Works

カヅノキハウス(2008年) 

カヅノキハウス

施工:相羽建設 和田監督 益子棟梁 高橋棟梁
写真:西川公朗
紹介動画

自宅兼仕事場です。私にとって初めての住宅の設計でした。毎日のように現場に通い、大工さんや様々な職人さんとのコミュニケーションの中で工事が進みました。コンクリート造の上に木造がのっている混構造。地下室もつくりました。

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TOOLBOXハウス(2020年)

TOOLBOXハウス

施工:相羽建設 橋詰監督 野田棟梁

ご夫婦と家づくりの希望ついてお話をする中で
「堅固な建築で、愛せる道具のような家」
「こもれる居心地の良さ」
「散らかしてそのままでも大丈夫な工房的スペース」
といった言葉が印象的でした。
検討を進める中で、箱型のシンプルで頑丈な骨格の中に
籠り感のある家族の居場所が
見え隠れしながら点在している空間が良いと考えました。
イメージしたのはツールボックスです。
箱を開けると段状のトレーが展開し、
その中に工具や釘、ビスなどものづくりに使う
ものたちがぎっしり詰まっているような感じです。

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のきばハウス(2020年)

のきばハウス

施工:浦野建築 浦野棟梁 造園:ワイルドグリーン
撮影:しまだ設計室
紹介動画

「ゆったりとした雰囲気 軒の深い家がいいです。」
「薪ストーブをながめてのんびりすごしたいです。」
「友達を招いて、芋煮、流しそうめん、
味噌づくりなど楽しんでいます。」
といった言葉がとても印象的でした。
シンプルな切妻屋根の足元に、
家族や友達を柔らかく迎える
内と外の中間的な場として
「軒端(のきば)」スペースを
たっぷり設けたお家です。

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kotaハウス(2020年)

kotaハウス

施工:相羽建設 新藤監督 徳武棟梁
造園:ワイルドグリーン 写真:しまだ設計室
紹介動画
建て主さんが家づくりのテーマにあげていた

「家中を風が吹き抜け、きちんと料理をし、
居間に集い、寝室でぐっすり寝る」
という言葉にとても共感しました。
またご夫婦の暮らしの様子については、
味噌や梅干しを手作りしたり、
ザックを背負って山登りを楽しまれている
お話が印象的でした。
周囲の自然になじんで佇んでいる
シンプルな小屋のような
そんなお家になればいいと考え
「kotaハウス」と名前をつけました。
(kotaはフィンランド語で小屋を意味します。)

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かどにわハウス(2019年)

かどにわハウス

施工:相羽建設 渡邉監督 高橋棟梁
造園:ワイルドグリーン 写真:伊藤夕歩
紹介動画

「家族がのびのび過ごせる空間が欲しい」
「家族がふれあう動線」
「季節を感じる環境にしたい」
といった言葉が印象的でした。、

日当たりと開放性が得られる
南西角にしっかりとスペースを確保して、
暮らしの中で自然のうつろいを感じられる
「かどにわ」をつくるのがよいと考えました。
「かどにわ」は漢字では「角庭」であり「門庭」とも書けます。
門(かど)は家族という意味があり、
「家族の庭」、という意味にもなるかと思い
「かどにわハウス」と名前をつけました。
「笑う門には(かどにわ)、福来る。」ですね!

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hotoriハウス(2019年)

hotoriハウス

施工:相羽建設 樋口監督 中山棟梁
写真:西川公朗

ご家族にお話を伺う中で
「別のことをしていても、存在や気配が感じられる家」
「子ども達が騒いでも、笑っていられるような安心感のある家」
という言葉が印象に残りました。

そして今回の敷地は野川沿いの絶好のロケーション。
四季のうつろいを
野川のほとりで感じられる家。

ふと気付くと、家族がそばで何かをしているような家。
「ほとり」には「そば」「かたわら」
という意味もあるため、
「hotoriハウス」と名前をつけました。

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SOYOハウス(2019年)

SOYOハウス

施工:相羽建設 荻野監督 徳武棟梁
造園:ワイルドグリーン

建て込んだ住宅街の中でも
植物をたっぷり植えて、
窓を計画的に設えることで
風にそよぐ緑が楽しめます。

風にそよぐ緑に
「自然の息づかい」を感じながら
毎日を暮らせるようなお家になればと
「SOYOハウス」と名付けました。

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あさあけハウス(2019年)

