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餅つき大会!

今年も残すところあと4日。
今日は毎年末開催されている、
相羽建設の餅つき大会におじゃましました。

この餅つき大会に参加すると、
「年末だなー」と実感します。
おもちの他にもモツ煮込み、キノコ汁、
大工さんの手作りこんにゃく、牛の丸焼き・・・
とおいしいものがたくさん振る舞われます。
毎年700名ほど参加されるとのことで、
今年も大盛況!!

おししいものをほおばって、みんな本当に幸せそうな表情です!


大工の佐久間さんはもち米を蒸すのに大活躍。
ヒノデハウスとカエデハウスをつくってもらった大工さんです。

こちらは益子大工。
こんにゃくいもをすりおろすところからつくった、
手作りこんにゃくは最高においしかったです。
さらに奥様手作りのお味噌をつけていただきました。
益子さんは、カヅノキハウスとヒノデハウスと野川のアトリエハウスを
つくってくれた大工さんです。

あと写真はないのですが、今年Hidamariハウスとミズニワハウスの
2軒のお家をつくってくれた山本大工とも会えました。

この餅つき大会は、現場監督や営業の方々のほか、
これまでお世話になった職人さんたち、
そして設計したお家の住まい手さんたちにも会える
私にとっては最高に幸せな時間です!
本当に感謝、感謝です。

来年も楽しい気持ちで、この餅つき大会に参加できることを祈っています。

それではみなさん、良いお年をお迎え下さい!!

エンガワハウス 地盤改良

今年も残すところあと5日ですね。
下の子はペレットストーブにあたりながら、
朝からクリスマスプレゼントの
プラモデルを組み立てています。

ちなみにプラモデルは、
ワンピースのサウザンドサニー号です。
中一の息子にはデイバックだったのですが、
弟のプレゼントを羨ましそうに見つめていました・・・。

エンガワハウス今年最終の現場です。
地盤改良工事を行いました。

杭打機で土とセメント系の固化材を撹拌し、
柱状に地盤を改良していきます。
2日間かけて、38本の柱状改良を行いました。

年が明けたら、基礎工事の開始です!

 

まちとの距離感

クリスマスですね。
冬至も過ぎて、ここ数日は日が落ちると、急に寒くなりますね。

とあるお家のリノベーションの計画を進めています。

ここのところ住宅に関する様々な政策でも、
日本の住宅をいかに長持ちさせるか、
今ある建物を資産と考えていかに活用していくかということが重要視されています。

年数のたったお家を耐震補強して、断熱性能などもあげて、
かつ快適に楽しく住める家に変身(?!)させるリノベーションは、
需要も多くなると考えられています。

私も夏から「住宅医スクール」という勉強会に参加しています。
構造や温熱環境、シロアリ対策など、その道のおたく・・・いやいや
プロフェッショナルの講師の方が授業を受け持ちます。
これまでしまだ設計室では「野川のアトリエハウス」というお家で
リノベーションをしましたが、これからもどんどん手がけていければと思っています。

 

 

 

 


いつも計画を進めるときは、
家の中と庭の関係、
庭とまちの関係をどのようにつくっていくか
ということをとても大事に考えています。

今回のリノベーションでも、
キッチンカウンター→ダイニングテーブル→大きな掃出しの窓→
大きめの庇の付いたデッキ→落葉樹→
木ルーバー柵→駐車スペース→まちの通り・・・と家の中からまちまでの間に
レイヤーを重ねるように考えていきます。

そのレイヤー一つ一つのさじ加減、
つまり窓の大きさや、庇の大きさ、樹木の種類、木ルーバー柵の隙間の大きさなどが、
心地よいまちとの関係をつくりだしていくと考えています。

オープンすぎても閉じすぎても、面白い関係性が生まれないと思っています。

吉田守孝さんの個展

面識のあるプロダクトデザイナー
吉田守孝さんの個展に行ってきました。

吉田さんは柳宗理さんの事務所で働いた後、
2011年に独立されたそうです。

国立の「やぼろじ」(この施設もとても面白いです!)の中にある、
蔵を改装したギャラリー 「circle」 が会場でした。

個展のタイトルは  -PROCESS-

石膏で模型を削り出したり、
ステンレスの素材の状態から、
加工の過程が見れるような展示があったり、
丹念に制作している様子がうかがえます。

頭でデザインしているというより、
手の感覚を大事にして、
作り上げているという感じがよく伝わってきました。


吉田さんの個展は明日12月23日が最終日です。
江戸時代から続く旧家の敷地を活用した「やぼろじ」には
ランチも食べられるカフェもあるようですよ。
3連休の最終日是非どうぞ!

「やぼろじ」ホームページ

http://www.yabology.com/

 

薪ストーブの魅力

忘年会シーズンですね。
ミズニワハウスでの忘年会に招待していただきました。

ミズニワハウスは相羽建設の営業部遠藤さんのお家です。

昨晩は寒かったので、薪ストーブの暖かさが、
ジンワリと体にしみわたりました。


奥さまの手料理をご馳走になったあと、
薪ストーブで焼き芋を焼いたり、
マシュマロをあぶったり・・・

子どもたちはもちろん、
大人たちもはしゃぎながら、楽しみました。

遠藤さんも薪ストーブの扱いが、
サマになってきましたね・・・。

仕事から帰ってくると、薪ストーブの炎をながめながら
お酒を呑むのが楽しみだとのこと。
夜寝る前に薪をくべておくと、
朝まで暖かいそうです。

炎のある暮らし、いいですよ!

炎つながり(?!)であいらぼ「暮らしの学校」のイベント案内です。
私の自宅兼事務所、カヅノキハウスにはペレットストーブを設置しています。
薪ストーブは少し大変そうかな・・・でも炎で暖をとるのはいいなあ・・・
と思われている方。
一度ペレットストーブを体感してみませんか?

燃料やコストのことについてもお話したいと思います。
ペレットストーブにちょっと興味がわいてきた方。
是非お気軽にお申込み下さい!!

申込み先:相羽建設 0120-145-333

1月18日はどうしても用事があって参加できないけど
ペレットストーブをカヅノキハウスで体感してみたいという方は、
しまだ設計室の問い合わせフォームよりご相談下さい。
http://kazunoki.com/form/

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