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工事費について

準備中です。

小さなまちづくり

以前にも少し紹介した、松山での小さなまちづくりの計画が進行しています。

松山の工務店、松井建設さんと
木造ドミノ研究会の迎川さん、
そしてあいらぼのメンバーで話し合いを重ね、計画したまちです。

建物の実施設計を担当した市川設計の市川さんから
現場の進行状況報告をいただきました。

写真にあるように、通り側に下屋(げや)を設けています。
この屋根のある空間があることで、
ちょっと椅子をおいてお茶をのんだり、
日曜大工や自転車のメンテナンスをしたり、
プランターに花を育てたり・・・。
住んでいる家族の暮らしぶりが、
家の中からあふれ出してくるようなスペースを計画しました。

今はまだ一棟目の建設中ですが、下屋のある家が通り沿いに並んでくると
下屋が連続するまちなみになります!!

ちょっと屋根がかかったスペースがあるだけで、
その家の住まい手がそこで何かしている時はもちろん、
誰もいない時でも、その家の住まい手の気配が感じられると思います。

松井建設さんHP

http://www.matsui-kensetsu.co.jp/melty/nishinagato2/hisaeda_jyouhou.html

イベント

 

⑧あいらぼ暮らしの学校 体感ツアーその一
「炎のある暮らし」 2015年11月8日

今回で3回目のこのイベント。
カヅノキハウスでペレットストーブを体感していただきました。

今年はあいらぼメンバーの徳田英和さんも参加。
徳田さんからは暖炉と薪ストーブの話がありました。

第8回あいらぼ暮らしの学校
「すまいのリノベーション」 2015年3月28日

まずは相羽建設の遠藤さんが冒頭の話をした後、
あいらぼの建築家3人
相羽建設3人がそれぞれのリノベーションの事例を紹介しました。


ミズニワハウス 薪ストーブイベント 2015年1月26日

ミズニワハウスで薪ストーブを体感していただく
イベントを開催しました。

相羽建設広報部の伊藤さんの進行で、
遠藤さんと私のトークセッションをしまました。
遠藤さんからは家づくりのきっかけや、計画過程、
そしていま住んでみての話、
私は自己紹介も兼ねて、カヅノキハウスの話や
家を設計するうえで大事にしていることなどについて話しました。

第7回 冬のあいらぼ企画
「炎のある暮らしを体感しよう!」
 2014年12月15日

昨年に引き続き、
カヅノキハウスでペレットストーブを体感する
イベントを行いました。


11組のお客さんに参加いただきました。

④8人のケンチクカ展 2014年8月24日~8月31日

あいらぼでのこれまでの活動をパネルで紹介したり、
各建築家のこれまでの仕事を紹介しました。

 

展覧会の目玉は、
実際にある敷地に8人がそれぞれ家の計画の提案。
気に入ったプランがあれば、
実現も可能という企画でした。

模型教室も同時開催しました。


③メルティタウン久枝 勉強会 2014年4月26日開催

愛媛県松山市の工務店、松井建設が進める
メルティタウン久枝という住宅地計画のための勉強会です。

「居心地の良い家」をテーマに、
これまで設計してきた家を例に、「居心地の良い家のポイント」と、
その考えをどのようにメルティタウンに活かしたかをお話しました。

②あいらぼ企画 第4回暮らしの学校 「ペレットストーブ体感会」
                     2014年1月18日開催

我が家のペレットストーブを実際に操作しながら、
ペレットストーブの仕組みや操作方法のほか、
木質ペレットの種類、製造過程、メンテナンス、
燃料費、薪ストーブとの比較などについて話をしました。

①あいらぼ企画 第1回暮らしの学校 「模型教室」
2013年8月24日開催


あいらぼの5人の建築家が講師になり、
小学校3年生から5年生の子どもたち12人が
一生懸命家と庭の模型をつくりました。

みんなのつくった家を並べると・・・

夢のある素敵なまち並ができあがりました!

エンガワハウス コンクリート打設

今朝は寒かったですね。

エンガワハウスの現場
今日はコンクリート打設を行いました。

まずは打設前に、
ミキサー車で運ばれてきた生コンクリートの品質が良好であるかチェックします。

生コンクリートの硬さや含まれる空気や塩化物の量が
基準値以内かどうか確認します。


バイブレーターで振動を与えながら、
鉄筋と鉄筋の間にもしっかりとコンクリートが入るよう
打設していきます。

今回は耐圧盤と基礎立ち上がり部を1回で打つ
通称「一発打ち」(?!)でコンクリートを打設。
型枠の設置や打設手順に気を使います。

上棟が楽しみですね。

冬の風物詩?!

今日は少し暖かかったですね。
今週末は春の陽気みたいですね。
またそのあとは寒くなるようですが・・・。

我が家の冬の風物詩といえば、
ペレットストーブと、
これです。

そうです。
湯たんぽです。

妻の実家からもらってきてから、
いろいろな経緯(?)があり、
様々な素材の湯たんぽを家族4人で使っています。

手前と奥は鉄製。
手前から2番目は陶器製。
そして白いのはプラスチックです。

それぞれ素材によって特徴があります。

まず陶器製はなんといっても保温力抜群!
朝までしっかり暖かいです。
ただし少し重たいのと、蓋の開閉にこつと力が必要な時があります。

次に鉄製。
まずおもむきがあります。
これは個人的感覚ですが・・・。
そして鉄は熱伝導率が高いので、
専用の袋に入れるとき気を付けないと熱いです。

最後にプラスチック製。
軽くて扱いやすいです。
ただおもむきはあまりありません。
そもそも湯たんぽにおもむきは必要か?
という意見もありそうですが。

以前は寝る前に、寝室をオイルヒーターで暖めていたのですが、
湯たんぽを使うようになってから、
寝室では暖房を使わなくなりました。

布団にもぐりこむ瞬間は、至福の時です。
というのは少し大げさかな・・・。

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