あさあけハウス

施工:BELLS  鈴木監督
造園:ワイルドグリーン 撮影:加藤忠雄

「緑に囲まれた家にしたい」
「朝日を浴びながら朝食を・・・」
「サーフィンが好きで海とともに暮らしている感じ」
といった建て主さんのお話がとても印象的でした。
朝の時間が充実しているイメージで、
「あさあけハウス」という名前になりました。

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こみちハウス(2019年)

こみちハウス

施工:相羽建設 新藤監督 山本棟梁
造園:ワイルドグリーン

まわりが建て込んでいる敷地。
南東側に可能な限り庭スペースを確保して
その庭と通りをアプローチの「こみち」
でつなぐことで、
室内からだけでなく、家から出かけるとき、
家に帰って来たとき、また通りを歩く人からも、
「こみち」越しに庭の緑の気配が
感じられる家になれば素敵かな・・・と考え
「こみちハウス」という名前にしました。

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concaveハウス(2018年)

concaveハウス

施工:相羽建設 樋口監督 柳原棟梁
造園:ワイルドグリーン 撮影:西川公朗
紹介記事

ご家族それぞれが趣味が豊かで、やりたいことをたくんさんもっていることが印象的でした。

家族それぞれの個室が、吹き抜け空間やテラスデッキを囲むようなプランにすることでちょうどいい距離感がうまれて、居心地が良くなると考えました。

そのような考えを巡らせる中で凹型(concave)のプランにたどり着きました。

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subakoハウス(2018年)

subakoハウス

施工:あすなろ建築工房 飯沼監督 長谷川棟梁

森の中のような緑に囲まれた敷地。
その緑を全身で感じながら、
気持ちよく、のびのびと、そして安心して
家族が成長していく家がいいと感じました。
家族が過ごす「くつろぎのスペース」や「家事スペース」を2階に配置することで、たくさんの時間を自然に囲まれ、守られながら暮らせる木の上の「巣箱」のような家を計画しました。

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domadeハウス(2018年)

domadeハウス

施工:相羽建設 渡邉監督 荻野監督 高橋棟梁
造園:ワイルドグリーン 撮影:西川公朗

「外から見てもワクワクするような家。」
「外とつながって、テラスで食事やコーヒーを楽しみたい。」
「居間はいつ誰が来てもくつろげるようなスペースにしたい。」
ご家族の思いをかたちにするために
家の中だけど半分外部空間のような「ウチドマ」
家の外だけど庇のかかった「ソトドマ」を設けた計画です。

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Cestaハウス(2017年)

Cestaハウス

施工:浦野建築 浦野棟梁
造園:ワイルドグリーン 写真:牛尾幹太
cesta(セスタ)はラテン系の
ポルトガル語、スペイン語で「かご」を意味します。
大きな「cesta」のようなテラスデッキを
2階の南側につくって
それが太陽や風や青空を受けとめて、
室内にも取り入れるという計画です。

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うつろいハウス(2017年)

うつろいハウス

施工:相羽建設 渡邉監督 秋山棟梁
造園:ワイルドグリーン 撮影:西川公朗
紹介記事

ご夫婦からお話を伺うなか「家族で過ごせる場所が複数ほしい・・・。」
「雨の日にも飽きないように、家の中を回遊したい・・・。」との言葉が印象的でした。天気や季節、その時の気分の変化に応じて家のなかをぐるぐるとまわって、いろんな居場所を見つけて家族ですごしたり、時には一人の時間をすごしたり・・・。
季節のうつろいの中で家族もうつろう家になればと思っています。

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空に月ハウス(2017年)

空に月ハウス

施工:創建舎 笠原監督 上井戸棟梁
造園:ワイルドグリーン 写真:牛尾幹太

建て主さんご家族にお話を伺う中で
「窓から空や月がみられたら本当にうれしいです。」
という言葉が印象的でした。
夕焼けがきれいな時、
ぬけるような青空が気持ちいいとき、
きれいに輝く月を見つけた時・・・。
建て込んだ敷地の中でも、日常生活のいろいろな場面で
空や月、風や緑などが感じられ、楽しめるような
そんな工夫を盛り込んだお家になればと考え
家の名前を「空に月ハウス」にしました。

