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bunchハウスの光

bunchハウス 現場です。

階段が設置され

建具枠とボードが設置されると
ぐっと室内の雰囲気が感じられるようになります。

窓から壁に差し込む光の具合や

トップライトの効果なども体感できて
少しテンションが上がります!

現場を訪れていた建て主さんも
「窓からの光の入り方、反射の仕方がわかるようになって、
トップライトやリビングの南窓がすごく素敵だと思いました。」
と感想をきかせてくれました!

sanpoハウス 配筋検査

sanpoハウスの配筋検査を行いました。

施工は相羽建設さん。
いつものようにH&A構造研究所の東條さんに立ち会ってもらい
審査機関の検査を受けました。

特に指摘事項なく合格でした。

このsanpoハウスを含めて、しまだ設計室では
4棟の現場が進んでいます。

設計、監理業務を進める中で、設計者の一番の山場は
確認申請を出して実施設計図面をまとめる期間だと感じています。
計画が重なる中で、その山場はなんとか無事超えることができました。

次は着工してから上棟までの間です。
ここは設計者としてはまとまった時間が必要、というよりは
突発的な課題に対応する瞬発力?!が必要になってきます。

現場がスムーズに進められるよう
しっかり取り組んで行きたいと思います!

bunchハウス 現場です 

bunchハウスの現場です。

建具枠の設置が進められています。

週に一度現場で定例打合せを行っていますが
住まい手の奥様が可能な限り見学に来てくれています。

棟梁や職人さんたちの作業の様子を眺めたり
監督の話を聴いたりと興味を持っていただいています。

先日は「娘にも是非職人さんたちの様子を見せたいです!」
と娘さんも一緒にいらっしゃいました。

一通り現場の様子を見学したあと娘さんが
「職人さんたちのこの様子を、見るのと見ないのとでは
住み始めてからの感じ方も全然違うだろうと思いました!」
とおっしゃっていました。

現場で監督や職人さんたちは、本当に真摯に良い家にしようと
日々頑張ってくれています。
我々が当たり前と思ってしまっていることを
建て主さんに見て感じてもらうことの大切さを
改めて感じることができました。

ぼっこハウス 1カ月点検

ぼっこハウスの1カ月点検。

施工をした丸清さんと訪れました。

植栽も施されて、とても良い雰囲気になりました。

杉のフローリングでゴロゴロしたり、
デッキテラスで過ごす時間も長いとのことで、
ひなたぼっこの「ぼっこハウス」の名前通り、
のびやかに暮らされている様子でした!

われわれもデッキでわらび餅とお茶をいただきました。
お子さんがかわいらしく、運んできてくれました!

三頭山 再び! 新緑の清々しさ

昨年の9月末に登った三頭山。

ブナ林がとてもきれいだったので
新緑も感じてみたい!と思い再び登りました。

まずは三頭大滝。
前回とまったく同じコースです。

しばらく歩くと沢沿いを登っていくコースになります。
ここが本当に気持ちがいいです!
川のせせらぎと鳥の声を聴きながら
ゆっくりと歩いていきます。

天候にも恵まれて
眩しいほどの新緑でした!

巨大なカツラの木も。

ブナ林が本当に清々しく爽やかです。
日常の疲れを癒したい(笑)人は是非お勧めです。
私も癒されました。
(私はそれほど疲れてませんが・・・。)

ただ今回一つ驚いたことが・・・。

かなり距離のある、高い位置から沢を眺めていると、
イノシシの群れらしき鳴き声が聞こえてきて
沢で水を飲んでいる様子でした。(姿は見えませんでしたが)

よーく見てみると、熊らしき茶色の動物が
体をふるわせて水しぶきを飛ばしている様子が見えました。
危険を感じる距離感ではなかったですが、
ふもとの登山口にも熊の目撃情報の張り紙があったので
登るときには熊鈴をつけるなど対策が必要と感じました。

頂上も晴れていて、山々を眺めながらランチタイム。

休憩を入れてゆっくり歩いても4時間程度コースで
いろいろ楽しめました。

次回はまたブナ林の紅葉を見に来たいと思います!

車での帰り道に見つけた気になるお店。

こんな席でパスタのランチなどがいただけます。

手作りパンも売っていて、お土産に買って帰りました。

次回はここでランチだな(笑)。
ゆるーい山登りでした。

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