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ガラリ戸の掃除

暑い日が続きますね。

今日はガラリ戸の掃除のおはなし。

木製のガラリ戸を寝室などに設置することが度々あります。
木製ガラリ戸は、太陽の光を遮りながら換気ができますし、
カーテンやロールスクリーンと比べると防犯効果も期待できます。

また部屋の雰囲気も「いい感じ」になるので
我が家の地下室のガラリ戸を見て
「うちにもつけたいです」という希望をいただくことも多いです。

そんなガラリ戸。
問題点としては、ホコリがたまりやすく
掃除しにくい点が挙げられます。

ホコリがたまってしまった場合は、
室内でホコリをはらうと
部屋中にホコリが舞ってしまうため、
一度外して屋外で思い切り掃除するのがおすすめです。

そして板の隙間に軽くミニほうきを差し込んで、
裏表を掃除してあげると、簡単にきれいになります!

ちなみにこのミニほうきは
合羽橋に行ったときに
かなや刷子(ぶらし)さんで買いました。

http://www.kanaya-brush.com/products/list.php?category_id=289

それとこのお店に行ったときになんとなく購入した
馬毛歯ブラシ。
半年ぐらい使っていますが、ほとんど毛が広がってきません。

http://www.kanaya-brush.com/products/detail.php?product_id=64

通常の化学繊維の歯ブラシに比べて毛が柔らかいので、
毛の先端から少しづつ削られていって、
短くなってくるそうです。
そこが毛が広がらない理由でしょうか・・・?
おすすめです!

 

subakoハウス コンクリート基礎

今日は暑かったですね。
私は自転車で40㎞ほど移動があったので
全身で夏を感じました(笑)。

週末にsubakoハウスのコンクリート基礎確認に行きました。

敷地の最大の魅力は周囲を取り囲む植物たち!

基礎が出来上がると
建物と周囲の関係がよくイメージできます。

裏山の緑は、
2階の畳ルームから、
かなり近い位置に眺められそうです。

ダイニングの窓からは
大きな桜の木が眺められます。

桜の木の向こうには公園のグランドがあって
遠方への解放感も少し感じられそうです。

上棟した後に
はやく2階からの見え方も感じてみたいです・・・。

concaveハウス 断熱工事

なんと早くも梅雨が明けましたね。
すこし驚きました・・・。
今年の夏は長くなりそうです。

concaveハウスの現場では
断熱工事行われていました。
屋根の断熱はセルロースファイバー。
新聞紙をリサイクルした断熱材です。

まずは断熱材を入れる分のスペースを確保するために
野地板の200㎜下に専用のシートを張ります。
そこにセルロースファイバーをどんどん吹き込んでいきます。

そうすると屋根面に隙間なく断熱材が充填されて
固いマットレスのような状態になります。

これで大工さんたちの現場作業も
暑さがしのげるかな・・・。

1階玄関の木製建具枠です。
柳原棟梁が加工してきた枠材を
組み立てていきます。

柳原棟梁と樋口監督が打ち合わせ。
若い二人がしっかり現場を進めています!

外壁のガルバリウム鋼板小波板。

順調に進んでいます。

うつろいハウス 小屋裏シアター

暑い日が続きますね。

先日うつろいハウスのNさんご夫婦に招かれて
お家を訪問しました。

住み始めて約半年。
暮らしながら感じたことなどを
いろいろときかせていただきました。

丸いダイニングテーブルを囲んで・・・。

アナログレコードを聴きながら、
とても心地よい時間・・・。
レコードが最後まで流れると、
また次の一枚へ。

そして今回の訪問の最大の目的は
小屋裏のシアターでの映画鑑賞!

Nさんが選んでくれたのは
「アバウト・タイム」という映画です。
映画通のNさんご夫婦。
私でも楽しめそうな作品ということで、
比較的マイルドな(笑)
映画を選んでいただきました。

ちょっと冴えない主人公の青年が
ある日父親から、過去にタイムトラベルできる
特別な能力をもっていることを告げられます。

その力を使いながら、
幸せな人生をつかもうと
主人公が奮闘する話です。

文章で伝えるのは難しいですが、
愛にあふれた、とても素敵な作品でした!

仕事から帰ってきて、
または休みの日にお子さんが寝てから
ゆっくりと映画を見るのが
至福の時間だそうです。

ネコ君もいろいろと

お気に入りの場所を見つけているようです!

空月レポート

サッカーワールドカップ
盛り上がってますね。
今晩夜更かしする方も多いのではないでしょうか?

昨年夏に竣工した空に月ハウス。

「住み始めたら我が家の暮らしをお伝えしますね。」
とお話しいただいていました。

ある日建て主さんからメールが届き
「空月レポートVol.1」というファイルが添付されていました。
そのファイルを開くと・・・

A4の用紙に写真がレイアウトされた
暮らしの様子を綴ったレポート(?!)でした。
こんなかたちでいただくとは思ってもみなかったので
驚きました。

周囲は建て込んだ場所ですが
周囲からの視線は全く気にならないこと、
畳のリビングが昼寝の場所、遊びの場所として活躍していること、
1年生になったお子さんがスタディスペースを使い始めたこと・・・
などなど、たくさんのエピソードが書かれています。

そして

「居間-食卓-スタディと続く“空間の区切り”は、
とてもいい配置になりました。」

との一言もあり、お子さんが4人の6人家族が
その時々でいろいろな距離感をつくりながら
過ごされている様子が嬉しかったです!

先日「空月レポートVol.2」も届きました。
今後の仕事の参考にもなりますし、
私の宝物だと感じています。

そんな空に月ハウスも少し掲載されている
雑誌が発売されています。

エクスナレッジ社の
建築知識7月号です。

庭づくりの特集です。

ワイルドグリーン高瀬さんが
空に月ハウスとうつろいハウスの庭を
紹介しています。
私も少しですが、住宅計画のなかで
植栽計画についてどうやって建て主さんに伝えているか、
ということについて記事を書いています。

こちらもよろしくお願いします!

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