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ヘッジロウハウス(2016年)

ヘッジロウハウス

施工:榊住建 今川監督 江波戸棟梁
造園:ワイルドグリーン 写真:牛尾幹太
1階に親御さん世帯
2階に小さなお子さんが2人とご夫婦が
住むお家です。
南側にはお父さんが造った立派な生垣があります。
生垣は英語でhedgerow(ヘッジロウ)。
親子三世代が同じヘッジロウを眺めながら暮らす
そんなお家です。

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だんの間ハウス(2016年)

だんの間ハウス

施工:大工高野建築工房 三辻監督 大久保棟梁
造園:ワイルドグリーン 写真:牛尾幹太

建て主さん御夫婦とお話する中で
「窓を開けてすごしたい」
「家でゆっくりすごしたい」
「わくわくしたい」
といった言葉が心に残りました。

家族が集まる場所として
「開放感」と「こもり感」が共存する
「だんの間」を提案しました。

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Hugハウス(2015年)

Hugハウス

施工:相羽建設 渡邉監督 中山棟梁
写真:牛尾幹太
紹介記事

プランを練っているうちに、
3つの切妻屋根が重なるかたちができてきました。
その姿が親子3人が寄り添っている様子にも
見えるので、
「Hugハウス」と名前を付けました。

Hugハウスは延床面積が約19坪と
カタチもサイズもかわいらしいお家です。

コンパクトな空間が家族を包み込むような・・・
そんなお家を目指しました。

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ネストハウス(2015年)

ネストハウス

施工:相羽建設 渡辺監督 阿部棟梁 高橋棟梁
写真:牛尾幹太
紹介記事 

限られた敷地の中でも、
「森」を感じられるような家・・・
ということで敷地の南東角にできるだけ
スペースを確保し、
小さな森をつくる計画です。

2階リビングにはデッキをつけて、
巣から樹木の樹冠を眺めるようなイメージです。

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エンガワハウス(2014年)  

エンガワハウス

施工:榊住建 今川監督 阿部棟梁 写真:牛尾幹太

エンガワハウスは若いご夫婦とお子さんのためのお家です。最初の打ち合わせで、お祖父さんのお家の縁側で過ごした心地よさについて話されていたことが印象的でした。そして生まれたプランが、庭に大きく濡れ縁を設けたプランでした。シンプルでまじめな感じだけど、ちょっとカワイイ。若いご家族にぴったりなそんな家になればと思います。

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ミズニワハウス(2013年)

ミズニワハウス

施工:相羽建設 相田監督 山本棟梁 写真:西川公朗
紹介記事

ミズニワハウスは相羽建設の営業担当遠藤さんの ご家族のお家です。敷地の南西角に水盤を設けた「ミズニワ」を計画。 夏に涼を感じられる庭です!その庭を眺めるダイニングスペースには薪ストーブ、 小さな吹き抜け、木製の建具・・・。魅力をギュッと凝縮したスペースです。

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Hidamariハウス(2013年) 

Hidamariハウス

施工:相羽建設 相田監督 山本棟梁 写真:西川公朗
紹介記事

お父さんとご夫婦、そして男の子の4人家族のお家。建て主さんの「喫茶店の日だまりのある窓辺のようなスペース」という要望をテーマに、家族それぞれの「心地よいい居場所」を見付けられるお家を計画しました。

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カエデハウス(2012年) 

カエデハウス

施工:相羽建設 荻野監督 佐久間棟梁
写真:西川公朗
紹介記事

女の子と男の子がいる4人家族のお家。2階の家族スペースは、リビング、ダイニング、スタディスペースが、お互い見え隠れしながらつながっていく楽しい空間。カナダ留学中に知り合ったというご夫婦にちなんで、シンボルツリーにカエデを植えました。

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Bulatハウス(2012年)

Bulatハウス

施工:コアー建築工房 大谷監督 里見棟梁
写真:喜多章

大きな吹き抜けのダイニングを中心に、オトナのリビング、コドモのリビング、キッチン、子ども部屋、書斎、寝室などがつながって、「一つ屋根の下」にいると感じられるお家です。

