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Works 更新

ホームページのWorksの更新をしました。

kotaハウス、grunハウスは西川公朗カメラマンに撮影してもらった
写真でWorksを更新しました。

kotaハウス

grunハウス

また計画が始まっている
bunchハウス、sanpoハウス、gu pa ハウス、そとのまハウスを
Worksリストに加えました。
(Worksの11段目,12段目です。)

Works

是非ご覧ください。

山歩き 三頭山 

先日奥多摩の三頭山に夫婦で登りました。

都民の森の駐車場に車を止めていざ出発。

整備された登山道を歩いていくと
ほどなくしてつり橋が。

三頭大滝が眺められます!

その後沢沿いに登っていきます。
それなりに急な場所もありますが、
水の流れる音を聴きながら木漏れ日の中を登っていくのは
本当に気持ち良かったです。

水が冷たかった・・・。

今回歩いたのは「ブナの路コース」という
ハイカー向けの3~4時間で歩けるコースでした。
ブナ林は幹や葉の雰囲気が明るく爽やかで気持ちがいいです!
「東京都でブナ林がまとまって残っているのは、三頭山と日原川流域のみです。」
という解説板もありました。

頂上は開放的な眺めはありませんが、
雲がなければ富士山も眺められます。
この日は少し雲がかかっていて、ちらっと見えただけでした。

下り道の途中で展望台もあります。

眺望の開けた絶景、は少なめなコースかもしれませんが
滝や沢沿いの路、ブナ林の路、尾根道と変化があり
気持ちの良い山歩きでした!

 

 

 

 

現場2か所 ろじにわハウス ぼっこハウス

現場2か所の進捗です。

まずは「ろじにわハウス」。
施工は相羽建設さん。
大工工事が終了して、これから塗装、紙クロス、左官工事と進んでいきます。

今回は家具が設置された現場の様子を紹介します。

玄関です。
玄関とホール空間には下足棚や傘や掃除道具を収納するスペースのほか
クローゼットも設け、キャンプ道具なども置けるように
収納家具を集約しています。
残念ながら写真でお伝えすることが難しいのですが、
写真左側の棚の背面も収納になっていてかなりのボリュームです。

2階のキッチンです。
当初提案時はキッチンカウンターをアイランド型にしていたのですが、
建て主さんの希望で、カウンターを壁に平行に配置するかたちに変更しました。
奥の方まで視線が通って、窓も連続して見えるので
この配置でよかったと感じます!

キッチン背面の収納棚。
こちらもたっぷり。

キッチンの奥にはこんなスペースが。
大人のワークスペース、お子さんの勉強スペースになります。
デスクは4m以上あります。

リビングとつながるテラスデッキも広々です。

そしてこちらが、ミニロフトのような遊び場。
遊び心のある楽しい空間が欲しい!というご主人とお兄ちゃんの要望で
建て主さんとあーでもない、こーでもないと(笑)考えた結果
このかたちにたどり着きました。

見学にこられた建て主さん家族も楽しそうで良かったです。

そしてもう一つ現場が始まります。

「ぼっこハウス」です。こんなかわいらしいお家です!

遣り方を行い建物の配置を確認しました。
施工は丸清さん。

grunハウス、森の本箱ハウスでもお世話になった
神戸監督が担当してくれます。

これから工事の進捗をお伝えしていきたいと思います!

新しい計画 gu pa ハウス

新しい計画の紹介です。

建て主さんご家族にお話を伺う中で
「帰ってきたくなる場所を作りたい」
「ゆっくり読書をしたり、ものをつくったり  平穏な生活がしたい」
「家事が楽になるつくり」
「家を中心に楽しい思い出を作っていきたい」
といった言葉が印象に残りました。

 

・日々成長して行くお子さんたちと  楽しく過ごす開放的なスペース。
・ご夫婦それぞれに  やりたいことができる少し籠ったスペース。
・上記の場所を快適に保つための  バックヤード的なスペース 。

これらのスペースをしっかり確保することが 大切だと感じました。

一緒に過ごしたいときは集まって、時には籠って。
その時の気持ちや、家族の成長に寄り添えるような
多様な居場所があるお家が良いと考えて
「gu pa ハウス」と名前をつけました。

「gu pa 」はじゃんけんのグーとパーのイメージです。
ギュッと籠るところ、家族が開放感に過ごすところ、
様々な居場所で様々な思い出が紡がれていけば・・・ と考えました。

 

 

 

 

レイヤードハウス 配筋検査

レイヤードハウスの工事が始まりました。

先日配筋検査を行いました。

写真右側はH&A構造研究所の東條さん。
私の自宅兼事務所カヅノキハウスの時からお世話になっています。
しまだ設計室の建物は、構造設計をいつもお願いしていて、
構造部の現場検査にも、必ず立ち会ってもらっています。

住宅性能証明耐震等級3を取得するため
審査機関の検査も同時に受けました。

工事は相羽建設さん。
担当はTOOLBOXハウスでもお世話になった橋詰監督です。
元大工さんで、現場のおさまりの詳細にも強く頼りになります!

きれいに配筋されていて、指摘事項なく合格でした。

2週間後に上棟します。

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