじさん」が
「あのメダカのお家のおじさん」
になるのはいいなあ・・・と話を聴いていて感じました。

あいにくの雨の中、
お越しいただきありがとうございました!

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