langハウス ちぐらハウス 現場
- 2025.8.9
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現在進行中の二つの現場
一つ目はlangハウスです。
天井のボードが張られて、内部空間がより部屋らしくなってきました。
不思議なもので、天井のボードが張られたことで、
張る前より高さは低くなっているのですが、
室内空間は広くなったように感じました。
17年前にカヅノキハウスをつくっていただいた、大工の高橋さんが助っ人で来ていました!
大工さんはじめ、職人さんとの再会は嬉しいものです。
庭の緑の景色を切り取る、ダイニングのFIX窓です。
ここは押し入れ、クローゼットになる場所です。
松山監督が若い職人さんたちに指示を出して進めていきます。
大工工事も佳境です!
二つ目の現場は、ちぐらハウスです。
外壁左官仕上げも仕上がりました。
提案時の模型の色をイメージした、少し緑色が入ったグレーです。
木板部分と色のバランスがとてもよくなったと感じました!
内部は家具工事が進みます。
ソファを配置する「ちぐらスペース」は、幅の狭い溝の入った杉板を張って
より籠り感が感じられるようにしています。
2階の天井は、建て主さんのリクエストで緩やかなR形状に。
吹き抜けのFIX窓からは
1階にきれいに光が落ちてきます。
これから仕上げ工事がはじまりますが、
壁と天井に左官やクロスが施されると、また雰囲気が一変します!