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あさあけハウス竣工写真 Part1 外観

基本設計を行った
「あさあけハウス」の竣工写真が届きました。
「あさあけハウス」は茅ヶ崎でリフォーム会社を営む
BELLSの鈴木さんのご自宅です。
撮影は加藤忠雄カメラマン。

1階はモルタル左官仕上げ、
2階はスギ板張りです。
素材そのままの色が美しいです。

南面には木製サッシがたくさん入っています。
植栽で通りとの距離感をつくっています。

玄関、シャワー室、倉庫と3つのドアが並びます。
鈴木さんは大会に出場するほどのサーファーです!

造園はワイルドグリーン高瀬さん。
潮風にも強い植栽計画に
枕木と石舗装で素朴で印象的なエントランスになっています。

次回は内部を紹介させていただきます!

建築知識8月号

現在発売中の建築知識8月号
一生使えるサイズ辞典「住宅の高さ寸法」
にいくつか監修をした記事が掲載されています。

いろいろな建築家の方たちが
普段の設計で使っている
「住宅の高さ寸法」に関する技を見ることができます。

私自身も通常の設計で、
高さに関する明確なルールを持っているわけではないので
毎回試行錯誤なのですが、
こうやって取材にきていただいて、
過去の設計の寸法を振り返り解説するのは
こちらも勉強になります!

かどにわハウス 上棟!

暑い日が続きますね。

そんな中かどにわハウスの上棟が行われました。

青空の元上棟作業です。

過去にしまだ設計室で設計した家を建ててもらった大工さんも
たくさん来てくれていました!

建て主さんご夫婦も見学。
「空間が広く感じますね」とのこと。

基礎の時はなぜか小さく感じます。


建て主さんの差し入れで
しばし休憩・・・。

相羽建設さんの渡辺監督 高橋棟梁 加瀬大工
のメンバーで進めていきます。

私もしっかり現場に通いたいと思います。

現場めぐり・・・。

金曜日3つの現場をまわりました。

hotoriハウスは内部の家具工事が進んでいますが、
外部も防水紙を張り下地工事が進んでいます。
外壁は白の左官仕上げ。
テラスデッキの木ルーバー部分は濃い茶色。
そして赤い屋根で
素朴でかわいらしい川沿いのお家になりそうです。

こちらはかどにはハウス。
月曜日の上棟に向け
大工さんたちが土台敷き作業を進めていました。
暑い中ご苦労様です。

3軒目はSOYOハウス。
建物は完成してすでに新しい生活が始まっていますが
ワイルドグリーンの高瀬さんが予定が忙しく
少し遅れての工事になりました。
私が行くと「島田さん足袋持ってきた?」
と冗談で迎えてくれる高瀬さんでした。

最近カヅノキハウスから近い場所での計画が続いたので
3棟つなげて回ってみました!

開放感と籠り感

東京オリンピックまであと1年ですね。

我が家は陸上男子400mリレー決勝の日、バトミントン、卓球、野球
のチケットを申し込んで、野球のみ当選でした。
新国立競技場を体感したいので、
またチケット当選に挑戦したいと思っています!

hotoriハウスの現場です。
蒸し暑い中大工さんたちが頑張ってくれています。

家具工事が進んでいます。
hotoriハウスはスタディスペースが充実しています。
ご主人のワークスペースとお子さんの勉強スペース。
少し籠り感のある集中できるスペースです。

キッチンは一転して開放的です。
南と西の窓から野川沿いの緑が楽しめます。
吹き抜けもあり、
階段も下の3段は側面に壁のない部分があるので
ちょっと腰かけたりできて、
家族のコミュニケーションの場所になりそうです。

写真の階段の奥側がソファスペースです。
ここはキッチンからもまるみえにならず、
壁にかこまれた籠り感のあるスペースから
開放的な空間を眺めるかたちになります。

開放感と籠り感のバランスで
心地良い空間になればと思っています!

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