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こみちハウス断熱

こみちハウスの現場です。

断熱工事、床張り、サッシ枠の設置などが進んでいます。

1階のコンクリート部分は断熱に
吹付硬質ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しています。
木造部分は柱間に断熱材を施工できますが、
コンクリート造の部分は、外部を打ち放し仕上げとする場合、
断熱材の厚みが厚くなるほど、室内面積が小さくなってしまいます。

そこで同じ厚みでも断熱性の高い
吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。

木造部分の壁の断熱材には、
柱間にグラスウールを使用しています。

ちなみにこのグラスウールの熱伝導率は0.035W/m・k
アクアフォームは0.021W/m・kです。
数値が小さい方が熱が伝わりにくい、
つまり断熱性が高いことになります。

2階の畳小上がりです。
下部は収納スペースとして有効利用します。
また窓のある壁を斜めに傾けているのには理由があります。
正面が南側ですが、隣家の壁が迫っているため、
窓から視線が抜けるように斜めにしています。

階段も施工されてきました。

2階床のフローリングです。
木童さんのカラマツのフローリングです。
木童さんは国産の木にこだわった業者さんで、
concaveハウスのぶなのフローリングでもお世話になりました。

明日から寒くなるようで、
皆さんお体お気をつけ下さい!

クリスマス

クリスマスですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

23日はいつもキャンプに誘ってもらっているメンバーが集まり
カエデハウスでパーティをしました。

我が家は年が明けたら兄弟そろって受験なので、
今晩は鳥の丸焼きをつくって、
気合を入れたいと?!思います。


今年のリースは、
妻がワークショップに参加して
つくってきました。

家の中に少しづつ買い足していった小物を飾るのは、
季節感が出ていいですね・・・。

そして主役はこのツリー。
210㎝あります!

subakoハウス お引渡し

本日はsubakoハウスのお引渡しでした。

完成してしまうと、あっという間だったように感じますが、
建て主さんやあすなろ建築工房さんと話していると
土地を初めて見に来た時のことや、
建て主さんにプレゼンテーションした時のこと、
現場での問題を監督さんと検討したことなどを思い出しました。

subakoハウスとてもよい家になったと思います。
いくつもいくつもあったハードルを、
建て主さん、工務店、設計者が協力して
一つ一つ越えてきた結果だと感じました。


まずはあすなろ建築工房の関尾社長から、
書類や建物、素材について説明がありました。
自然素材をたくさん使った家との
付き合い方についてのお話もありました。

ペレットストーブの火入れも行いました。
赤ちゃんは炎を見るのは初めてかも・・・。

今回のストーブは、山本製作所の「ほのか」という機種です。
これまでのお家ではなかったストーブなので、
後日使用感など建て主さんにお伺いしてみたいです。

この大きな窓が
春には桜の花で覆いつくされます!

concaveハウス Part2

お引渡しから約2週間のconcaveハウス。

今回は個室をご紹介します。

写真奥の十字窓は玄関になります。
その手前が日本刺繍をされている
奥様のアトリエです。

相羽建設さんの大工の手の大きなテーブルでは
ワークショップなどを行うことも可能です。

右側の窓にはガラスの棚板を設えています。
アプローチに向けて
いろいろと気に入ったものを飾ると
楽しくなりますね!

写真中央は奥様の刺繍作品。

そしてアトリエの奥側には奥様の寝室がつながります。
普段は引き戸を開け放って、
広めのプライベートスペースとして使いますが、
お客さんが来るときには引き戸を閉めます。

こちらは2階のご主人のお部屋です。
計画時にお家にお伺いした時、
趣味が豊富なご主人のお部屋は、
秘密基地のようでした。
ロフトともつながっているこのスペースも
引っ越し後は秘密基地になることと思います!

こちらは娘さんのお部屋です。
三角の天井がいい感じ・・・(でしょ)。
小窓からは吹き抜けを通して
1階のダイニングの様子が伺えます。

次回Part3では、
とっておきのギャラリーホールを紹介します!

あさあけハウス subakoハウス

昨日は2か所の現場をまわりました。

まずはあさあけハウス。

あさあけハウスの建て主さんはリフォーム会社を営んでいます。
施工はご自分の会社で行うこともあり、
しまだ設計室では基本設計までのお手伝いをしました。

現場は外壁工事が進んでいます。

1階がモルタル仕上げ、2階が杉板張りです。
囲いであまり見えませんが、
この上下の組み合わせがとても素敵です!
杉板は建て主さんがいろいろと探して
奈良の吉野杉を扱っている業者さんから取り寄せたそうです。

ちなみに1階のモルタル仕上げには、
撥水材を塗布するとのことでした。

玄関ポーチ部分は2階が大きく張り出して
雨に濡れないようになっています。

1階南東角は窓が開いています。
窓の板に置いてある大きな板は
コーナーの本棚の天板です。

2階はおおらかな天井の高い空間です。
こちらもコーナーが窓になっていて、
腰かけられるベンチ状の家具が設置されます。

もうすぐ囲いも取れるとのことで、
外観がとても楽しみです。

そしてもう1軒は
subakoハウスへ。
こちらは完成間近です。

subakoハウスも1階と2階で色を変えています。
外壁はガルバリウム鋼板の小波板です。

周辺の緑のなかに設えた
巣箱のようになっているでしょうか・・・。

周辺が緑に囲まれた抜群の環境ですが、
とにかく窓を大きく開ける、というのではなく、
開けるところと絞るところのバランスを検討して、
安心感と開放性のちょうどいい加減を目指しました。

巣箱に入ったことはありませんが(笑)
巣箱のような安心感と開放性が実現できたかな、
と感じました。

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