つくり手と住まい手
- 2025.3.25
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perchハウスの現場です。
この日は気持ちのいい晴れでした。
アプローチです。玄関前の庇もできてきました。
この日は建主さんご夫婦もいらっしゃいました。
一緒に設計を進めてきた建物の中を、
実際に感じてもらいながら見て回る時間は、とてもわくわくします。
小島棟梁と建主さん、いろいろ話が盛り上がっていました!
小島棟梁曰く、建主さんにはどんどん現場に来て、見て欲しいとのこと。
設計図があれば現場が問題なく進むかというと、そんなことはなく
実際につくる大工さんや職人さん、監督が頭を悩ませ、工夫して進んでいきます。
話を聞いてみないとわからない気遣いやこだわりもあります。
どんな人たちがこの家に住むのか、またどんな人たちがこの家をつくってくれたのか
つくり手と住まい手がお互いに感じることで、
この家への愛着も変わってくると思います。