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虫が住める街づくり?!

hotoriハウスの現場です。

構造担当の東條氏に立ち会っていただき
審査機関の中間検査を受けました。
特に指摘事項なくほっとしました。

工事は床張りが進んでいます。
1階はカラマツの無垢フローリング。
木童さんで扱っている南波カラマツです。

屋根工事も進んでいます。
最近しまだ設計室で採用が多い
ボルドーレッド色です。

そして上棟式が行われました。

建て主さんが僧侶をされているので
仏式の上棟式です。
建て主さんがお経を唱えます。
神式とは異なる趣がありました。

建て主さんがご挨拶で話されていたのですが、
上棟式の日は6月4日で虫(ムシ)の日だったそうです。
虫の日の制定には、漫画家の手塚治虫さんも関わったそうで、
虫が住める街づくりを考える日だそうです。

hotoriハウスは自然いっぱいの野川のほとりにあるので
新しい家での暮らしがはじまったら、
虫たちやそのほかの自然と一緒に暮らしたいです!
という建て主さんのお話が印象的でした。

相羽建設さんとしっかり取り組んで行きたいと思います!


オープンエアで打ち合わせ

週末オープンエアでの打ち合わせ?!が続きました。

まずは「かどにわハウス」。

現場に外壁、屋根のサンプルを並べて
建て主さん家族と色を検討しました。

自然光で周辺の環境も感じながら検討すると
イメージが湧きやすいですね。

そしてもう一軒は「のきばハウス」。

のきばハウスはcestaハウスをつくってもらった
浦野建築の浦野さんのご自宅です。

現在のご自宅の隣にある作業場で打ち合わせを行いました。
普段は浦野さんがここで木材の加工を行っています。
広々した空間で、のびのびと打ち合わせできました!

SOYOハウス お引渡し

SOYOハウスのお引渡しでした。

まずは相羽建設の荻野監督から
引き渡し書類の説明、
自然素材のメンテナンスの話
鍵の受け渡しなどが行われました。

そして営業担当の遠藤さんが
お引渡し状を読み上げているところ。

お引渡しが終わると
施工者、設計者としても一区切りなのですが、
これからが本当の意味でのお付き合いになると
感じています。

Tさんご家族らしいお家に
育てていって下さいね!

con cave サラダ?!

昨年12月に完成したcon cave ハウス。

建て主さんご夫婦に招待いただき
お邪魔してきました。

造園担当のワイルドグリーンさんが木を植えたのは冬場でしたから、
樹木も葉をつけていないものが多かったですが、
半年たって少しづつ緑をまとってきました。

無線やバイク、その他たくさん趣味をお持ちの
ご主人のお部屋。
引っ越す前のお部屋も、その秘密基地感?!
に驚かされましたが、con cave ハウスでも
楽しまれているご様子です。

ギャラリーホールには、
奥様が好きな作家さんのガラスの作品が
飾られています。

concaveは英語で「凹面」「くぼんだ」という意味で、
それぞれの居場所が吹き抜けを囲んで凹型に配置されています。
建て主さんご夫婦は、それぞれ自分の時間を過ごしているときでも
ふと吹き抜けを介して家族の気配が感じらます、
とおっしゃっていました。

たくさんご馳走とお酒をいただきましたが、
もっともインパクトがあったのが・・・

奥様がつくったcon cave サラダ!
これには参加者一同、声をあげてしまいました!!

施工した相羽建設の大工さん、監督、営業の方々と建て主さんで、
土地を探し始めたころの話から、設計提案の時の感想、
大工さんの思いなどいろいろな話が出て、
ついつい呑みすぎてしまいました。

本当にご馳走様でした。
そしてまた、いろいろとお話を伺わせて下さい!

見学会のお知らせ

5月とは思えないような
暑い日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか。

見学会のお知らせです。

ブログでも工事の進捗を紹介してきたSOYOハウス。
建て主さんのご厚意で、見学会を開催させていただくことになりました。

コンパクトなお家ですが、
建て主さんご夫婦のこだわりが
ぎゅっとつまっています。

施工は相羽建設さん。

とてもかわいらしいお家になりました!

見学会は予約制です。
申し込みは以下よりお願いします!

https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_7020.html

お問い合わせ先
フリーダイヤル:0120-145-333
(相羽建設株式会社)

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