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空に月ハウス 見学会でした。

週末に空に月ハウスの見学会を開催しました。

植栽もワイルドグリーンの高瀬さんに間に合わせてもらって
ほぼ完成したかたちで見ていただくことができました。

エントランスは石張りで仕上げてもらいました。

見学会は2日間で30組約50名様の方に参加いただきました。
以前に設計したお家のご家族
これから設計を考えているご家族
設計者の仲間
高校や大学の同級生など
私にとっては
いろいろな方とたくさんお話ができる機会でもあります。

来ていただいたある方に
「緑が見え、空が見え、都心の密集地とは思えない豊かな空間でした。」
との感想を後日いただきました。

「空に月ハウス」の最大のテーマは
まさにその言葉どおりだと思っていたので、
とても嬉しいひとことでした!

建て主さん家族が暮らしはじめて、
緑が見え、空が見え・・・と感じていただけたら
と思います。
(東の高窓からは、ちゃんと月も見えます!)

今回見学会の開催を快諾いただいた建て主さんご家族には
本当に感謝致します。
ありがとうございました。
また暑い中丁寧な仕事をしていただいた
創建舎の大工さん、監督さんにも本当に感謝しています。
創建舎さんはまじめで、とても素晴らしい工務店ですね!
それとワイルドグリーンの高瀬さんの
アドリブの効いたアプローチ、植栽工事は
私の予想をはるかにこえていました。
建て込んだ都心部では、緑の計画が本当に重要だと感じました。
ありがとうございました。

そして見学会が終わった次の日。

牛尾カメラマンに撮影をお願いしました。

牛尾さんの写真は、
また後日紹介したいと思います。

うつろいハウス 外部工事

うつろいハウス 現場です。

アルミサッシが取り付けられ
外部のボードも張られて
建物内外の雰囲気がイメージできるように
なってきました。

向かって左が「緑の間」の出窓で
右側が「光の間」です。
光の間はトップライト、ハイサイドライトを設け
外部のような開放感の感じられるスペース。
猫君たちが家の中でも外を感じられるように・・・
という建て主さんと一緒に考えてきました。
この部屋には猫君たち専用の通り道もつくる予定です!

こちら写真右側の一段さがったところが
「炎の間」です。
ペレットストーブを設置して、
天井高も抑えて、少し籠り感のある部屋になります。

いろいろと建て主さんアイデアの工夫も満載のうつろいハウス。
そんな工夫も今後紹介していきたいと思います!

手しごとフェスタ 大盛況でした!

週末に相羽建設さんが開催した
「手しごとフェスタ」
今年で4回目のイベントです。
今回はじめて「あいらぼ」チームは
木の表札づくりで参加させていただきました。


会場は相羽建設さんの加工場。
普段は大工さん達が木の枠や家具などを加工する作業場です。
木の椅子や木の時計など、大工さんや監督と一緒に
つくりあげていきます。

そんな中設計が本業のわれわれは、
「木の表札」づくりを行いました。

Jパネルという杉の集成材に
リボスという木材保護塗料の黒色を塗ったものに
彫刻刀で文字や図案を彫って行きます。

まずは図案を考えます。
家族でいろいろと案を出し合ったり
黙々とひとりで考える人がいたり、
既に家でじっくりと考えてきた人もいました。

そして図案を板に転写したら
いよいよ彫刻作業です。

われわれあいらぼのメンバーも事前につくってみたのですが
参加者のみなさんがこの彫刻作業で
かなり手こずるのではないかと心配していました。

しかし実際は、みなさん黙々と作業に没頭・・・。

「こんな難しい図案で大丈夫かな・・・。」
と作業途中に思った方もどんどん掘り進め、
われわれが予想もしなかった出来栄えに。

素朴なものからおしゃれなものまで
ご自分たちの家紋を入れたり、
お子さんの手形をとって図案にしたり
「なるほどそんなアイデアがあるのか」
と驚きでした。

完成後記念撮影です。

作業を終えた満足感と達成感で
みなさんいい笑顔でした!


会場内では・・・


いろいろなおいしいもの


なつかしいものなど
お店もたくさん出ていて

大工さんと丸太切り体験なんかもあって
大盛況でした!

木材との対話・・・。

7月30日に相羽建設さんが開催する人気イベント
「手仕事フェスタ」に
あいらぼメンバーは「木の表札」づくりで参加します。

実際どのような作業をするかお伝えします!


①まずはグリッド用紙に図案を作図します。
木の繊維に対して斜め方向に彫るのが難しいので、
出来るだけ直線で図案をつくると作業が
きれいにいきます。


②木の上に白カーボン紙、下図を並べ
マスキングテープで固定した後、
上から鉛筆で図案をなぞります。すると・・・


③板の上に図案が転写されています。
ちなみに板はJパネルという杉の集成材に
リボスという自然系の保護塗料を塗っています。

④切り出し刀でしっかりと縁に切り込みを入れます。
木の繊維の硬い部分にもしっかりと刀を入れます。
この作業を丁寧に行うときれいに仕上がります。


⑤丸刀、三角刀で仕上げていきます。

作業自体はとても簡単ですが、
木目の方向を読み間違えるとちょっと手強い・・・。
木目と彫刻刀の刃の関係を感じながらの作業は
木材と対話している感じで、
とても楽しいですよ!

木の表札
【開始時間】
10:00-12:00(事前予約8名)
13:00-15:00(事前予約8名)
15:00-17:00(事前予約8名)
*参加費:1,500円
(彫刻刀セット込み。彫刻刀はお持ち帰りいただけます)
※対象年齢:中学生以上

お申し込みはこちら 相羽建設
0120-145-333(フリーダイヤル)

表札以外にもいろいろあります!

https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_2652.html

うつろいハウス 上棟式でした。

週末にうつろいハウスの上棟式が行われました。

相羽会長が祝詞を読み上げます。

その後建て主さんご家族で
四方にお米、お塩、お酒をまいて
お清めをします。

そして直会(なおらい)です。
最初に建て主さんが挨拶をするのですが、
自分たちの家をつくろうと思ったきっかけの話や
計画を進めて行く過程での話、
工事がはじまってからの大工さんへの仕事への感謝など
とても思いのこもったお話でした。

ご両親も出席されていたのですが、
ご両親たちも、家づくりを応援して、
楽しみにしていている感じが伝わってくる
とてもよい会でした!

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