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あいらぼ建築家の家 バスツアー

このたび、あいらぼメンバーが設計した
3軒の住宅を巡るバスツアーを企画しました。

3軒ともすでに数年住まわれている住宅で、
住まい手さんのお話もお聞きできる貴重な機会です。
施工は全て相羽建設さんです。

また、我々もバスに同乗しますので、
建築家との家づくりについてお話したり、
質問があればお答えできますので、
これから家づくりをお考えの方にぜひご参加いただきたいと思います。

「建築家設計の家」バス見楽会
日付 11月11日(日)
時間 12:10-17:00頃
会場 集合場所:相羽ワークス
…東京都東村山市青葉町1-25-14
定員:40名(予約制)
参加費:無料
*集合場所には駐車場がございます。

徳田英和設計事務所
●日野台の家
五感をつかって楽しく学べる家
徳田英和設計事務所

しまだ設計室
●ネストハウス
大樹に寄り添うネスト「巣」から着想
しまだ設計室

 

市川設計
●稲城の家
まちに開いたギャラリーと豊かな緑
市川設計

【当日スケジュール】—————
■12:10
相羽ワークス集合
マイクロバスに分乗し3軒の住宅を見学
■17:00頃
相羽ワークス解散
———————————-

*相羽ワークスには駐車場がございます。
*所要時間は当日の交通状況により遅くなることがあります。
*昼食は済ませてからご参加ください。
お申し込み・お問い合わせ  こちら

こみちハウス 配筋検査

こみちハウスの配筋検査でした。

いつも通り、H&A構造研究所の東條さんに
立ち会っていただきました。

RC造の配筋は木造基礎に比べ複雑です。
いくつか補正点はありましたが
全体的にきれいに配筋してもらっていました。

この上に2層分の木造が載ってくるので、
全体では3階建てになります。
空に月ハウスと同様の構造です。

今週末には、いよいよコンクリート打設です!

新しい計画 のきばハウス

建て主さんご夫婦にお話しを伺う中で、
「ゆったりとした雰囲気 軒の深い家がいいです。」
「薪ストーブをながめてのんびりすごしたいです。」
「友達を招いて、芋煮、流しそうめん、、味噌づくりなど楽しんでいます。」
といった言葉がとても印象的でした。
おおらかでゆったりとした空間に
家族や友達が自然と集まってきて、
暮らしの中の素朴な楽しみを分かち合うような・・・。
そんな家が良いのではないかと感じました。
シンプルな切妻屋根の足元に、
家族や友達を柔らかく迎える
内と外の中間的な場として
「軒端(のきば)」スペースを
たっぷり設けると良いと考えました。
軒端とは軒の先端、軒のあたりという意味があります。
この”のきば”で家族や友人と過ごす時間が
家族の思い出になって住み継がれていく・・・
そんな家になればと思い
「のきばハウス」と名前をつけました。実はのきばハウスの建て主さんは
cestaハウスをつくってくれた、
浦野建築の浦野さんという大工さんです。

cestaハウスの建て主さんは家具職人さんですが、
浦野さんとは大工学校で同期というつながりがありました。

cestaハウスからのご縁でお手伝いできることになり
とても嬉しいです!

あさあけハウス subakoハウス

金曜日は二つの現場確認でした。

まずはあさあけハウス。

木製サッシが設置されています。
内部の様子は・・・。

南東コーナー部分です。
のびのびととても気持ちの良い空間になりそうです!
道路を挟んだ向こう側には
学校の敷地内の緑が見えます。

そしてsubakoハウス。
外壁はガルバリウム鋼板仕上げですが、
1階がコンクリート打ち放し、2階が杉板を黒く塗った
カヅノキハウスに雰囲気が似ている気がします。

内部は天井のセルロースファイバーが施工されました。
これから建具枠、家具など
細かな部分の確認になります。

 

 

ついつい見とれてしまいます・・・。

oncaveハウスの現場もあと少しです。

現場は左官職人の増田さんが、
薩摩中霧島壁の仕上げをしていました。

ギャラリーホールの天井は、
トップライトからの光を柔らかく受け止めるように
曲面の天井にしています。

美しく仕上げてくれています。

天候や時間によって、
いろいろ変化にとんだ表情を見せてくれる
左官仕上げがとても好きです。

ニッチ棚もとてもいい感じになりました。

現場に行くと
様々な職人さんの作業を見ますが、
左官職人の仕事はどんどん仕上げっていく様子が見事で
ついつい見とれてしまいます・・・。

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