炎のある暮らし 開催しました。
- 2019.12.9
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のきばハウスの浦野さんご夫婦と
HANYU METAL WORKSさんを訪問しました。
先日浦野さんご夫婦が昭和記念公園で行われた蚤の市に行かれて、
そこで羽生さんの作品に出会いました。
羽生さんは鉄で照明器具やフライパンなど生活道具を作っていて、
のきばハウスにも是非使ってみたい、ということになりました。
照明器具以外にもいくつか鉄で作りたいものがあったので、
要望を伝えました。
羽生さんはその場で試作品を作ってくれて、
浦野さんご夫婦も交えたやり取りの中で
どんどん形が決まっていく時間がとてもわくわくしました!
鉄作家さんと大工さん、
材料や道具の話で盛り上がっています!
浦野さんの息子さんは、
いろんな道具がたくさんある工房が気に入ったようで、
目がキラキラしてました!
大阪に帰省する機会に、
見学して見たかった建築を見に行きました。
まずは内藤廣さん設計のギャラリー
「DOKI ROKKO」へ。
有馬晋平さんの作品展が行われていました。
ギャラリー内部は上質な自然素材が
丁寧なディテールで作られていて、
落ち着く素敵な空間でした。
また地形を活かした床の段差が効果的で、
視点が変わる楽しさがあります。
有馬さんの作品は、杉の木を削って磨いたシンプルなものですが、
座ったり触れたりすることができて
こちらも愛のある丁寧な仕事を体で感じることができました。
2階のカフェは人が多く写真撮影できなかったのですが、
天井をぐっと低くしたコーナーソファや
テラス席からの眺めが素晴らしかったです。
DOKI ROKKO とてもお勧めですが、
1年以1回程度しか開館しないようです。
そして山の中にあるのでアクセスも少々大変です。
それでも機会があれば、いや機会を作ってでも訪れてみる価値はあると思います。
そしてもう一つ。
安藤忠雄さん設計の
KH ギャラリー芦屋。
ファッションデザイナーのコシノヒロコさんの旧自宅を
改装したギャラリーです。
コンクリートの力強く、潔い建築。
住宅というには自由すぎる建物ですが、
コシノさんが海外からのお客さんを招いたとしたら、
ゲストの方はさぞ感動しただろうと思いました。
写真はリビングルームです。
こちらは増築された、曲面壁が印象的な寝室。
ダイニングルーム。
安藤さんらしいコンクリートと自然光が印象深い建物でした。
3つの現場の進捗を紹介します。
まずはkotaハウス
上棟後屋根下地が張られて、
家の空間が少しづつ浮かび上がってきます。
こちらkotaルーム。
写真では伝わらないのですが、
壁と天井が斜めになっていて、
少し面白い空間になりそうです。
東と西に小さなお庭、トップライトから空も眺められる空間になります!
設備工事も進んでいます。
次にのきばハウス
外壁の左官の下塗り工事が進んでいます。
仕上げは「そとん壁」。
専用の下塗りモルタルにはスサが入っていて、
左官屋さん曰く、「通常のモルタルより硬くて作業が大変」
だそうです。
その分強度も高いようです。
棟梁の浦野さんは外壁の杉板を加工中。
1階の床フローリングは30㎜厚の杉板。
左側は玄関框に使う栗。
浦野さんがご自分で選んできた材料です。
そしてかどにわハウス
玄関ポーチの木製建具も設置されました。
自分で言うのもなんですが、かわいらしいです(笑)。
キッチンから見るとこんな感じです。
キッチン横の小窓は、
家族が出かける様子を見送ったり、
ちょっと声をかけたり、
来客を確認したりと便利に使われると思います。
2階子ども室の曲面天井。
仕上げは壁、天井とも少し落ち着いた色調の紙クロスです。
もうすぐ完成のかどにわハウス。
建て主さんのご厚意で、見学会を開催させていただくこととなりました。
12月14日(土)13時~17時
12月15日(日)10時~17時
場所は小金井市です。
予約制ですので、ご連絡いただいた方に案内図を送ります。
予約は0120-145-333 相羽建設さんまで!