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のきばハウス 1階

2020.6.13
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のきばハウス 1階です。

ダイニングテーブルはこれから浦野さんが制作するため
私が事務所で使っているものを持ち込みました。
実際は杉の長方形のテーブルを置く予定だそうです。
撮影の日は天気が良く、軒端と土間を通して入ってくる風がここち良かったです!
壁は薩摩中霧島壁仕上げです。

ダイニングテーブルから見て、写真奥がスタディスペース、右側がソファと
テレビスペースです。
本棚を設けることで空間を柔らかく仕切って、少し籠り感を作り出しています。

階段下の空間を利用したスタディスペースは、
お子さんが小さいうちは遊びスペースとして使われるそうです。

こちらは、ほぼ正方形ソファです。
お子さんのお昼寝にもぴったりです!
ちなみに我が家にも同じくらいのサイズのソファがありますが、
大人も昼寝できます(笑)。

ダイニングの反対側、写真の奥の2枚の引き戸は洗面脱衣室とクローゼットに
つながります。

洗面脱衣室と浴室の壁と天井も杉板で仕上げています。
モザイクタイルは、奥さんのお友達の小林真理江さんが作成されました。

のきばハウス 外観 土間・軒端

2020.6.13
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のきばハウスは浦野棟梁のお家です。

もちろん浦野さん自ら建てました。

杉をふんだんに使った素敵なお家になりました。

外観です。
外壁は1階が杉板、2階がそとん壁です。
造園はワイルドグリーンの高瀬さんにつくってもらっています。

このお家の名前の由来にもなっている軒端(のきば)スペースです。
内部の土間スペースと一体になって、内と外をつなぐ場となります。

土間部分はコンクリート洗い出し仕上げです。
写真奥は収納スペースになっていて、
靴や傘、掃除道具などたくさん収納できます。

土間を逆側から見たところです。
奥にソファ、テレビスペースがあります。
少し籠りながらテレビを見たり、薪ストーブの炎や庭の植栽を楽しむことができます。

家の中から土間、軒端越しに見る庭の様子です。
植栽をしっかり施しているので、
前の道を人や車が通っても気になりませんでした。

concaveハウス 2階

2020.1.15
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concaveハウス 2階です。

2階へは薩摩中霧島壁の壁をぬけて上がっていきます。

奥さまは刺繍作品を作られていますが、
気に入った作家さんの作品を飾るのも好きだとのことで、
2階に小さなギャラリーホールを設けました。

展示カンター下部は大型の抽斗にしています。
大きな作品を立てて収納できるので、
展示替えの時に出し入れがしやすいです。

ご主人はアマチュア無線、カメラ、バイク、植物・・・と趣味がたくさんあります。
一歩足を踏み入れるとわくわくする空間になっています。

娘さんの部屋です。
梁にハンモックが吊られています。

concaveハウス 1階

2020.1.14
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concaveハウス 1階


玄関を入ると奥様のアトリエ兼個室になります。
ペンダント照明はガラス作家大谷佳子さんの作品です。

吹き抜けのあるダイニングスペース。
開放的です。

一方リビングは天井高をグッと抑えています。

そして正方形ソファ。
少し籠り感があるくつろぎスペースです。

キッチンのダイニング側は見せる収納スペースにしています。
湯呑やカップなどお気に入りのものを飾ることができます。
写真左側の棚と、写真右側の壁のモザイク部分は
布施朝子さんの和紙アートワークです。

素敵なSさんご夫婦!

concaveハウス 外観

2020.1.13
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2018年11月に完成したconcaveハウス。
昨年秋に撮影を行い写真が届きました。
施工:相羽建設
撮影:西川公朗カメラマン

まずは外観です。

造園はワイルドグリーンの高瀬さん。
外壁はガルバリウム鋼板、一部エントランスまわりは木板張りとしています。
木板はある程度メンテナンスが必要になるので、
お家の顔になるところに限定して張っています。

暖かく迎え入れてくれる感じです。

concave(凹)のくぼんだ部分に屋外のくつろぎスペースを設けています。
周囲の視線をある程度遮るので、落ち着いたスペースになります。

夕景も素敵です!

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