concaveハウス Part3
- 2018.12.29
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concaveハウス Part3
建築知識1月号
こみちハウス断熱こみちハウスの現場です。
断熱工事、床張り、サッシ枠の設置などが進んでいます。
1階のコンクリート部分は断熱に
吹付硬質ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しています。
木造部分は柱間に断熱材を施工できますが、
コンクリート造の部分は、外部を打ち放し仕上げとする場合、
断熱材の厚みが厚くなるほど、室内面積が小さくなってしまいます。
そこで同じ厚みでも断熱性の高い
吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。
木造部分の壁の断熱材には、
柱間にグラスウールを使用しています。
ちなみにこのグラスウールの熱伝導率は0.035W/m・k
アクアフォームは0.021W/m・kです。
数値が小さい方が熱が伝わりにくい、
つまり断熱性が高いことになります。
2階の畳小上がりです。
下部は収納スペースとして有効利用します。
また窓のある壁を斜めに傾けているのには理由があります。
正面が南側ですが、隣家の壁が迫っているため、
窓から視線が抜けるように斜めにしています。
階段も施工されてきました。
2階床のフローリングです。
木童さんのカラマツのフローリングです。
木童さんは国産の木にこだわった業者さんで、
concaveハウスのぶなのフローリングでもお世話になりました。
明日から寒くなるようで、
皆さんお体お気をつけ下さい!
クリスマス
subakoハウス お引渡し本日はsubakoハウスのお引渡しでした。
完成してしまうと、あっという間だったように感じますが、
建て主さんやあすなろ建築工房さんと話していると
土地を初めて見に来た時のことや、
建て主さんにプレゼンテーションした時のこと、
現場での問題を監督さんと検討したことなどを思い出しました。
subakoハウスとてもよい家になったと思います。
いくつもいくつもあったハードルを、
建て主さん、工務店、設計者が協力して
一つ一つ越えてきた結果だと感じました。

まずはあすなろ建築工房の関尾社長から、
書類や建物、素材について説明がありました。
自然素材をたくさん使った家との
付き合い方についてのお話もありました。
ペレットストーブの火入れも行いました。
赤ちゃんは炎を見るのは初めてかも・・・。
今回のストーブは、山本製作所の「ほのか」という機種です。
これまでのお家ではなかったストーブなので、
後日使用感など建て主さんにお伺いしてみたいです。
この大きな窓が
春には桜の花で覆いつくされます!
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