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3つの現場

現在3つの現場が進行中です。
先日地鎮祭を行ったkotaハウスがはじまると4つの現場。
この秋冬は現場通いに追われそうです!(嬉しい悲鳴(笑))

現場が進んでいる順にご紹介します。

まず「hotoriハウス」です。
施工は相羽建設さん。

ハーフユニットバスにタイルが張られました。
我が家カヅノキハウスの木板張りのお風呂も11年になりますが
板張りのお風呂は気持ちいいです。

ニッチ棚とソファの台です。
プラスターボード張りも終わり、
パテで継ぎ目などを平滑にしている段階です。
この後漆喰が施工されます。

次に「かどにわハウス」です。
こちらも施工は相羽建設さん。
内部仕上げの色決めでサンプルを持ってきて
建て主さん家族と打ち合わせを行いました。

キッチンに立つと、正面の窓からは庭の緑が
吹き抜けの上部窓からは空が見えます。

建設途中の現場を訪れるのは、
建て主さんにとって楽しい時間ですね。
これから床張り工事、断熱工事などが進んでいきます。

そして3つめは先日上棟したばかりの
「のきばハウス」です。
こちらの施工は、建て主でもある浦野建築さん

奥さんも現場に来て、
サッシや造作家具などの打ち合わせを行いました。

のきばハウスの主役でもある
のきの垂木を浦野さんが切りそろえています。

L字型に深いのきがまわります。

喜里ハウス訪問 

喜里ハウスに久しぶりにお邪魔しました。

喜里ハウスは東京から山梨に移住した
建て主さんのお家です。

設計の依頼を受けた時に、
「孫たちにふるさとをつくってやりたいんです。」
との言葉が印象的でした。

引っ越しされてから9年経っていますが、
その間お孫さんたちが夏休み、冬休みに遊びに来て
たくさん思い出をつくったことと思います。

訪れた時には成長した3人のお孫さんもいて
「ふるさとをつくる」という夢はかなったかな・・・
と感じました。

hotoriハウス と かどにわハウス

2つの現場の進捗です。
まずはhotoriハウス。

家具工事、壁天井の下地工事も終わり、
吹き抜けの姿が現れました。

吹き抜け上部に窓があるので、
内部の足場を取ると、
ずいぶん明るくなりました。

南と西の窓からは、川沿いの遊歩道の緑が眺められます。
庭に木を植えなくても、借景で緑が感じられます。

吹き抜け上部の窓です。
ハニカムサーモスクリーンを設置して
日光を調節します。

外部はモルタル下地が完成しています。

10月の完成へ向けてこれから仕上げ作業が始まります。

もう一つは、かどにわハウスです。

今日は木構造、金物の検査でした。
審査機関の検査官とH&A構造研究所の東條さんに
確認いただきました。
ちなみに構造の強度は耐震等級3です。


2階と小屋裏収納の様子です。

1階のハーフユニットバスも設置されています。

1階のリビングダイニングスペースです。
写真右側の窓から「かどにわ」を眺める計画です!

kotaハウス 地鎮祭

昨日はkotaハウスの地鎮祭でした。
日中は猛暑でしたが、
夕方からの開始で、暑さはやわらいだ中での地鎮祭でした。

お盆明けで日が良かったため
宮司さんは「本日4軒目です」とのことでした。

暑さでかなり疲れがあるだろうと思いましたが、
そこはプロフェッショナル。
全く疲れを感じさせない張りのある素敵な声で
祝詞を奏上していただきました!

私と同年代のご夫婦は、
お味噌や梅干しを手作りしたり、
ザックを背負って山登りを楽しまれている行動派です。
「kota」はフィンランド語で小屋を意味しますが、
ご夫婦が思い切り暮らしを楽しめる
シンプルな小屋のようなお家になればと思います。

施工は相羽建設さん。
どうぞよろしくお願いします!

あさあけハウス 竣工写真 Part3 2階

あさあけハウス 今回は2階を紹介します。
施工は建て主さんが営むリフォーム会社BELLSさん。
撮影は加藤忠雄カメラマンです。


アイランド型のキッチンです。
キッチンに立つと・・・

リビングとダイニング越しに
窓から外の緑が望めます。
ダイニングは天井高を高く確保し
開放的な空間になっています。


一方リビングは、天井高が抑えられていて
空間にメリハリがある感じです。

北側の洗面スペース。
トップライトからの自然光が効いていますね。

お子さんたちの部屋はこじんまりと落ち着いた雰囲気。

ご夫婦の寝室は斜め天井の大らかな空間です。

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