ブログ

concaveハウス Part3

寒くなってきましたね。

concaveハウスの紹介Part3です。

階段と吹き抜け部分の壁です。
ねらっていたわけでもないですが、
少し造形的な感じが好きです。

2階ギャラリーホールです。
北側屋根に設けたトップライトからの光を
曲面天井で柔らかく受け止めています。

ギャラリーホールへは
吹き抜け越しの窓から自然光を取り入れています。
動物の小物が置いてあるのは、
展示カウンターです。
カウンターの下は、
作品が収納できる抽斗になっています。

洗面室です。
浴室とあわせてサワラの板を張っています。

春になって暖かくなれば、
デッキでのコーヒータイムも楽しみですね!

建築知識1月号

建築知識1月号に、少し記事を掲載しています。

タイトルが「間取りのすごい新常識」
そして
なぜ、あなたのプランは「イケてない」のか?
という、ドキリとするような副題が。

内容は
1章 いまどき間取りの新常識
2章 13種の動線から考える間取り
3章 立体的工夫で快適な間取りに
4章 間取りを生かす収納のルール

という4章仕立てで、
いそいろな建築家の方が、
図面や写真で解説しています。

私は3つの記事を掲載してもらっています。

「イケてる間取り」を模索中の方
必見です!


こみちハウス断熱

こみちハウスの現場です。

断熱工事、床張り、サッシ枠の設置などが進んでいます。

1階のコンクリート部分は断熱に
吹付硬質ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しています。
木造部分は柱間に断熱材を施工できますが、
コンクリート造の部分は、外部を打ち放し仕上げとする場合、
断熱材の厚みが厚くなるほど、室内面積が小さくなってしまいます。

そこで同じ厚みでも断熱性の高い
吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。

木造部分の壁の断熱材には、
柱間にグラスウールを使用しています。

ちなみにこのグラスウールの熱伝導率は0.035W/m・k
アクアフォームは0.021W/m・kです。
数値が小さい方が熱が伝わりにくい、
つまり断熱性が高いことになります。

2階の畳小上がりです。
下部は収納スペースとして有効利用します。
また窓のある壁を斜めに傾けているのには理由があります。
正面が南側ですが、隣家の壁が迫っているため、
窓から視線が抜けるように斜めにしています。

階段も施工されてきました。

2階床のフローリングです。
木童さんのカラマツのフローリングです。
木童さんは国産の木にこだわった業者さんで、
concaveハウスのぶなのフローリングでもお世話になりました。

明日から寒くなるようで、
皆さんお体お気をつけ下さい!

クリスマス

クリスマスですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

23日はいつもキャンプに誘ってもらっているメンバーが集まり
カエデハウスでパーティをしました。

我が家は年が明けたら兄弟そろって受験なので、
今晩は鳥の丸焼きをつくって、
気合を入れたいと?!思います。


今年のリースは、
妻がワークショップに参加して
つくってきました。

家の中に少しづつ買い足していった小物を飾るのは、
季節感が出ていいですね・・・。

そして主役はこのツリー。
210㎝あります!

subakoハウス お引渡し

本日はsubakoハウスのお引渡しでした。

完成してしまうと、あっという間だったように感じますが、
建て主さんやあすなろ建築工房さんと話していると
土地を初めて見に来た時のことや、
建て主さんにプレゼンテーションした時のこと、
現場での問題を監督さんと検討したことなどを思い出しました。

subakoハウスとてもよい家になったと思います。
いくつもいくつもあったハードルを、
建て主さん、工務店、設計者が協力して
一つ一つ越えてきた結果だと感じました。


まずはあすなろ建築工房の関尾社長から、
書類や建物、素材について説明がありました。
自然素材をたくさん使った家との
付き合い方についてのお話もありました。

ペレットストーブの火入れも行いました。
赤ちゃんは炎を見るのは初めてかも・・・。

今回のストーブは、山本製作所の「ほのか」という機種です。
これまでのお家ではなかったストーブなので、
後日使用感など建て主さんにお伺いしてみたいです。

この大きな窓が
春には桜の花で覆いつくされます!

このページのトップへ