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空に月ハウス 竣工写真4

空に月ハウス 竣工写真4です。

今回は3階です。

ダイニングです。
床暖房を入れているため、
フローリングは針葉樹に比べそりが出にくい
ナラ材を採用しています。

次にキッチンです。

吊戸棚の一部を細いステンレスのバーを通して
少し濡れた調理器具などを乾かすのにも便利なつくりにしています。

キッチンに立って、ダイニング、リビング側を眺めると・・・

このような感じです。
窓越しに見える、バルコニーの緑が効いています!
上部に少し見えているハイサイドライトから
東にのぼってくる月が綺麗に眺められます!

こちらは畳敷きのリビング。
ごろ寝に最適です。
バルコニーへの出入り口部分を少し高くして
ベンチのように座れるようにしています。

スタディスペースはたっぷり確保したので
3人は使えそうです。

施工:創建舎さん
写真:牛尾カメラマン
バルコニー植栽:ワイルドグリーン高瀬氏

空に月ハウス 竣工写真3

空に月ハウス 竣工写真3です。
今回は2階の紹介。

家族6人の朝の身支度に対応できるよう
洗面は2か所設けています。
普段は脱衣室と洗面室を一部屋にすることが多いですが、
今回は洗面室と家事室(室内洗濯干しスペース)を一部屋にしています。
バルコニーに面した明るい洗面室です。

2階のバルコニーです。
次回紹介する3階のバルコニーはリビングの延長として洗濯物は干さないで、
洗濯物干しは2階のバルコニーで済ますことができればと考えています。

すぐ隣の脱衣室に洗濯機を置きます。
脱衣→洗濯機→洗濯干し→子ども部屋 とお子さんたちの洗濯物の動線が
2階で完結するようにしています。

浴室はハーフユニットバスにタイルとサワラ板張りです。

こちらはお姉さんの部屋。
ベッドサイドにCDや雑誌をおくことができる
吊り棚のリクエストがありました。
ベッドにいる時圧迫感を感じないよう
下の方の棚の奥行きを小さくしています。

男の子たちの部屋は取り外しもできる
可動の壁で仕切っています。

コンパクトなスペースを有効利用するため
ベッドを少し高さをもたせて
下部に引き出しをたくさんつくりました。
小さな梯子もかわいいでしょ!

施工は創建舎さん
写真は牛尾幹太カメラマン

次回は3階の家族のスペースです。

 

 

木建 やはり好きです。

うつろいハウス現場です。

現場では今、外部木製建具の枠を秋山棟梁が加工中です。

光の間の大きな木製建具の枠です。
つくるの大変だろうなーと思いながらも・・・
やはりいいですね。

出窓もナラ集成材カウンターを1枚で
きれいにおさめていただいています。
広々していて、猫君のお気に入りの場所になってくれる
ことと思います。

出窓は引いた視点でみるとこのような感じです。
逆光の棟梁と若い大工さんがかっこいいですね。

空に月ハウス 竣工写真2

空に月ハウス竣工写真 パート2です。

玄関扉は準防火仕様の木製開き戸。
アイランドプロファイルさんのNドアです。

玄関の床は大谷石です。

向かって右側が下足棚。
左側はお子さんの作品などが張れるようにコルクボードを張っています。
またコルクボードの下に、ちょっとしたものを飾れる
細長い棚板を設置。
物を飾らなければ、靴を脱ぎ履きするときに体を支える
手摺にもなりますね。


寝室の窓下にはニッチ棚。
メガネや携帯電話が置けます。

写真奥側に見えるのは
パウダースペースです。
その奥はクローゼットになっています。

次回は2階を紹介します!

空に月ハウス 竣工写真1

先日完成した空に月ハウス。
牛尾カメラマンに竣工写真を撮影していただきました。

施工は創建舎 上井戸棟梁 笠原監督
外構は ワイルドグリーン 高瀬氏 です。

1階がコンクリート造、2階3階が木造になっています。
1階は駐車、駐輪スペースと個室になります。

建物と道路の間をうまく利用して
植栽を施していただきました。
足元に緑がうまく入ると
建物の佇まいがぐっとよくなると感じます。


2,3階でしっかり天井高が確保できるよう、
1階の天井高を抑えています。
コンクリート部分を低く抑えることで、
見た目にも重心が低く、落ち着いた感じになっているかと思います。

外で使う掃除用具や遊び道具
キャンプ用品などたくさん荷物が入るよう
外収納をしっかりつくりました。

玄関は木々の間を通ってアプローチします。

5年後、10年後の姿・・・見てみたいです。

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