ブログ

伝声管もつきました!

のきばハウス現場です。

内装の下地ボードも張られて、
内部空間のイメージがますます明確になってきました。

2階の寝室、三角形の天井が特徴です。

小屋裏のロフトスペースと吹き抜けの間は
木のルーバーで仕切り
光と風が行き来するかたちにしています。

そしてこれが伝声管の受話器?!です。
HANYU METAL WORKSさんの手作り。

ロフトとキッチン、2階の仕事場とキッチンで
会話が楽しめます!

裏側をのぞくと・・・

このように配管されています。

外構の石の据え付けやコンクリート洗い出しも進んでいます。
外構はワイルドグリーン高瀬さんの施工です。

この日は暖かい陽気で、
浦野さんのお子さんたちものきばで日向ぼっこです!

現実逃避に・・・。

うつろいハウスの建て主のNさんは音楽や映画が好きで、
これまでもおすすめの音楽や映画をいくつか教えてくれました。
お家に遊びに行くと、アナログレコードで音楽を聴かせてくれたり
小屋裏シアターで映画を見せてくれたこともありました。

そんなNさんとメールをやり取りしていて
Nさんご家族の暮らしの様子がうかがえる写真を3枚送っていただきました。

いつもお仕事で忙しいNさん。
「現実逃避にヴェネチアのデッカい写真を飾りました」
とコメントがありました。
Nさんは写真も撮影したりプリントするのも好きで
この写真も新婚旅行で撮影されたとのこと。

2枚目は出窓で日向ぼっこ。
猫のミルクちゃんです!
うーん気持ちよさそう。

そして3枚目は夜にミシン仕事をしている奥さんの写真。
とてもいい雰囲気ですね。

子どものころに、母のミシンの音を聞きながら
眠りについたことを思い出しました。

Nさんありがとうございました!
また是非写真見せてくださいね。

Nさんはインスタグラムでも暮らしの様子を紹介しています。
「リンク張ってもいいですよ」とのことでしたので、
よろしければ以下のアドレスものぞいてみてください!

https://www.instagram.com/milkolive/

TOOLBOXハウス 地鎮祭

TOOLBOXハウスの地鎮祭が行われました。

ご夫婦と家づくりの希望ついてお話をする中で
「堅固な建築で、愛せる道具のような家」
「こもれる居心地の良さ」
「散らかしてそのままでも大丈夫な工房的スペース」
といった言葉が印象的でした。
検討を進める中で、箱型のシンプルで頑丈な骨格の中に
籠り感のある家族の居場所が
見え隠れしながら点在している空間が良いと考えました。
イメージしたのはツールボックスです。

箱を開けると段状のトレーが展開し、
その中に工具や釘、ビスなどものづくりに使う
ものたちがぎっしり詰まっているような感じです。

設計を進めていく中ではいろいろな課題、問題にぶつかります。
それを一つ一つ建て主さん家族や工務店と検討して、
解決して図面をまとめていきます。

最初に描いた思い、コンセプトを守り抜きながら
着工にたどり着けたときは毎回ほっとします。

同時に地鎮祭では
「いよいよ工事が始まる」という緊張も感じます。

施工していただく相羽建設さんと、
しっかり取り組んで
素敵なTOOLBOXハウスの完成まで頑張ります!

新しい計画 grunハウス


新しい計画の紹介です。

建て主さんご夫婦にお話を伺う中で
「冬は暖かく夏は涼しい、居心地のいい家」
「窓から緑を眺められる家」
「猫たちと安全に暮らせる家」
という言葉が印象的でした。

ご夫婦、そして猫たちが
それぞれ居心地の良い関係で過ごせる
緑に囲まれたお家がよいと感じました。
いろいろな居場所を階段や吹き抜けを中心に点在させて、
それぞれの場所を「ぐるん」と回れる動線でつなげると、
便利でかつ楽しい家になると考えました。

そこでこのお家の名前を「grunハウス」としました。
「ぐるん」とまわれる動線を表しているのと、
「grun」はドイツ語で「緑」を意味するので、
(ドイツ語ではグリュンと発音するようです。)
緑を眺めながらの暮らしを望まれている
ご夫婦にはぴったりかと思いました。


これから建て主さんご夫婦と対話を重ね
日々の暮らしに
落ち着きと楽しさが感じられる
そんなお家にしていきたいと思います。

kotaハウス現場です

kotaハウス現場です。
仕上げ工事、家具工事が進みます。

kotaルームです。
ここはソファに座って、
ペレットストーブの炎や庭の緑
テレビを楽しむくつろぎのスペースです。

壁と天井にカラマツの板を張っています。
トップライトの光を受ける南側の壁は
薩摩中霧島壁仕上げです。

浴室はサワラ板張り。
とてもきれいですね。

ワークルームの本棚も設置されています。

これから家具工事、仕上げ工事と
慌ただしくなります!

このページのトップへ