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ヒノデハウス(2011年) 

ヒノデハウス

施工:相羽建設 渡辺監督 佐久間棟梁
写真:西川公朗
紹介記事

桜の大木や裏山の神社の緑・・・。そんな自然を借景に、のびやかで心地よい空間を目指しました。寒い冬でも晴れた日は、OMソーラーで暖かいとのこと。薪割や料理など薪ストーブライフを満喫しているお家です。

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荏田町の家(2010年) 

荏田町の家

施工:富士ソーラーハウス 阿部監督 川口棟梁

小さな庭をL字型の建物と木の柵で囲んだプランのお家です。建築家である建て主さんとの共同設計。ディスカッションを通し、いつまでも庭を眺めていたくなるような、そんな空間を追求しました。

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喜里ハウス(2010年) 

喜里ハウス

施工:山口工務店 馬場監督 山口棟梁
紹介記事

東京から山梨県北杜市に移り住むご夫婦のためのお家です。敷地からは南アルプスの山岳景観が眺められる好眺望。OMソーラーと薪ストーブで冬の暖をとります。

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まどごしハウス(2020年完成予定)

まどごしハウス

様々な年代のお子さんが4人いるご家族の
リフォームの計画です。
既存の部屋や廊下を仕切る壁は残しながら、
その壁に室内窓を設け視線を抜けるようにすることで
家族にとって、ちょうどいい距離感を
作り出すことができると感じました。
それに加え、外部へ向けた窓越しに緑を設えることで、
暮らしの空間がぐっと豊かになると考えました。

窓越しに家族の様子を感じ、
窓越しに外の自然を感じることができるお家になればと
「まどごしハウス」と名前を付けました。

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grunハウス(2021年完成予定)

grunハウス

建て主さんご夫婦にお話を伺う中で
「冬は暖かく夏は涼しい、居心地のいい家」
「窓から緑を眺められる家」
「猫たちと安全に暮らせる家」
という言葉が印象的でした。

ご夫婦、そして猫たちが
それぞれ居心地の良い関係で過ごせる緑に囲まれた家。
そこでこのお家の名前を「grunハウス」としました。
「grun」はドイツ語で緑を意味します。
また「ぐるん」とまわれる動線を表しています。

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森の本箱ハウス(2021年完成予定)

森の本箱ハウス

Kさんご夫婦と家づくりの話をする中で、
「自然、書籍、絵画、音楽に囲まれた生活。」
ということばに、強い共感を抱きました。
ご夫婦ともに文系学問の研究者をしているKさん。
現在のご自宅を訪れたときに蔵書の多さに驚きました。

お子さんを含め家族が皆で使うワークスペースは、
本箱と窓から眺められる緑で囲まれたスペースにして
このお家の「かなめ」になるよう考えました。

そこで家に「森の本箱ハウス」と名前を付けました。

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ろじにわハウス(2021年完成予定)

ろじにわハウス

敷地は少し周囲が建て込んでいるため
ご家族のスペース(LDK)は高い解放感が感じられる2階に配置しました。
またエントランスアプローチ周りにしっかり緑のスペースを確保して、日々の生活の中で 緑を感じられて、通りに対しても魅力的な環境をつくることを目指した計画としました。

エントランスアプローチ部分に露地庭のような 細長い庭を設えて、その庭を行き来したり、 窓から庭の植栽の緑や光の揺らめきを 感じながら暮らせるそんなお家になればと 「ろじにわハウス」と名前を付けました。

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レイヤードハウス(2022 年完成予定)

レイヤードハウス

ご家族にお話を伺う中で
「在宅時間が長くなっても、
それぞれの居心地が良い家」
「視線を気にせず窓を開けたい」
「シンプルでメンテナンスしやすい家」
ということばが印象的でした。

家と通りを、ちょうどいいさじ加減で柔らかく
つなげるために、「重ね着」をするように
様々な要素を設えることをイメージして、
「レイヤードハウス」と名前を付けました。

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ぼっこハウス(2022 年完成予定)

