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木建 やはり好きです。

うつろいハウス現場です。

現場では今、外部木製建具の枠を秋山棟梁が加工中です。

光の間の大きな木製建具の枠です。
つくるの大変だろうなーと思いながらも・・・
やはりいいですね。

出窓もナラ集成材カウンターを1枚で
きれいにおさめていただいています。
広々していて、猫君のお気に入りの場所になってくれる
ことと思います。

出窓は引いた視点でみるとこのような感じです。
逆光の棟梁と若い大工さんがかっこいいですね。

空に月ハウス 竣工写真2

空に月ハウス竣工写真 パート2です。

玄関扉は準防火仕様の木製開き戸。
アイランドプロファイルさんのNドアです。

玄関の床は大谷石です。

向かって右側が下足棚。
左側はお子さんの作品などが張れるようにコルクボードを張っています。
またコルクボードの下に、ちょっとしたものを飾れる
細長い棚板を設置。
物を飾らなければ、靴を脱ぎ履きするときに体を支える
手摺にもなりますね。


寝室の窓下にはニッチ棚。
メガネや携帯電話が置けます。

写真奥側に見えるのは
パウダースペースです。
その奥はクローゼットになっています。

次回は2階を紹介します!

空に月ハウス 竣工写真1

先日完成した空に月ハウス。
牛尾カメラマンに竣工写真を撮影していただきました。

施工は創建舎 上井戸棟梁 笠原監督
外構は ワイルドグリーン 高瀬氏 です。

1階がコンクリート造、2階3階が木造になっています。
1階は駐車、駐輪スペースと個室になります。

建物と道路の間をうまく利用して
植栽を施していただきました。
足元に緑がうまく入ると
建物の佇まいがぐっとよくなると感じます。


2,3階でしっかり天井高が確保できるよう、
1階の天井高を抑えています。
コンクリート部分を低く抑えることで、
見た目にも重心が低く、落ち着いた感じになっているかと思います。

外で使う掃除用具や遊び道具
キャンプ用品などたくさん荷物が入るよう
外収納をしっかりつくりました。

玄関は木々の間を通ってアプローチします。

5年後、10年後の姿・・・見てみたいです。

夏休みは西表島。

先週仕事を休んで、
3泊4日で沖縄の西表島に行きました。

家族で西表島に行くのは2回目です。
前回は途中で台風がやってきたので、
1泊切り上げることになってしまいましたが、
今回は天気に恵まれました。

早朝の飛行機に乗って羽田から石垣島へ。
石垣島からは高速船で約1時間
西表島の上原港に到着です。

まずはアクセスの良い星砂の浜へ。

遠浅ですがサンゴ礁もあって
比較的安全に楽しめます。
クマノミもいましたよ。

そして今回の宿「琉夏」へ。

沖縄の民家をモチーフにした平屋建て。
4室しかなくて、穏やかでちょうどいい加減の接客で落ち着けました。

シーサー!

室内はゴージャスではないですが、
広々として清潔で天井が高くて・・・
海で泳いだ体を癒してくれました。

そして二日目は
なんと陸路が通じていない船浮という集落にある
イダの浜へ。
白浜港という港から船で10分で船浮に着きます。
そこから歩いて15分。

きれいな浜が出現します。
人も少なくて、たっぷりシュノーケリングしました。

そして3日目は
ツアーに申し込んで、シーカヤックにのりました。

途中でマングローブ林の川をさかのぼって
滝にうたれに行ったり、
ウミガメに出会ったり、
シュノーケリングをしたりと盛りだくさんです。

お昼はガイドのお兄さんが準備してくれる
八重山そば。
疲れた体にしみわたります。

海とがっぷりよつで(?!)遊んだ
3日間でした。

うつろいハウス 棟梁の腕の見せ所?!

うつろいハウス現場です。

屋根の断熱工事が行われました。
断熱はセルロースファイバーです。
お盆前は、「屋根の断熱が入ると暑さが少し楽なんですが」
と監督が言っていましたが、
断熱工事が終わると、なぜか涼しい日が続いています・・・。
また来週から暑くなるようなので、
断熱材の本領を発揮してくれるでしょう!

現場では今木製建具枠の設置が行われています。
秋山棟梁が、私のかいた詳細図を凝視しながら、
細かな作業を進めていました。
なんだか目の前で、テストの答案を採点されている
生徒のような気分になってしまいます。

木製建具枠の加工と設置は、
大工さんの腕の見せ所のひとつではないかと思います。
うつろいハウスは玄関引き戸、FIX、出窓、開き戸と
様々なバリエーションの木建が入っているので
図面をかくのも一苦労でしたが、
加工はもっと大変だと思います。

図面をもとに、秋山棟梁がひと工夫加えながら加工していくと思うので(たぶん)
そのあたりもじっくり確認していきたいと思っています!

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