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ミズニワハウス 家具工事

ミズニワハウス家具工事がはじまっています。

こちらは玄関です。
手前が下足棚、奥がクローク。
下足棚は下2段が扉なしで、
土間部分と合わせて、3段分がオープンなかたちになっています。
たしかこれは打ち合わせの中で、
遠藤さんの奥さんから要望いただいたものですが、
どのお家でも、住まい手さんとの話のなかで
「なるほど便利かも・・・。」といことがあります。

こちらはキッチンの収納です。
上は吊戸棚、下の箱には抽斗がつきます。

小屋裏のOMソーラーハンドリングボックスです。
屋根の集熱面で暖められた空気を床下に流し
1階の床下のコンクリートに蓄熱します。
夏場はお湯もつくります。

現場も中盤から終盤へさしかかる感じですが、
現場に行くと、いろいろと解決する課題が発生します。
もちろん図面をかいている段階では、
「これで大丈夫!」と思っているのですが、
辻褄があっていない部分があったり、
「やっぱりこうしたほうがいいかな・・・。」という部分がでてきます。
たいていが設計者である私の責任なので
職人さんには申し訳ないのですが、
職人さんにもチェックとアイデアをもらいながら
最後の最後まで、気合を入れて行きたいと思います!
(最後は気合かいっ!という声が聞こえてきそう・・・。)

新しい計画 ・・・。

新しいお家の計画が始まりました。
私よりも一回り以上若いご夫婦家族のための家です。

いろいろとお話しを伺っていくなかで、
「おじい様の家の縁側」の話が印象的でした。
とにかくシンプルに縁側が気持ちいい、家を目指して
「エンガワハウス」という名前です。


縁側の気持ちよさにこだわって、
工夫を重ねてみたいと思います。
そのほかにも
「きれいな屋根」
「自然に囲まれた・・・。」
などのキーワードをいただいています。
世代を超えて住みつがれていくような
お家になるよう頑張りたいと思います!

すっきりしました。

今日は梅雨も休みで、
すっきりした青空でしたね。

すっきりといえば、カヅノキハウスもすっきりしました。
庭のカツラヤエゴノキ、モッコウバラがかなり伸びました。
自分でも少しづつ剪定していたのですが、
夏の盛りを前に、植木屋さんに入ってもらいました。


こちら植木屋さんが入る前

こちら植木屋さんの伐採後

すっきりしました。


手入れしてくれたのは、
カヅノキハウスの木を植えてくれた秋津造園の職人さん。
カエデハウスやHidamariハウスの時もお願いした
なじみのある職人さんです。

「大きくなったなー、良く育ってるねー。」

とつぶやいていました・・・。

Hidamariハウス 3か月

昨日hidamariハウスの建主さんに招待いただき
相羽建設営業の遠藤さん、現場監督の相田さん
山本棟梁、伊藤大工でおじゃましてきました。

すみはじめてまだ3か月ですが、
いろいろと収納なども工夫して、
暮らしを楽しんでいる様子が
うかがえて嬉しかったです!

小学校1年生の息子さんは、
中2階のソファスペースを
「自分の居場所」にしているとのこと。

そして、将来の夢はなんと
「建築家」だそうです!

そういえばうちの息子たちは一度も
「建築家になりたい」っていったことないなあ・・・。

木製建具入りました!ミズニワハウス

ジメジメした日が続きますね・・・。

ミズニワハウス現場です。
ついに木製建具が入りました!
内側から
ガラス戸2枚
網戸2枚
雨戸2枚

コストや気密性、メンテナンスの容易さを考えると
アルミサッシに軍配が上がりますが、
やはり木製建具が好きです。

先日ある方から紹介してもらった本に
『僕が魅力を感じ、満足を覚えるのは、「いる」感じがする仕事である。』
という一節がありました。
これは、ものの向こうに、つくった人たちの存在が感じられるような仕事、
ということですが、
木製建具はその「いる」感じが良いのだと思います。

2階の子ども部屋です。
吹き抜けを覗ける小窓があったり、
小さなロフトがあったり・・・です。

内部の建具枠です。
ここは枠と枠がぶつかる難しいところ。
大工の山本さんと管野さん、
本当に丁寧な仕事をしてくれています。

階段をキッチン側から見た感じです。
この階段も「いる」感じがする仕事になっていると思います・・・。

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