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2019年もよろしくお願いします。

あけまして おめでとう ございます。
2019年もどうぞよろしくお願いします。

今年は元号が新しくなったり、
消費税も10%になりますし、
来年には東京オリンピックも控えていて
いろいろと世の中の動きのある年になりそうですね。

そんな慌ただしさも感じながら、
目の前の仕事に一つ一つしっかり取り組んでいきたいと思います。
そして自分自身の暮らしも楽しんで
充実していきたいと思っています。
(医者の不養生にならないように・・・。)

年末にワイルドグリーンの高瀬さんが
「現場で余った材料でつくりました!」
と持ってきてくれた竹の一輪挿しです。

忙しくても、ふと花を楽しめるような日々を
すごしたいですね!

もちつき大会

毎年恒例
相羽建設さんのもちつき大会に参加しました。

このもちつき大会にお邪魔すると
これまで設計したお客さんや
現場でお世話になった職人さんとも会えて、
私にとっては1年を締めくくる時間にもなっています。

カヅノキハウスを建ててくださった益子棟梁は
毎年実家で収穫したこんにゃく芋で
手作りのこんにゃくをふるまっています。
これが本当においしいのです!

何百人という方がいらっしゃるようで
たくさんたくさん
おもちをついていました。

しまだ設計室は12月29日~1月6日までお休みをいただきます。

2019年もどうぞよろしくお願いします。

concaveハウス Part3

寒くなってきましたね。

concaveハウスの紹介Part3です。

階段と吹き抜け部分の壁です。
ねらっていたわけでもないですが、
少し造形的な感じが好きです。

2階ギャラリーホールです。
北側屋根に設けたトップライトからの光を
曲面天井で柔らかく受け止めています。

ギャラリーホールへは
吹き抜け越しの窓から自然光を取り入れています。
動物の小物が置いてあるのは、
展示カウンターです。
カウンターの下は、
作品が収納できる抽斗になっています。

洗面室です。
浴室とあわせてサワラの板を張っています。

春になって暖かくなれば、
デッキでのコーヒータイムも楽しみですね!

建築知識1月号

建築知識1月号に、少し記事を掲載しています。

タイトルが「間取りのすごい新常識」
そして
なぜ、あなたのプランは「イケてない」のか?
という、ドキリとするような副題が。

内容は
1章 いまどき間取りの新常識
2章 13種の動線から考える間取り
3章 立体的工夫で快適な間取りに
4章 間取りを生かす収納のルール

という4章仕立てで、
いそいろな建築家の方が、
図面や写真で解説しています。

私は3つの記事を掲載してもらっています。

「イケてる間取り」を模索中の方
必見です!


こみちハウス断熱

こみちハウスの現場です。

断熱工事、床張り、サッシ枠の設置などが進んでいます。

1階のコンクリート部分は断熱に
吹付硬質ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しています。
木造部分は柱間に断熱材を施工できますが、
コンクリート造の部分は、外部を打ち放し仕上げとする場合、
断熱材の厚みが厚くなるほど、室内面積が小さくなってしまいます。

そこで同じ厚みでも断熱性の高い
吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。

木造部分の壁の断熱材には、
柱間にグラスウールを使用しています。

ちなみにこのグラスウールの熱伝導率は0.035W/m・k
アクアフォームは0.021W/m・kです。
数値が小さい方が熱が伝わりにくい、
つまり断熱性が高いことになります。

2階の畳小上がりです。
下部は収納スペースとして有効利用します。
また窓のある壁を斜めに傾けているのには理由があります。
正面が南側ですが、隣家の壁が迫っているため、
窓から視線が抜けるように斜めにしています。

階段も施工されてきました。

2階床のフローリングです。
木童さんのカラマツのフローリングです。
木童さんは国産の木にこだわった業者さんで、
concaveハウスのぶなのフローリングでもお世話になりました。

明日から寒くなるようで、
皆さんお体お気をつけ下さい!

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