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concaveハウス こみちハウス 現場です。

まずはconcaveハウスの現場です。

仕上げ工事がはじまっています。

2階の個室は紙クロス仕上げです。
壁、天井とも白くなり、ぐっと明るい印象になります。
来週からは左官工事も始まります。

内部の木製建具も設置されています。
ナラ材の框戸。
この質感、雰囲気がとても好きです!


そしてしまだ設計室イチオシの正方形(に近いかたちの・・・)
ソファです。
この上にソファが造りつけられます。
少し籠り感のある空間に、ペレットストーブもあります。

建て主さんのご厚意で、
11月17日(土)18日(日)に見学会を開催させていただく予定です。
施工していただいた相羽建設さんとの共同開催です。
詳細は後日お知らせしたいと思います。

そしてこちらは、こみちハウスの現場

1階コンクリート壁の配筋検査を行いました。
いよいよ建ち上がってきました。
窓の位置などが確認できますが、
南面の窓からは、
計画通り小さな庭の緑が楽しめそうです。


それとおまけコーナーです。

仕事をしながらいつもJ-WAVEを聴いていますが、
ある番組で写真家の野川かさねさんがゲスト出演していて、
興味を持ち購入しました。
山の雑誌の編集者だった小林百合子さんと野川さんが
いろいろな山小屋を訪れて、
そこでの過ごした日々を紹介しています。

山小屋での生活はとてもシンプルで
ある意味「質素」です。
質素だからこそ時間や心に余白が生まれて
そこが魅力なのかな・・・と感じました。

私は山登りはしませんが
昔妻といったネパールでのトレッキングで
山小屋に泊まったことがあります。
夜になって食堂に様々な国から来た登山者が集まって
一緒に食事をしました。
ロウソクの炎だけで過ごした山小屋の食堂での時間は
今でも思い出深いです。

あさあけハウス 上棟後の検査立ち合い

あさあけハウスの検査立ち合いでした。

写真ではわかりにくいのですが
あさけハウスはゆったりとした勾配の片流れの屋根です。
建て主さんは建設業者さんなので、
しまだ設計室では基本設計をお手伝いさせていただきました。
現場には検査など、ポイント的に伺うかたちです。

1階、2階とも南東コーナーを窓にしています。
特に2階は天井もゆったりしていて、
とても開放的で気持ちの良い空間になりそうです。

片流れの屋根の上には
秋の雲が・・・。

subakoハウス 現場です

subakoハウスの現場です。

外壁のガルバリウム鋼板が張られてきました。

2階部分は緑に映える濃い色、
1階部分はコントラストをつけて明るい色にすることで
緑の中に2階部分の家族のスペースが浮かんでいるような
イメージを考えていました。

大きな窓からは緑が、
小さな窓からは遠くに見える都心のビルが、
そしてテラスデッキに出ると
公園のグランドの和やかな雰囲気が感じられます。

四季のうつろいとともに暮らす
そんなお家になりそうです。

ライブの臨場感

今日は冷たい雨でしたね。

いつもお世話になっている
ワイルドグリーンの高瀬さんに誘ってもらって
吉祥寺のサムタイムというライブハウスに行きました。

昔はよく演劇を観に、
小さな劇場や、いろいろな大学の演劇部の公演に行ったり、
有名なところでは東京サンシャインボーイズやキャラルボックスなんか観に行きました。

特に思い出深いのは、
毎年12月に青山円形劇場で講演されていた
「ア・ラ・カルト」という演劇でした。
白井晃さんと高泉淳子さんのなんとも面白いお芝居と、
バイオリン、ピアノ、ベース、ギターの生演奏の共演が素敵でした。

その後は落語も何度か見に行きました。

芝居も音楽も落語も
小さな場所がいいですね。
臨場感がたまりません。

サムタイムは地下にある
小さなライブハウスです。
お酒や食事をいただきながら、
リラックスした雰囲気で楽しめます。

ライブが終わってから
しばらく高瀬さんと長居していたら、
お店のオーナーとバンドのメンバーが
短いセッションをはじめて・・・素敵な雰囲気でした。

 

concaveハウス と こみちハウス

すっかり涼しくなりましたね。

concaveハウスの現場です。

壁天井下地、家具が設置されて
ほぼ空間ができあがってきました。

ご主人の部屋に奥行きたっぷりのデスク。
趣味をたくさんお持ちのご主人の
秘密基地の拠点になります!

こちらは奥様のアトリエです。
玄関、アトリエ、寝室を連続して配置しています。
季節や時間帯、使い方に応じて、建具を開閉して対応します。

こちらは一人暮らしをされている
娘さんが来た時に使うお部屋です。
小窓からは吹き抜けを通して、
1階の様子が伺えます。

大工さんの工事もほぼ終了。
これから仕上げ工事、設備機器の設置と進んでいきます。

デッキを施工中の柳原棟梁と加瀬大工。
建物のどこを見ても、
丁寧な仕事をしていただきました。

帰りにこみちハウスの現場へ。

地中梁と耐圧盤のコンクリート施工を終え、
いよいよ1階壁と2階床の施工に入ります。
型枠が準備されているところでした。
型枠大工はカヅノキハウスと同じ職人さんです。

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