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スキップフロアで、斜めの関係 (なるほどディテール。3章-03)

2017.6.15
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少し間があいてしまいましたが、
「読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。」
より本日は「3章-03 スキップフロアで、斜めの関係」
を紹介したいと思います。

Hidamariハウスは3世代の家族が同居するお家の計画でした。
1階のおじいさんの部屋と、2階の若い家族のスペースが
自然なかたちでつなぐ工夫を盛り込みたいと考えていました。

そこで1,2階で完全にセパレートするのではなく、
間に中2階を設け、そこに家族共有のライブラリースペースを
設けることにしました。


通常のプランの断面では、
このように1階と2階がわかれるかたちになります。


Hidamariハウスでは中2階にライブラリースペース(断面図左側)
を設けて、1,2階をつないでいます。


写真は相羽建設さんの「ainoha」vol.26 より

上下階を移動する時に、なにげなく顔を合わせて
声を掛け合うような場所になればと・・・。


2階ダイニングから
ライブラリースペースを見た写真

住みはじめて3年たったころ。
「中二階のつかず離れずの距離感は子育てするうえでも絶妙ですね。」
とのコメントが届いた時は、とても嬉しかったです。

ちなみに「ainoha」vol.26 は
以下のURLでPDF版を見ることができます。
Hidamariハウスの取材記事が掲載されています。
http://aibaeco.co.jp/ainoha/ainoha_026.pdf

うつろいハウス着工

2017.6.14
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今日は自転車で現場まわり。

まずは子ども室リフォームのカエデハウス。

5年前に完成したカエデハウス。
当初から、将来は6畳の部屋を二つにわけるという
計画でした。

今日明日と現場工事。

まだこの写真では、なんのことやらわからないですね。
(広角レンズを持って行くのを忘れていました・・・。)
明日にはほぼかたちになるので、
工夫した点など紹介させていただきたいと思います。

そしてその足でうつろいハウスの現場へ。

掘削がはじまっています!
こちらも年末の完成にむけて
工程が進んでいく様子をお伝えしていきたいと思います。

カエデハウスの子ども室

2017.6.12
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今日は相羽建設さんの加工場へ。

今週から現場がはじまる
カエデハウスの子ども室リフォームの打ち合わせです。

年末の餅つきイベントのにぎやかさとはうってかわって
黙々と作業する大工さん達の姿が・・・。
Hidamariハウスやミズニワハウスでお世話になった
山本棟梁に久しぶりに会えました。

もうすぐ着工のうつろいハウスでお世話になる
秋山棟梁もいらっしゃいました。
秋山棟梁の噂は以前からいろいろ聞いていたので、
現場に来てもらえるのは、うれしくもあり、少し緊張もします。

今回カエデハウスの工事を担当するのは
Hugハウスでご一緒した、中山棟梁親子。

6畳の部屋を、ベッドと収納を立体的に組み合わせた家具で
2部屋にわけて使えるようにします。

材料の細かいサイズや納め方など、
いろいろと相談しながら決めていきました。

水曜日からは現場作業です。

うつろいハウス地鎮祭

2017.6.5
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計画を進めてきた
「うつろいハウス」の地鎮祭が週末に行われました。

建て主さんご夫婦が、
本当にじっくりと検討されて、
形がきまってきたうつろいハウス。

施工は相羽建設さんです。

ご家族のこういう姿を眺めていると

いよいよ工事がはじまるぞ!
という気持ちになります。

木製建具の出窓や、一段上がったり下がったり・・・
少し納まりが複雑な部分もあって
猫君たちのための通り道や抜け穴もあって・・・
着工までたくさん図面を描きたいと思います。

空に月ハウス 外壁工事

2017.6.2
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6月ですね。
今日も初夏の陽気でした。

空に月ハウス

いよいよ外壁仕上げです。
コテの表情で雰囲気がかわるので、
まずは板に試し塗りしてもらってこちらの希望を伝えました。

今回の仕上げはジョリパットという左官材です。
モルタルの下塗り2回
仕上げの下塗り1回
そしてようやく本仕上げです。

内部はキッチン家具が制作中。

わたしのお気に入り
ワイヤーシェルフも入っています。
カヅノキハウスにも欲しかった・・・。

棟梁は図面をじっくり見て検討中。
スタディスペースのデスクが役立ってます!


浴室はハーフユニットバスに
タイルとサワラ板張りです。

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