幸せな風景
- 2022.3.18
- |BLOG
F
o
l
l
o
w
U
s
しまだ設計室では現在3つの現場が動いています。
まずはbunchハウス
基礎の鉄筋が組まれました。
この日は配筋検査。
鉄筋や型枠が正確に施工されているかを確認します。
審査機関の検査にあわせて、いつもH&A構造研究所の東條さんにも
配筋検査をお願いしています。
大きな指摘事項なく無事合格でした。
次にぼっこハウス
大工工事が終盤を迎えています。
2階の吹き抜け兼室内干しスペースの手摺も設置されました!
これから壁、天井に漆喰が塗られていきます。
漆喰が塗られると空間に命が吹き込まれるようで
いつもとても楽しみにしている工程です。
そしてレイヤードハウス
建て主さんが購入されたダイニングテーブルと椅子も据えられて
建物の中が活き活きと感じられてきました。
ちなみにダイニングテーブルは森の本箱ハウスでもお世話になった
hyakkaの岡林さんに制作を依頼しました。
レイヤードハウスはもうすぐお引き渡しです。
外構はまだ工事中です。
木ルーバー塀、植栽、木デッキの腰壁など
家が重ね着(レイヤード)して、通りとちょうど
良い距離感をつくるというのがテーマなので、
本当のレイヤードハウスになるには、
あと少しですが、とても楽しみです。
設計監理を進めていたレイヤードハウス
建て主さんのご厚意により
見学会を開催させていただくこととなりました。
相羽建設さんとの共同開催です。
場所は調布市になります。
シンプルでのびやかな平屋のお家です。
予約制になりますので
見学ご希望の方は以下の相羽建設ホームページの
申し込みフォームからお申し込みをお願いします。
https://aibaeco.co.jp/event/event-3484/
是非お越しください!
春からいくつかの現場がはじまります。
まずはbunchハウスの現場です。
3月の着工に向けて、
相羽建設の橋詰監督と現地で配置や高さの確認を行いました。
橋詰監督はレイヤードハウスに引き続き担当していただけて
嬉しいです!
現場の進捗は今後お伝えしていきたいと思います。
もう1軒はsanpoハウス
建て主さんと一緒に、キッチンカウンターに使う石材を確認に行きました。
訪れたのは「関ケ原石材」さんのStone Galleryです。
この日関ケ原は雪でした。
広い建物の中には約140種類の大判の石材が並べられています。
ギャラリーの様子は以下のサイトをご覧ください。
もともと建て主さんがサンプルを見て石の候補を決めていましたが、
「何億年も前の地層から採られた石なんですよ」との説明を伺いながら、
さまざまな表情の石材をみていると、本当に飽きないです。
候補に考えてきた石は実物も本当に素敵で、
色合いが柔らかで、家具や床に使う木部との相性も良さそうでした!