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山歩き 竜ヶ岳 大菩薩嶺

昨年から始めた山歩き。

今年は春に大山、高水三山、三頭山と
近場の低い山に登りました。

秋になりまずは富士山の絶景が楽しめると噂の
竜ヶ岳に登りました。

本栖湖キャンプ場近くの駐車場に車をとめてスタート。

しばらく登っていくと「笹が成長しすぎて歩きづらい」という
情報を得ていたので、警戒していましたが、
管理が入ったようで、しばらくは歩きやすい道でした。

そして富士山の絶景!

何度も立ち止まっては、
眺めたり、写真を撮影したり、快適に登っていきます。

山頂に近づくにつれ、笹の背丈が怪しくなってきましたが、
まだ道の部分は笹が刈られていました。

しかしこの後、何百メートルか、完全に道が見えず、
笹をかき分けて進まなければならない箇所がありました・・・。

そしてなんとか山頂へ。

山頂は草地の広場になっていて、
最後に笹をかき分けて登ってきただけに、
天国のような場所でした。
しかも貸し切り状態。

帰りは本栖湖側のコースを降りました。

そしてもう一つ登ったのが大菩薩嶺。
昨年も登って最高に良かったので、
今回はわれわれ夫婦とゲストを一人招いての山歩きでした。

曇り予報の中、東京を朝5時に出発。
登山口についた時には小雨でした。

まず1時間半ほど樹林帯を歩きますが、
紅葉がはじまっていてきれいでした。

そして山小屋「介山荘」こえるとこの景色!

気持ちの良い尾根歩きがはじまります。
そしてこの天気!

雲がかかって雄大な景色を楽しみながら登っていきます。

富士山もちらちら頭を出したり隠したり・・・。

大菩薩嶺は2回目でしたが、
前回とは異なった景色が展開して、やはり最高でした!

下山すると途中で挨拶を交わした若い男性が駐車場にいました。
「もう一つの登山コースもいいって途中できいたので、もう1回登ってきます!」
とさわやかに歩いて行ったのには、驚きました!

われわれはもちろん下山して、昼食です。

山梨市にある「酒蔵櫂」というお店へ。
養老酒造という蔵元が営むお店です。

築200年の建物を活用。
店内の写真は撮影しなかったのですが、屋根裏のような居心地の良い空間でした。

粕汁や酒粕につけたお魚など、本当に大満足、お勧めです。

そしてしめは、勝沼のワイナリー「原茂ワイン」へ。
運転手である私以外の2人は、1杯20ml100円の試飲を楽しんでいました。
2人の意見を参考に、樽の香りの良さそうな2本をお土産に買いました。

山歩きの後、素敵な酒蔵でお昼ごはん、そしてワイナリー・・・
これこそ、私が考える、最高の大人の遊びです(笑)!

3つの現場

bunchハウスとsans coutureハウスのお引き渡しを終え、
新しい現場がはじまりました。

太陽と森とハウスの配筋検査を行いました。
いつも通りH&A構造研究所の東條氏に確認していただきました。

この森の緑を取り込む計画です!
施工は相羽建設さん。
監督はbunchハウスに引き続き、橋詰さんです。

sanpoハウスは足場が外れました!

駐輪スペースとアプローチに庇を設けています。

内部は家具工事が進みます。
山本棟梁が一つ一つ作業を進めていきます。
写真はキッチンです。
花崗岩のカウンターは重いので、スチールブラケットで補強しています。

gu pa ハウスは壁と天井の漆喰工事が行われました。

壁と天井に漆喰が塗られると、光と蔭のグラデーションが
部屋の空間を素敵に演出してくれます。
魅力的な陰影ができるよう、窓の位置や大きさ、ディテールの納まり
などを考えて設計していますが、この瞬間に答えが出るようで
仕上げ工事の後に現場に来るのは、わくわくします。

 

 

 

青森 奥入瀬 十和田

少し前になりますが
家族で青森県の奥入瀬渓流、十和田湖に旅行に行きました。

はやぶさで青森に到着後、まずは腹ごしらえ。
丼飯の上に好きな海鮮をのせる「のっけ丼」をいただきました。

山盛りです(笑)!

青森から奥入瀬方面へレンタカーで移動。
途中「三内丸山遺跡」に寄りました。

遺跡跡の上に竪穴式住居群が再現されています。

柱跡から推測して復元したようなのですが、
こんなに高い見晴台、クレーンなどがない当時はどうやってつくったのだろう
と不思議な気持ちになります。

展示館には愛らしい?!細工の土器や土偶がたくさん展示されていて
見飽きることがありません。

次に寄ったのは八甲田山。
ロープウェイで一気に登ります。
この日は天気に恵まれて、美しい山々、空の景色が印象的でした。

その後奥入瀬渓流ホテルに到着。
星野リゾート運営のホテルですね。
宿泊費は高めですが、渓流沿いにあって立地は最高です。

暖炉の上のレリーフは岡本太郎の作品です。

2日目は朝から奥入瀬渓流を散策しました。

以前に勤めていた会社で、十和田湖の仕事を担当し
車で奥入瀬渓流を通ったことがありました。
いつかゆっくり歩いてみたいと思っていた夢がかないました!

十和田湖の展望台にも寄りました。
カルデラが一望できる雄大な景色!!

最終日は十和田市美術館へ。
設計は西沢立衛さんです。
建物の仕上げは無機質な感じで、
写真で見ていた時には少しそっけないようなイメージを抱いていました。

実際美術館の中に入って、展示室をめぐってみて
この建築の魅力を十分に感じることができました。

箱型の展示室が廊下でつながっていくプランです。

1つの部屋で作品を体験した後、
明るいガラス張りの通路を歩いていると、
一度気持ちがリセットされて、
さらに次の作品への期待感が高まっていく感じです。

現代アートとの相性がとても良い空間だと感じました。

2泊3日、中身の濃い(笑)旅行でした!

森の本箱ハウス 1年点検

森の本箱ハウス 1年点検でした。

緑がいい感じに成長して、なじんできています。
造園はワイルドグリーンの高瀬さん。

施工した丸清さんが建具や設備、仕上げの状態を丁寧に確認していきます。
不具合のある個所は、その場で調整していきます。

無垢のテーブルや床なども、
少しづつ色が変化してきています。

お子さんたちも、ぐっと大きくなっていて驚きました!
テーブルの上にはお子さんたちの作ったお家の模型が。
露天ぶろ付きの立派な作品でした!

1年過ごして、快適に楽しく暮らしていただいている様子でした。

「この家で暮らしていると、旅行に行かなくてもいいかな・・・。
と思ってしまいます!」

とお話しされていました。

ありがとうございました!

 

bunchハウスの動画

先日お引き渡しをしたbunchハウス。
相羽建設の伊藤夕歩さんが素敵な動画をつくってくれました。
相羽建設のYou tube チャンネルで視聴できます。

bunchハウスの動画

写真では伝わらない、
空気感が感じられるかと思います。

是非ご覧ください!

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