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bunchハウス いい現場だなぁ・・・

bunchハウスの現場です。
施工は相羽建設さん。

この日は徳武棟梁と橋詰監督の他、板金工事の田沼さん、
建具工事の生山さん、電気工事の根本さん
それに外構のワイルドグリーン高瀬さんとの打ち合わせもあって
職人さんたちでにぎわっていました。

建て主のKさんは定例打合せの時に現場に来ていただけるのですが、
この日の様子を見られた後に

「職人さんが仲良いのも気持ちがよくて、いい現場だなぁ、と思っています。」

とメッセージをいただきました!

建物が完成していく過程や職人さんたちの仕事ぶりを見ることで
お家への愛着も増していくことと思います。

お家をつくられる方は、可能な範囲で現場に見学に行くことをお勧めします!

Sans couture ハウス 木構造金物検査

Sans couture ハウス 木構造金物検査を行いました。

木造2階建ての賃貸住宅です。

審査機関の審査を受けます。
背中を向けて立っているのは神戸監督。
これまでgrunハウス、森の本箱ハウス、ぼっこハウスと担当していただきました。
現在施工中のgu pa ハウスもお願いしているため、
本当に頼りにしています。

設計事務所の仕事は大変だと思いますが、いつも
「しまだ設計室の仕事は大変だけど、
完成した時に本当にいいなと思います!」
と言っていただけるので嬉しいです!
(本当はかなり面倒なお願いもしています・・・。)

H&A構造研究所の東條さんにもいつもこのタイミングで見てもらっています。
東條さんに担当してもらったお家は・・・数えきれないですね(笑)。
というか、ほぼ全てですね!

 

つどいハウス 小さなリフォーム

小さなリフォームの相談をいただきました。

普段はお二人住まいですが、
月に一度は親戚の方たちが集まって、
10人が一度にテーブルに座って食事を楽しんでいるIさんご夫婦。

皆さんが集まるときは
普段使っているテーブルを移動したり、
別の小さなテーブルを継ぎ足したり・・・
準備が少したいへんとのことでした。

ピアノと食器棚を配置しているスペースに
作り付けの収納をつくったり、
壁に開口をあけて、
キッチンとダイニングのつながりをよくします。

それから普段は通常のサイズで、皆が集まるときには
両袖が引き出せるタイプのダイニングテーブルをつくりましょう、ということで
hyakkaの岡林さんにも打ち合わせに参加していただきました。

テーブルの形状や木材のサンプルでそれぞれの特徴を説明いただきました。
ちなみにhyakkaさんが通常扱っているのは
ナラ、クリ、チェリー、メープル、ウォルナットの5種類。
今回はクリのテーブルになる予定です!

gu pa ハウス上棟式

gu pa ハウスの上棟式でした。

施工は丸清さんです。
写真左側が今回の棟梁阿川さん。
grun ハウス をつくってくれた小島棟梁も
来てくれていました!

元気なお子さんたちがやんちゃをしても、
へこたれないお家になればと思います!(笑)

松本旅行 3 松本十帖

松本旅行 3 松本十帖に宿泊しました。

松本十帖は松本市にある浅間温泉の温泉旅館を改装してつくられた宿です。

宿泊者は、いきなり宿に向かうのではなく
カフェ「おやきとコーヒー」でチェックインを行います。
かつて芸者さんの温泉、休憩所だった建物を改装したそうです。

木構造や壁の中を見せるような内装になっていました。

ここから3分ほど歩いて、宿に向かいます。

古い旅館を改装した、「松本本箱」「小柳」という2棟の宿が並んで建っています

リノベーション設計は SUPPOSE DESIGN OFFICE 。

「躯体の上に仕上げられた旅館らしさという厚化粧を
解体する行為自体をデザインとして計画」

とSUPPOSE DESIGN OFFICEホームページに解説がありましたが、
メリハリの利いたデザインの空間でした。

各部屋に眺めのよい温泉があります。

館内には本がぎっしりと並べられ、宿泊者が自由に本を手に取ってみたり、
気に入った本があれば購入することもできます。

こんな風に大浴場を改装したスペースもあります。
宿泊者以外でも予約をすれば利用できるようでした。

料理は松本で採れる野菜が中心。
その他は
「信濃の国をS字に流れる千曲川・信濃川流域と、その大河が注ぐ日本海(主に佐渡近海)でとれた魚などでコースを構成しています。」
とのことです。

決して派手さはないのですが
丁寧に作っている感じが伝わってきて、
野菜の美味しさを十分に満喫することができます。

宿に置いてあった本を読んで知ったのですが、
松本十帖は雑誌「自由人」の編集長、岩佐十良さんという方が開業されたそうです。

岩佐さんはもともとTokyo Walker の編集長だったのですが、
ある時期、もっとユーザーと直接つながりたいという思いから
食品販売の会社を設立。
その中で魚沼のお米と出会って南魚沼に移住。
その後新潟県大沢山温泉のとある旅館を引き継いで「里山十帖」という宿を
開業させたそうです。

「里山十帖」の後に「箱根本箱」という本をテーマにした話題の宿も
手掛けられています。

地域おこし、里山の再生、旅館の再生など社会的な問題を解決しつつ
これまでにない宿のあり方をかたちにされていて、とても新鮮な体験でした!

帰り道はビーナスラインを走って、高原の景色を楽しみました。

密度濃い2日間でした!

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