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森の本箱ハウス 地鎮祭

2021.2.1
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森の本箱ハウスの地鎮祭が行われました。

ご夫婦共に先生をしているため、
研究に使う本がたくさんあります。

また普段家族がすごすスペースと、
ワークスペースを完全には分離させたくないとのご要望があったため、
階段を部屋の中央部に配置することで、
二つのスペースがちょうど良い距離感を保てるようにしました。

工務店は丸清さんです。
grunハウスに続いてご一緒するのは2軒目です。

お子さんたちも積極的に参加して、
和やかな地鎮祭でした!

また現場の様子を紹介して行きたいと思います。

2階

2020.6.13
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kotaハウス 2階です。

吹き抜けを中心に各部屋がつながっていきます。

小窓の向こうは寝室です。

こちらが寝室。
壁は薩摩中霧島壁。天井は杉板張りです。

吹き抜けのすぐ横には、テラスデッキとつながった畳のスペース。
洗濯物の室内干しや、洗濯物をたたむのにも便利です。
小さな客間としても使えますね。

洗面脱衣室は南側に窓があり、明るく風通しも良いです。

浴室はハーフユニットバスにタイルとサワラ板を張っています。

廊下の壁を利用した飾り棚と収納です。
引き戸を開けると漫画がぎっしりと収納されています。

1階

2020.6.13
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kotaハウス 1階です。

玄関は通り土間になっています。
キャンプ、登山好きの建て主さんご夫婦。
玄関には山の道具を収納できるスペースを確保しています。
また山から帰ったらテントや道具類の手入れがすぐできるよう、
庭に直結させています。

ダイニングからの眺め。
猫君たちのポーズ決まってます(笑)!

南側に隣家が近接しているため、
kotaルームにはトップライトを設け
更に吹き抜けからも光を取り入れるかたちにしています。

吹き抜けは猫君たちの遊び場にもなっています。

ソファ背面窓からは、坪庭の緑が眺められます。



建て主さんご夫婦はお酒が大好きで
料理も楽しみながら凝ったものをつくられます。
(すでに皮からの手作り餃子やビリヤニをご馳走になりました!)

キッチンは坪庭に面しているので、
ハーブガーデンとしても便利です。

こちらはワークルーム。
リモートワークの場として活躍しています。

外観

2020.6.13
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山登りが好きなkotaハウスのご夫婦。

屋根の色を決めるときに
「山小屋の屋根の色をイメージして、赤い屋根にしたいです。」
とのリクエストがありました。

外壁はガルバリウム鋼板の小波板で一部に杉板を張っています。

アプローチはスロープで庇がかかっています。
家の周りをぐるりと植栽し、
将来は緑に囲まれたお家に成長していく計画です。

のきばハウス 2階

2020.6.13
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のきばハウス完成写真 2階です。

吹き抜けを中心に部屋が配置されています。
小窓で浦野さんのワークスペースと子ども室、1階がつながっています。

廊下側から見ると、吹き抜けの柵の部分を本棚にしています。
文庫本や漫画の単行本がたくさん入りますね。
ここも無垢の杉板です。

ワークルームです。
障子の開口部から1階にちょっと声掛けしたりできます。

仕事に疲れたら、テラスデッキで気分転換も・・・。

こちらは3畳の子ども室。
まだお子さんが小さいので将来的にしっかりと子ども室として
使っていくことになると思われます。
天井が高いので高床ベットを入れることも考えられますね。

こちらは寝室です。
三角天井の杉板、施工が本当に美しいです!
奥は押し入れになっています。
そして階段を上っていくと・・・。

ロフトです。
杉の縦残で仕切られていますが、吹き抜けとつながっているので
ほの明るい感じで良いです。

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