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森の本箱ハウス 上棟式でした

森の本箱ハウス 上棟式でした。

棟梁と建て主さん家族で
建物の四方にお酒、塩、お米を
お清めを行いました。

これまでたくさん打ち合わせを重ねてきて
建て主さんご夫婦とつくり上げてきた計画が
かたちになっていくのは本当に嬉しいです。

施工は丸清さん。
今回の棟梁は高橋さんです。
なんと高橋さんは2人のお兄さんと3人組で
現場を進めてくれます!

森の本箱ハウスというだけあって
建て主さんご夫婦の蔵書がたくさんあるため、
本箱もたくさん作ってもらいます。
大工さん少し大変かもしれませんが・・・
どうぞよろしくお願いします!

「基礎の時は、あれっ小さいかもと思っていましたが
広く感じますね!」と建て主さん。

これからも現場の変化を楽しんでもらえるかと思います。

ろじにわハウス 地鎮祭でした。

ろじにわハウスの地鎮祭が行われました。

エントランスアプローチ部分に露地のような 細長い庭を設えて、
その庭を行き来したり、 窓から庭の植栽の緑や光の揺らめきを 感じながら暮らせる
そんなお家になればと 「ろじにわハウス」と名前を付けました。

地鎮祭では「鍬入れ」という儀式を行います。
その時に設計者、建て主さん、施工者が順番に
鎌、鍬、鋤を手にとって「エイッエイッエイッ!」と掛け声をかけます。
慣れない儀式なので、建て主さんは小さな掛け声になることが多いのですが、
ろじにわハウスのご主人は気合の入った力強い掛け声でした。
奥様も「そんな声が出るんだ!」と驚いていました(笑)。
きっと無事に工事が進むことと思います!

施工は相羽建設さん。
どうぞよろしくお願いします。

かどにわハウス 取材

相羽建設さんが毎月発行している
「ainoha」の取材で、
かどにわハウスにお邪魔しました。

かどにわの緑も少しづつ芽吹いてきていましてた。
デッキではご近所さんや通りすがりの方たちとの
コミュニケーションを楽しまれているとのこと。


エントランスの下屋部分のみ杉板張りにしています。
木製のキッチンの小窓からは、ポーチの様子を見ることができます。

キッチンの床レベルを30㎝下げているので、
「子どもと視線の高さが合うのを感じます。」
「ダイニングテーブルとキッチンカウンターの高さが
同じなので、配膳や片付けがスムーズです。」
とのことでした。

ちなみにこのダイニングテーブルは移動して
カウンターテーブルとしても使えます。

さらにこんな感じの、思わぬ使い方も・・・!


ご主人はテレワークの機会も多いとのことで、
スタディスペースが役立ったいるそうです。

こちらはお子さんの部屋。
天井を曲面にして、窓からの光を柔らかく受け止めています。

Iさん家族がかどにわハウスに住み始めて1年と少し。
私が予想もしなかった楽しみ方もたくさんされていて、
Iさんご家族らしいお家になってきている!と感じました。

取材へのご協力ありがとうございました。

佇まいのいい家 植栽のポイント 動画

「佇まいのいい家 植栽のポイント」について
動画をアップしました。

❶奥行き感
❷敷地、建物のコーナー
❸アイストップ

以上のキーワードをベースに 実例を紹介しながら、
お家の佇まいをよくする
植栽計画のポイントについてお話ししています。

以下リンクより是非ご覧ください!

暮らしの設計 しまだ設計室

grunハウス 家具 左官

grunハウスの現場です。

内部は家具工事が進んでいます。

キッチンの家具です。
「今持っている家具とあわせたいので」という建て主さんのリクエストで
木材保護塗料のリボスで着色を施しています。

こちらはセカンドリビングです。
天井と床は着色をせず、木材そのままの色で
家具と柱梁、腰壁などを着色しています。

監督によると、着色部分とクリア部分の境界が
「どうしても着色部分の色がにじんで大変でした」とのこと。
何度も実験を重ねて、にじまない工夫をしながら施工していただいたそうです。

写真の薄いピンク色の部分は石膏ボードですが、
来週から漆喰が塗られていきます。

建て主さんと一緒に、
左官のパターンの確認を行いました。

手際よく塗っていく姿はかっこいいですね。

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