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subakoハウス 1年点検

subakoハウスの1年点検でした。

あすなろ建築工房の関尾さん、飯沼さん、堀さんが
全体をチェックしてくれました。

建て主さんからも直してほしいところ、
メンテナンス方法など質問があり、
一つ一つ確認していきます。

subakoハウスは公園の緑の中にあります。
窓から見える緑の風景はもちろん
公園で野球をする子たちや、隣の神社に集まるひとたちなど
緑を背景に垣間見る人々の様子も
楽しみながら暮らしているとのことでした。
そういうの「いいな~」と思います。

この眺め!

玄関のニッチ棚には、
すでに小さなクリスマスツリーが・・・!
桜の咲くころに完成写真の撮影をお願いしてきました。

kotaハウス 上棟!

本当に気持ちのいい秋空のもと
kotaハウスの上棟でした。

クレーンで材料をどんどん引き上げては
6人の大工さんが勢いよく組み上げて行きます。

SOYOハウスでもお世話になった
徳武さんが棟梁です!
3月末の完成予定まで、
またブログで紹介していきたいと思います。

夕方、野川の夕日もとてもきれいでした!

勝沼リノベワイナリーめぐり

あいらぼの建築家メンバーで
勝沼リノベワイナリーめぐりに行きました。
とても良いコースだったので、
徒歩時間などもお伝えしながら紹介します。

8時46分 高尾駅発 中央本線
9時46分 勝沼ぶどう郷駅着
駅からタクシーで移動してまずは
「丸藤葡萄酒工業」へ行きました。

ワインの販売を行っている建物や
地下貯蔵庫もリノベーションされていて
見学することができます。

蔵コンというコンサートイベントなども行っているそうで、
いろいろと楽しい取り組みを行っているワイナリーです。

次に向かったのは
「ほうとう処 いしはら」
丸沼葡萄酒工業から徒歩10分たらずです。

食べ物メニューは、ほうとうともつ煮込みのみ。
どちらもとても美味しかったです!
シーズン中は行列ができるときもある人気店のようです。

昔ながらの日本家屋に、お庭もとてもきれいに管理
されていて、素敵な空間でした。

またまた10分程度歩いてお次は
「ルミエール」というワイナリーへ。

ここはリノベーションではないですが、
あいらぼメンバーの西尾さんが
ワインも併設されているレストランも美味しいとお勧めでした。

ワインの試飲をしましたが、
わたしもここのワインが一番おいしいと感じました。

次も10分程度歩いて
「勝沼醸造」へ。

蔵ともう一つの建物の間に屋根をかけて、
その間のスペースをショップにリノベーションしています。

お店の方の説明に引き込まれます・・・。

次は12分歩いて
「メルシャンワインミュージアム」

古い建物は展示館にリノベーションされています。
その建物の向かいあう形でモダンなショップがつくられています。
建物と建物の間は、気持ちの良いテラス空間になっています。

次は17分歩いて
「中央葡萄酒」 
ツタで覆われた外観が印象的です。

古い鉄骨の建物をリノベーションで
ショップとして使用しています。

移動距離だんだん長くなります(笑)。
22分歩いて
「原茂ワイン」へ。

築120年の旧家をワイン試飲所とレストランに改修しています。

ここのレストランがとても良くて、
これまでにも何回か訪れたことがありました。

レストランで軽食とワインで小休止。

以上でワイナリー巡りは終了です。
一気にワイナリーをめぐるとそれぞれの特徴や
ワインの味も比較できて、かなり楽しいですよ!
そして今回の本題、リノベした建物も魅力的です。

最後は26分歩いて勝沼ぶどう郷駅まで。
少し酔った体には上り坂がきついですが、
葡萄畑を眺めながら歩きます。

勝沼、とってもいいところです!

かどにわハウス 仕上げ工事進みます。

かどにわハウスの現場です。

公園の緑と青空を背景に
気持ちよさそうです・・・。

内部は家具工事が終わり、タイル工事が進んでいます。
玄関はフォンテトレーディングが扱っている
磁器質タイルです。
質感が好きでカヅノキハウスからずっと
建て主さんにお勧めして使っています。


今回はキッチンもタイルですが、
玄関タイルの色違いのものを貼っています。

ダイニングよりも一段下がったキッチン。
キッチンに立つとダイニングテーブルで食事をする
お子さんたちと、ちょうど目線の高さがあいます。

2階の子ども室の天井はアール形状。
この天井を見上げながら、
お子さんたちが育っていくのでしょうね!

kotaハウス コンクリート打設

kotaハウスのコンクリート打設が行われました。
いよいよ本格的に現場が動き出しました。

まずはミキサー車で運ばれてきたコンクリートが適正なものかどうか
確認を行います。
コンクリートの硬さは柔らかすぎると強度が弱くなり
硬すぎると施工上問題が生じます。

コンクリートを流し込んでいるところです。
鉄筋と鉄筋の間にも隙間なくコンクリートを打設するために
バイブレーターをかけながら打設を行います。

11月半ばに上棟予定です!

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