ブログ

ぼっこハウス現場です

ぼっこハウスの現場です。

モルタル下地が施されています。
この上に左官仕上げが行われていきます。

ゆったりとしたスタディスペースです。
デスク、本棚の幅は2.6m程度あるので、
二人で使っても余裕です。

デスクとリビングスペースの間には、
座るとお互いに視線が通らなくなる高さで
収納棚を設けています。

こちらはキッチンをダイニング側から見たところです。
今回はシステムキッチンが入りますが、
ダイニング側から見ると、ナラとシナの作り付けの家具が
見えるかたちになります。

キッチンの背面には作り付けの家具が来ます。

この位置にキッチンの背面家具が来ますが・・・
制作はこれからで、今はまだ大工さんの仮の収納棚になっていました(笑)。

こちらは玄関わきのニッチ棚です。
ちょっとした飾りや鍵などを置いておけて便利です。

養生テープ置き場にもぴったり(笑)ですね!

家づくり スタートのタイミング

気が付けばもう2月・・・。
本当に月日の流れが早く感じられます。

家づくりについて、みなさん様々なきっかけがあって
スタートされるかと思いますが、
しまだ設計室では年明けから数カ月は、
毎年問い合わせが多くなると感じています。

年末年始で家族でゆっくり話しあったり、
年度の変わり目が近づいてくるタイミングで
家づくりをスタートする方が多いのかもしれません。

やはり今年も、
ここのところ問い合わせが続いている感じです。
(とてもありがたいことです!)

木材ほかさまざまな建材が値上りして、
家づくりに不安を抱いている方も多いかと思います。

まずは気になる工務店、ハウスメーカーなどがあれば、
話を聴いてみるのが良いと思います。

そして是非その候補の中に、
住宅を中心に設計活動を行っている
設計事務所も入れて下さい!

多くの設計事務所が、
初回の打ち合わせは無料で行っていると思います。
設計事務所は、なんとなく敷居が高いと感じている方も
いらっしゃるかと思いますが、
好奇心をもって?!設計事務所に訪れてみるのも
面白いと思います。

しまだ設計室の家づくりの流れを
動画にまとめたものをyoutubeにアップしています。
是非参考にしていただければと思います。

建築家との家づくりの流れ

 

その他建築の素材や植栽、予算の話などを
まとめた動画もアップしています。
是非ご覧ください!

 暮らしの設計 しまだ設計室

一生使えるサイズ事典 住宅のリアル寸法 完全版

いくつか記事を掲載させていただいた
「一生使えるサイズ事典 住宅のリアル寸法 完全版」(エクスナレッジ)が
つい先日発売になりました。

完売した建築知識2018年12月号と、高さ寸法を特集した2019年8月号が
合本となってパワーアップしました! と帯に記してあります。

PART1 人体寸法の基本
PART2 部屋別寸法の基本
PART3 住宅寸法の基本

という構成になっています。

基本的な物や人の動作寸法が紹介されていたり、
具体的な事例の中で寸法の意味が解説されていたりと
住宅設計の実務に役立つ本だと思います!

興味のある方は、是非一度ご覧になってみて下さい!!

階段制作

ぼっこハウスの現場です。

この日は建て主さんご家族が
「階段をつくるところを見学したいです!」
とのことでいらっしゃいました。

お子さんたちは以前から好奇心旺盛で
特にお兄ちゃんはじっくり観察しては感想をつぶやいたり
高橋棟梁や神戸監督に質問したりしています。

興味を持って見学している様子が
高橋棟梁も嬉しいようで、話がはずんでいました!

今日は階段をつくるところを見に来るから
プレッシャーかかったよ、と高橋棟梁(笑)。

建て主さん家族が来る前に準備を進める棟梁!
恰好いいです。

階段が組み上げられていく様子をじっくり見るのは
私も初めてだったので、貴重な機会でした。

 

レイヤードハウス 現場です

レイヤードハウス現場です。

内部、外部とも順調に進んでいます。

キッチンカウンターの収納です。
下部には引き戸が付きます。
わが家カヅノキハウスも同じ仕様ですが、
カップグラス類やお酒、カメラなどさまざまなものを収納しています。
場所的にも家の中央付近にあるので便利です。

キッチン内部はこのようなかたちです。
奥に日当たりが良く、日向ぼっこに最適な3畳の和室がつながります。

手前は洗面スペース。引き戸の奥がトイレになります。

薩摩中霧島壁のSN-4と
名古屋モザイクタイルのガラスモザイクタイルWZ-T0151Pです。
ツガの窓枠含め、組み合わせがきれいですね。

外観です。
これからデッキ、植栽、木ルーバー塀が施されていきます。
うまくレイヤード(重ね着)していきたいと思います!

このページのトップへ