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のきばハウス 杉板張り

のきばハウスの現場です。

のきばハウスは浦野建築の浦野さんの自宅です。
外部の杉板張りが進んでいます。

浦野棟梁です。
桐油、亜麻仁油ベースの塗料を塗って、
杉板そのままの風合いを活かしています。
少し大きめの押し縁で、素朴で力強い外壁になりそうです!

ウチドマは
セルロースファイバーと天井の下地が
施工されています。

この日は抜けるような青空。
10月は晴れの日が少なかったですね。
11月はこんな青空が続くといいですね。

concaveハウス 写真撮影

先週のhotoriハウスに続き、
concaveハウスの撮影を行いました。

concaveハウスは昨年11月末にお引渡しをしたお家です。
竣工当初は季節的にも植栽が寂しかったため、
季節を待って今回の撮影になりました。

住まい手のSさん、西川カメラマン、
相羽建設の吉川さんと
笑いの絶えない楽しい撮影でした!

ご主人は電波関係を専門とするお仕事をしてきた方です。
一方西川さんは光を扱うカメラマンですが、
電波と光の性質は非常に近いものがあるということで
お二人でかなり深い話で盛り上がっていました。

ご夫婦にもモデルになっていただきました。
みなでお昼もご馳走になり、
ありがとうございました。

家の中にたくさん作品が飾ってあり、
とても素敵に暮らされていて・・・
写真が届いたら、また紹介したいと思います。

hotoriハウス お引渡し そしてkotaハウスはじまっています。

hotoriハウスのお引渡しでした。

最初にお声かけいただいてから約1年半
たくさん打ち合わせやメールでのやり取りがありましたが、
無事に完成の日を迎えることができました。

結婚当初から自分たちの家をもつことが夢だったというお話を伺って、
プレッシャーも感じましたが、
「相羽建設さんと島田さんにお願いして良かったです!」
とご挨拶いただいて、ほっとしました。

いつもお引渡し直前は、現場に密に通うので
お引渡し後に現場に行かなくなるのは少し寂しい感じです・・・。

3人のお子さんたちも、hotoriハウスを大好きになってくれると信じています!

そして午後からはkotaハウスの配筋検査。
こちらはこれからスタートです。

いつものように構造設計の東條さんに細かく確認いただきました。
スタッフの松井君もいろいろと東條さんに質問。

お引渡しをした後にまた次の現場がはじまるというのは
設計者にとって本当に幸せなことです。

カングーありがとう!

次男が生まれた年に我が家にやってきたカングー。

なかなか乗りたい車が見つからなかった時に、
車好きの友人が、「ルノーのカングーがいいと思うよ!」
と教えてくれました。

早速実物を見に行って、夫婦そろって一目ぼれ・・・。

今年で15年になり、いろいろと故障が増えてきて、
修理を重ねて乗り続けるか、買い替えるか
かなり長い時間悩みました。

結論として乗り換えることにしたのですが、
我が家4人家族の一番思い出の詰まった時期に
カングーに乗っていて本当に良かったと思いました。

お別れ前に家族で記念撮影!

そしてカングーに感謝の気持ちを込めて
サプライズでこんなものを用意しました!

カングーがケーキを食べられるわけじゃないですけど(笑)

hotoriハウス 写真撮影

お引渡し間近のhotoriハウス
写真撮影を行いました。

撮影は西川公朗カメラマン。
西川さんの写真の雰囲気が好きで、
カヅノキハウスを雑誌「住宅建築」に掲載していただいたとき以来
いろいろと撮影をお願いしています。

私のスマホで撮影した写真ですが・・・

家具を設えると、グッと暮らしの雰囲気がイメージできるようになります!
ちなみに写真の家具は撮影用で、私の自宅から持ち込んだものです。

青空の下の撮影。
きっといい写真が出来上がってくると思います!

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