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ブログ 2024年一覧

新しい計画 空に雲ハウス

2024.11.11
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新しい計画の紹介です。

お話を伺う中で
「家族で幸せに暮らせる良い家」
「開放感のある家」
「日あたりの良いところでまったり」
「帰ってきたくなる家」
という言葉が印象的でした。

敷地は高台にあり、北東側への見晴らしが素晴らしく、
また南西方向の通りや街並みもゆったりしていて魅力的です。
その魅力を最大限活かすために、
家族が長い時間を過ごすLDKを2階に配置しました。

ダイニングキッチンからは高台の眺めを
満喫できるようにし、リビングは日当たりの良い場所で
のんびり過ごせるイメージを考えました。
ダイニングとリビングはおおらかにつながっていて、
風や光が抜けていくかたちです。

日中長い時間を過ごすワークルームは
通りや街並みの気配が感じられる配置としています。
家族が出かけたり、帰ってくる様子を
なにげなく確認できます。

空の開放感を感じながら過ごせることがこのお家の最大の魅力です。
家族できれいな雲を見つけて声をかけあったり、
空の色の変化に感動したり、
時には迫力ある稲光に驚いたり・・・
空を通して、季節の変化や時の流れを家族で共有できる
そんなお家になればと「空に雲ハウス」と名前を付けました。

「空に月ハウス」に続き、「空に」シリーズのお家です!

ジョギングコース

2024.11.10
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趣味と体力強化、ストレス発散?!を兼ねて、
学生時代からジョギングを続けています。

これまで賃貸アパート含め住まいの場所を検討するときは、
気持ちよく走れる環境が近くにあるかという点も
大きな要素として決めてきました。


お気に入りのコースは、多磨霊園を抜けて


調布飛行場のある


武蔵野の森公園を通り


この風景大好きです。


野川公園、武蔵野公園をぬけ

 野川に沿って帰ってきます!

この時期は空がきれいで、
最高の気分転換になります!

新しい計画 langハウス

2024.11.4
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新しい計画「langハウス」の紹介です。
築45年のお家のリノベーションです。

建主さんご夫婦にお話を伺う中で
「すっきり、シンプル」
「静か、落ち着いた感じ」
「緑を感じる」
「開放感」
「エッジはきかせたい」
というキーワードが印象に残りました。

また現在のお住まいに伺ったとき
古いアンティークの家具や小物を
とても素敵に、大切に使われている様子も
印象的でした。

計画ではダイニングキッチン、リビング、寝室を
東西方向に長く配置していて、
南側の窓辺に沿って、東西に視線が通るようにすることで、
最大限開放感が得られるように考えました。

またリビング正面の窓は大きく開放して、
テラスデッキを設けることで、
家の内と外をつなげ、
緑が感じられるように計画しています。

長い時間住み継がれていく家
奥行きが感じられる長い空間が魅力の家
になればと考え「langハウス」と名前を付けました。

「lang」はドイツ語で「長い」という意味です。
飼われている猫くんの名前がクルツくんといいますが、
こちらはドイツ語で「短い」という意味だそうです。

お家の名前と猫くんの名前が、
対の意味にもなって面白いかと思いました。


ダイニングキッチンや


寝室の窓からも、庭の緑が楽しめます!

新しい計画 puntoハウス

2024.10.23
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新しい計画「puntoハウス」の紹介です。

建主さんにお話を伺う中で

「ゆったりとした空間でかつシンプルな家」
「動線が綺麗」
「キッチンは朝起きて来た人との  最初の会話が交わされる場所」
「訪れた人にも楽しんでもらえる空間」

という言葉が印象に残りました。

プランはキッチンを真ん中に、 1階はダイニング、テラスデッキ、リビング ワークルーム、水回りを配置し、
2階は吹き抜けを通じて寝室や個室、読書スペースが それぞれの距離感でつながっていくかたちとしています。
キッチンが家の要になる配置で、 家事動線もシンプルにまとめたいと考えました。

キッチンを起点に、家の中の各場所が つながっていく様子を想像し、
「puntoハウス」と名前をつけました。
「punto」はスペイン語で「点」を意味する言葉です。
キッチンが家の起点となることで、 家事動線、生活動線が整理され効率的に動くことができます。
また家族や来客との関係も、キッチンを中心点に 各スペースがちょうどいい距離感でつながっていきます。

これまで長い時間をこの土地で暮らされてきた Sさん家族ですが、
新しく完成するこのお家が この土地での暮らしを引き継いでいき、
Sさん家族の新たな拠点、心の要にもなればと考えました。


これからしっかりと、対話を重ねていきたいと思います!

やどりハウス お引き渡し

2024.10.15
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現場監理を進めてきた「やどりハウス」が完成し、
お引き渡しを行いました。

施工は相羽建設さんです。

やどりハウスは築10年という比較的築年数の浅いお家のリフォームでした。
新しい住まい手さんと対話を重ね、ご家族の暮らしにあわせた計画を進めました。

もっとも大切にしたポイントとしては、
天井が高く、窓からの自然光が美しかった2階にLDKを配置して、
ご家族4人がここで長い時間を過ごしたくなるような空間をつくることでした。



具体的な工夫としては、トイレだった場所をパントリーにして、
キッチンを使いやすく、きれいに保ちやすいよう計画しました。


また廊下だった場所もLDK空間に取り込んで、
洗濯物を畳んだり、アイロンがけができる収納カウンターを設けました。


ソファスペースはキッチンとの間に本棚を作り付け、
お互いが見え隠れする距離感が感じれるようにしています。

キッチンとダイニングテーブルの間に収納カウンターを設けて
程よく仕切りつつ、配膳スペースや収納スペースを確保しています。

お引き渡しの後、建て主さんから
「廊下部分をLDKに撮り込んだ間取りが特に気に入っています。なんだか素敵な暮らしができそうです。」
と嬉しいメッセージをいただきました!

 

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