ぼっこハウス

建て主さんご夫婦にお話を伺う中で
「縁側でおやつを食べたり、読書やお昼寝をしたい」
「それぞれが自然体で穏やかに暮らしたい」
「安心、安全、肩ひじを張らない家」
ということばが印象的で、
「素朴で心地の良い住まい」を求めているのだと 感じました。
縁側のようなリビングでの「ひなたぼっこ」が最高に気持ちいい、
素朴なお家になるように「ぼっこハウス」と名前を付けました。

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ハンモックハウス(2015年 リフォーム)

ハンモックハウス

施工:大工高野建築工房 高野監督 三辻大工

もともと広いデッキがあったのですが、
周囲に開放的過ぎて、落ち着かないとのお話でした。
パーゴラをつくって、木ルーバーで少し囲うことで
落ち着いた場所になると考えました。
シェードやパーゴラも設置すれば・・・。

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大阪プロジェクト(2015年)

大阪プロジェクト

施工:拓工建設 山中監督 中村監督
造園:Raise工房

建材を扱う会社の事務所と倉庫のリノベーション。
内外装をきれいに改修するほか、
ここで働く社員、訪れるお客さんが緑を楽しめるよう
ランドスケープを計画。
エントランス横のエンガワスペースは靴のまま気軽に
立ち寄れる「縁側」的な空間です。

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柿ノ木ノ下(2015年 リフォーム)

柿ノ木ノ下

施工:相羽建設 和田監督

柿ノ木ノ下は築約80年の古民家を、
ワークスペース+ギャラリーに改修しました。

時を重ねてきた建物が、まちの財産となるような、
そんな改修ができればと考えました。

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チャノマハウス(2014年 リフォーム)

チャノマハウス

施工:大工高野建築工房 高野監督 高橋棟梁

クライアントのFさん家族は、
大学生と高校生の男のお子さんの4人家族。
リフォームの内容は、
ダイニングキッチン、リビングにしっかり
収納をつくって、
家族の集まるスペースを充実させること・・・。
「チャノマハウス」と名前をつけました。

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モチノキハウス(2014年 リフォーム)

モチノキハウス

施工:相羽建設 和田監督 北上棟梁

モチノキハウスは築46年の木造2階建てのお家です。
建て主さんご夫婦の要望は
・暖かくて地震にも強く安全な家にしたい。
・リビングダイニングを一体に広くしたい。
・家の前の通りに対して程よくオープンな
感じにしたい・・・。
というような内容でした。

「建て替え案」や「1階だけを残す減築案」などと
比較しながら、
建て主さんご夫婦とじっくり話し合って形にしていきました。

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野川アトリエハウス(2012年リフォーム) 

野川アトリエハウス

施工:相羽建設 和田監督 益子棟梁

画家である奥さんの仕事スペースをより広く快適に改修する計画。敷地のすぐ北側を流れる野川の風景を、毎日の生活の中でもっと感じられる家にすることをテーマにしました。

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エイム学習塾(2010年 リフォーム)

エイム学習塾

学習塾の内装設計のプロジェクト。小中学生各学年1クラス12人と、少人数で指導するこだわりの塾です。教室や事務室のほか、勉強の合間に生徒さん達のコミュニケーションの場となるライブラリーも計画しました。

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メルティタウン久枝(2014年~ まちづくり)

メルティタウン久枝

愛媛県松山市でのまちづくりプロジェクト。
11戸の家が通りを挟んで並びます。
敷地の境界には柵などは極力設けず
各家へのアプローチには屋根つきのデッキを
設けることで、通り全体が「井戸端空間」
になるようなまち並を考えました。

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カシギハウス(プロジェクト)

カシギハウス

2014年の夏に開催したあいらぼの企画「8人のケンチクカ展」
で出展した計画です。
8人の建築家が実際にある敷地に、
架空の4人家族のための家を計画。
敷地の南側に隣家が近接しているため、
建物を斜めに傾(かし)がせて
菜園のある庭を確保し、
まちと家のちょうどいい距離感を提案しました。

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読んで楽しい家づくりの なるほどディテール

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール

2016年11月29日に出版された
徳田英和設計事務所の徳田さんとの共著です。

ディテールには物語がある。
日常の些細な気づきが“形”になるとき―。

ふだんなにげなく暮らしている家。
その家の中には無数の「ディテール」が隠されています。

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