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メリークリスマス!

カヅノキハウスのクリスマスの飾りです

玄関ポーチにはリース

下足棚の上の飾り棚にはミニツリー

階段踊り場には木の小さな置物

そして2階の引き戸にサンタクロース

ダイニングの窓辺にもサンタクロース

そして・・・

大きなクリスマスツリー!

みなさん良いクリスマスを!

concaveハウス1年点検とainoha取材

時の流れは速いもので・・・
concaveハウスの1年点検でした。

外部、内部を一通り
相羽建設の新さんがしっかり見てくれていました。

同時に相羽建設さんの広報誌
ainohaの取材もお願いしました。
計画時のこと、住み始めてからのことなど
いろいろお話いただいたようです。
2020年の2月号に掲載予定とのことです。

お家の中はクリスマスの飾りが素敵でした。
背景の壁は相羽建設モデルスタッフ布施さんが施工した
柿渋の和紙貼りの壁です!

これは奥様の作品。
墨を塗った上に刺繍をしているそうです。
クリスマスツリーのようなイメージですね。

取材の合間に・・・
しまだ設計室おすすめ、造り付け(ほぼ)正方形ソファです!

今回は動画も撮影するとのことで、
相羽建設の伊藤さんが撮影中。

絵コンテも準備されていました。

ん?!最後の一コマ・・・。

ちょっと似てますね、髪型とか(笑)。

kotaハウス 現場です。

kotaハウスの現場です。

屋根断熱のセルロースファイバーが施工されました。
下の写真は1階のちょい籠りスペースのkotaルームです。

奥側に向かって天井高を抑えて、
包まれるような安心感のある空間になれば・・・と思っています。

2階です。ここは階段室です。
小屋裏収納へも階段でアクセスできるかたちになります。

外部勝手口の庇です。
ちょっと庇があると
暮らしの中で安心感がありますね。

のきばハウス 現場です。

のきばハウスの現場です。


外壁は1階が杉板張り
2階がそとん壁の左官仕上げです。
外部イメージがほぼわかる状態になったため
外構工事をお願いするワイルドグリーンの高瀬さんも交えて
浦野さんと打ち合わせ。

内外の土間部分の仕上げを高瀬さんが行うので、
家具や木建レールとの取り合いなど
細かな確認も行います。

内部は階段ができていました。
ヒノキのきれいな階段です。

1階床は30㎜厚の杉板。
浦野さんこだわりの材料をいろいろと使っています。

2階は天井下地が作られています。
徐々に室内空間のイメージが浮かび上がってきて
現場にくるのが楽しいです!

かどにわハウスお引渡し、見学会でした。

週末はかどにわハウスのお引渡しでした。

相羽建設の新さんと土地探しからの計画でした。
建て主さんご夫婦は、本当に何事にも前向きで
その対応に私は何度も救われました。

かどにわハウスは建て主さんの
「共働きで忙しいこともあって、食事の準備や片付けが効率的で
家事をしながら食事をしている家族と向かい合える
カウンター式のダイニングが欲しいです!」
という言葉が、プランの骨格になりました。

建て主さん家族らしい穏やかで包容力の感じられる
お家になったと感じています。

お引渡しの後に完成見学会を開催させていただきました。
本当にたくさんの方にお越しいただき(40組くらいだと思います。)
当日の写真を撮影することができませんでした(笑)。
見学会開催を快諾いただいた建て主さんご家族
相羽建設のスタッフの皆さん
庭の工事をなんとか間に合わせてくれたワイルドグリーン高瀬さん
そしてお越しいただいた皆様には、本当に感謝しています。

見学会を終えほっとしていたところに、
いつも見学会に来ていただいている
明野設計室の明野美佐子さんからとても嬉しいメールをいただきました。

明野設計室さんの見学会には以前から何度も参加させていただいていて、
その設計の幅の広さにいつも驚き、また学ばせていただいています。
そんな明野さんからいただいたメール。

ご本人の了解を得ましたので、紹介させていただきます。

しまだ設計室
島田さま

しまだ設計室のオープンハウスに行く時、
近づいてくるにつれて何故かいつも私はドキドキとしてしまう。

 そして近づいてからは地図は見ない。
一軒、一軒並ぶ家並みを見ながら歩く。
そして、「あっ、ここだ」って。

派手じゃなく、目立とうとしているわけじゃなく、
新しいのに既にその土地に馴染んでいて、でもわかってしまう。

今回もしかり。
近くにしまだ設計室さんの住まいが建った方は幸せだなぁと思う。

今回もたくさんのことを勉強させていただきましたが、
その中でも和室の存在。

子供部屋をふたつ作らずに独立した和室を設けたこと、新鮮でした。
子供部屋がひとつでも(分けなくても、小さくても)
子供が集中して勉強したい時、
思春期にひとりになりたい時、
大人でもこもりたい時、
子供の友達が来た時、
洗濯物干しがあったから家事室にもなるんでしょうね。
お泊りの方の客間・・・・。
あの和室がすべてを解決してくれますね。

小さなおうちで、大きなリビングを作らずにあえて区切ること。
こんなに包容力があるとは。

ありがとうございました。

明野美佐子

まるで一編のエッセイのような素敵な文章で感想をいただき感無量です!

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