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子どもと使う漆の器展

以前から家族ぐるみでお付き合いのある
井上牧子さんから展覧会のお知らせが届きました。

井上牧子の 子どもと使う漆の器 ~我が家の漆日記より~

 

今回展覧会が開催される「スペースたかもり」は、
漆の器の良さを紹介し、販売もしているギャラリーです。

漆の器というと「高級品」とか「お正月や結婚式」などハレの日に使うもの
という印象を持っていましたが、スペースたかもりで紹介されている漆の器は
どれも素敵だけど、普段使いしたくなるような親しみを感じられるものでした。

井上さんにいろいろとお勧めしてもらいながら、
一つ二つと買い揃えるうちに、気が付けば日々の食卓になくてはならない存在に
なっていました。

わが家の漆の器たちです!
家族4人分の飯椀、汁椀、どんぶり、その他・・・。

20年近く使っている器もあり、
何とも言えない味が出てきています。

今回の展覧会では、~我が家の漆日記~ということで、
様々な作家さんの器の紹介のほか、
井上家と漆の器の思い出も紹介されるのだと思います。

イラストも素敵ですね!

ギャラリーの場所は地下鉄茗荷谷駅から徒歩3分。
開催は9月24日~10月9日の間の金曜日、土曜日のみの6日間だそうです。

是非おすすめです!

ろじにわハウス 家具工事

ろじにわハウスは外壁工事、家具工事が進んでいます。

外壁はガルバリウム鋼板小波板。
色はダークブラウンです。

1階洗面台です。
シナランバーでベースを組んで、この上にカウンター、洗面器が設置されます。

2階もボード張りが進んで空間がはっきりと体感できるようになってきました。

キッチン側からダイニング、リビングを眺めた感じです。

「ほぼ正方形ソファ」のベースも出来上がってました!
このこもり感、やはり好きです。

 

シモタニさんの新型ペレットストーブ

少し時間がたってしまったのですが
先日ペレットストーブメーカー「シモタニ」の竹平社長が
新型のペレットストーブを車に積んで
カヅノキハウスに来てくれました。

とてもかわいらしいデザインです!

ストーブの名前は「concord May」
炎のある暮らしをもっと楽しむことができそうな
ストーブです。

まずはガラス面がとても大きいので
炎がしっかり楽しめそう。

そして炉の上には、
調理用のオーブンスペースが設けられています。
ペレットストーブは薪ストーブと比べると、
調理には向かない機種がほとんどでしたが
このストーブはいろいろと料理も楽しめそうです!

そして足元が4本足で浮かせてあります。
「これは掃除がしやすい!」
と好評だそうです。

スイッチもかなりこだわったデザインになっています。
操作しやすそうですね。

たまたま居合わせた、
相羽建設の和田監督にもアピール(笑)。

少し価格は高めですが、
これまでになかったタイプのストーブになりそうですね。

シモタニさんのホームページです。

Shimotani ペレットストーブのシモタニ

 

 

ろじにわハウス 和室の床柱

ろじにわハウスの現場です。

現場に行くと雨戸の戸袋と
アプローチ庇の軒裏に杉板が張られていました。
来週からは外壁のガルバリウム鋼板も張られていきます。
色はダークブラウン。

内部は階段が設置されていました。
階段ができると、「現場」が少し「家」らしく感じられるようになります。

棟梁が調整しているこの丸柱は・・・

床の間の柱になります!

柱は元口(下部)と末口(上部)で太さがことなるため
設置にも気を使いそうです。

来週からは外壁工事や内部のボード張りも始まり
一気に現場が進みそうです。

森の本箱ハウス見学会 お引き渡し

森の本箱ハウスの見学会を行いました。

このような状況下ですので、
予約制で時間を区切っての開催でしたが、
28組と多くの方々にご覧いただきました。

見学会の開催を快諾くださった建て主さん、
共同開催をした丸清さん、
お忙しい中お越しいただいた皆様に感謝しています。
ありがとうございました。

そして昨日はお引き渡しでした。
2020年8月6日に森の本箱ハウスの提案を行ってから約1年
たくさん打ち合わせを重ねて、
建て主のKさんご家族らしいお家になったかと思います。

でも本番はこれから。
いつも感じるのですが、
引越しをされて、実際に暮らし始めて
本当にそのご家族らしいお家に育っていきます!

これからも末永く、よろしくお願いします!

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