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grunハウス 階段工事

grunハウス現場です。

内部は壁下地工事、階段工事が進められています。

小島棟梁が階段のササラ桁を加工しています。

ササラ桁を壁に仮付けして、正確に加工できているかを確認。
完成すると見えなくなる部分ですが、
こういった見えなくなる部分に、職人さんたちの努力がたくさん隠されています。

grunハウスの建て主さんは猫を2匹飼っているので、
暖かい南側の土間リビングに、長いキャットウォークを設けています!

2階から吹き抜けを見下ろしたところです。

猫君たちも気に入ってくれるかな?

grunハウスのアプローチ

grunハウスの現場です。

アプローチの工事が進んでいました。

壁、天井は杉板張りです。
出かけるとき、帰ってきたときに
ほっと一息つくことができる、屋根付きのアプローチです。
自転車を駐輪するスペースとしても利用します。

内部もセルロースファイバーの断熱工事が進んでいます。
断熱工事が終わると、内部が暖かくなります。

小島棟梁は巾木を加工中でした。
下部の凹部分にプラスターボードがのります。

明日は雪の予報ですね。
みなさまお気をつけ下さい!

間取りのすごい新常識

エクスナレッジから出版された
「間取りのすごい新常識」という書籍に、
しまだ設計室で設計したお家を
3例掲載いただきました。

「いまどき間取りの傾向から、暮らしやすい家をつくるための動線・収納計画まで
間取りづくりのすべてが分かる1冊です。」
とのことです。

詳しくはエクスナレッジのHPに掲載されています。
X-Knowledge | 間取りのすごい新常識

本の帯のところに「40人の人気建築家に聞いた」とあります。
人気建築家・・・知りませんでした(笑)!

興味を持たれた方は、
本を手に取っていただけると嬉しいです。

新しい計画 ぼっこハウス

新しい計画の提案をさせていただきました。

建て主さんご夫婦にお話を伺う中で
「縁側でおやつを食べたり、読書やお昼寝をしたい」
「それぞれが自然体で穏やかに暮らしたい」
「安心、安全、肩ひじを張らない家」
ということばが印象的で、
「素朴で心地の良い住まい」を求めているのだと 感じました。

計画のポイントとして
・できるだけ自然光が取り入れられる配置を考え、
加えて小さな吹き抜けを設けて、光と風を取り入れる。
・玄関は道路から少し引き込んだ配置にして、
通りとの間に一呼吸つくようなイメージとする。
ことを考えました。

縁側のようなリビングでの「ひなたぼっこ」が最高に気持ちいい、
素朴なお家になるように「ぼっこハウス」と名前を付けました。
ひなたぼっこの「ぼっこ」は、
もともと「暖まる」や「惚ける」の意味が あるそうです。
太陽の光を浴びで暖まりながらぼーっと家族で過ごす時間が最高、
と感じられる、そんなお家になればと思いました。

1月の家づくりcafe

1月の家づくりcafe 日程のご案内です。

建物のこと、暮らしのこと、工事費や設計料のこと・・・。
家づくりで気になることについて、自宅兼事務所の
カヅノキハウス(小金井市前原町)でいろいろお話します。

各回1家族限定で対応いたします。
zoomなどweb打ち合わせも積極的に行っています。
web打ち合わせが初めての方も気軽にご相談下さい。

〇各会一家族のみの予約制。無料です。

〇日程
1月10日(日) 10時~  14時~
1月23日(土) 10時~  14時~
1月24日(日) 10時~  14時~
1月30日(土) 10時~  14時~
1月31日(日) 10時~  14時~

ご希望の方はホームページの問い合わせフォーム、メール、
お電話などでお申し込み下さい。

mail :   kazunoki@nifty.cm
tel    :   090-9307-5748

※平日をご希望の場合はお伝え下さい。
日程調整させていただきます。

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