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ミズニワハウス 外壁工事・タイル工事

ミズニワハウス現場です。

ガルバリウム鋼板の外壁工事、内部のタイル工事がすすみます。

ミズニワハウスでは、様々なタイルを仕上げに使っています。
例えば・・・

これは1階のトイレです。
腰壁をモザイクタイルにしています。

2階のトイレは色違いのモザイクタイルです。
そして薪ストーブの背面の遮熱層の壁にも・・・

オフホワイトのモザイクタイルです。

落ち着いた良い感じの質感なので
国耐耐火工業のタイルを使ってみました。

こちらは外壁です。
建築家の伊礼さんデザインの外壁のガルバリウム鋼板「ZIG」
(タニタハウジングウェア)です。
遠藤さんのご希望で採用しましたが、
シャープできりっとした感じの外壁になりそうです。

玄関まわりこんな感じです!

 

喜里ハウスでの夏休み

お盆も終わって子どもたちの夏休みも残すところ2週間。
家族で「喜里ハウス」へのお邪魔しました。
我が家にとっては、夏休み最後のイベントです。

喜里ハウスのある場所は標高が高いこともあり本当に涼しいです。
今年の猛暑でもエアコンの必要はなく、
家の中にさわやかな風が吹き抜けます。

息子さんご家族には娘さんが3人。
うちは男2人で年齢もばらばらですが、
到着早々大騒ぎで遊びまわります。

みんなで散歩に出て、
ご近所の庭で遊ばせてもらいました。
庭というよりは「草原」ですね・・・。

このお庭では2年前にも遊ばせてもらったのですが、
自家製の超ロングブランコやハンモックが設えてあり、
大人も夢中で遊ばせてもらいました。


そのあとこれまた自家製のトロッコ?
にも乗せてもらいました。

夕方からは喜里ハウスでバーベキューをいただきました。
東京から移住して、自然に囲まれた暮らしを楽しまれて
いるお話もたくさん伺えました。
お孫さんの一人は、この夏2週間滞在したとのことで、
「孫に田舎のふるさとを体験させてやりたい」という
計画当初のお話を、また思い出しました。

ここでの体験は、お孫さんたちの記憶に深く残っていくことと思います。
(うちの子どもたちも、記憶のおこぼれを少しいただきました・・・。」

冬は南アルプスと富士山の絶景、
そして薪ストーブにスキーも楽しめるので
是非是非おじゃましたいです!

薪もたくさん集められていました・・・。

ミズニワハウス タイル・壁紙 仕上げ工事すすみます!

お盆ですね。
今年はお盆前に休みをとって、旅行とお墓参りに行ってきたので
今週も普通に仕事です。

たくさんの人が休んでいる中仕事をするのは、
じっくり集中できる気がして、結構好きです。

ミズニワハウスの現場にも、早めに休みをとった職人さんが来て
黙々と仕事を進めています。

こちらはタイル工事の職人さん。
ミズニワハウスでは、いろいろなところにタイルを使っています。
タイルの割り付けを確認しました。

昨日までバイクで北海道へ行ってきたとのこと。
私も学生時代にバイクで北海道へ行った経験があるので、
バイクの話で少し盛り上がりました。
仕事の邪魔しちゃいけませんね。

あとは壁紙もすすんでいます。

2階の子供部屋です。
壁はルナファーザーという木チップの入った壁紙です。
天井はラワン合板張りです。

壁紙は現場で、でんぷん系のノリを
写真のような機械で付けてから張ります。

職人さん汗だくで頑張っています!

 

 

 

 

エンガワハウス地盤調査 ミズニワハウス塗装工事

今日は暑かったですね。

午前中はエンガワハウスの地盤調査を行いました。
立ち会っているだけでも汗が流れ落ちます。
調査会社の方、本当にお疲れ様です。

近くに住む建て主さんのご家族から
冷たい飲み物を差し入れいただき、生き返る思いでした・・・。
今回は一般的なスウェーデン式サウンディング調査とあわせて
液状化の恐れのある土質かどうかを確認する調査も行いました。

午後からはミズニワハウスの現場です。
塗装工事がすすみます。


建具、枠、カウンター、浴室・・・。
今日塗装したのはすべて無色の塗装ですが、
場所によって適した塗料を塗ってもらいます。

浴室にサワラの板が張られました。
今回はしまだ設計室初の在来工法の浴室。
この後床や腰壁には十和田石が張られます。

独立する前に働いていた事務所で
温泉施設の設計をしたことがあり、
十和田石はその時にも使いました。
裸足にもやわらかい感じのきれいな石です。

どんな浴室になるかな・・・。

夏休み 高知→岡山→大阪

7月31日から8月5日まで しまだ設計室はお休みをいただき
家族で夏休みの旅行&帰省を楽しんできました。
まずは以前からの 「四万十川でカヌーをしたい!」
という思いを実現すべく高知へ行きました。
高知空港でレンタカーを借りて
内藤廣さん設計の牧野富太郎記念館へ。

その後高知城へ。

天守閣です。
この日はとにかく日差しがきつかったのですが、
天守閣に昇ると・・・

最上階は14,5畳程度の小さな空間ですが、
眺めのいいのはもちろん、風が気持ちよく吹き抜け
天国でした。
注意看板に
「昼寝はお断りします。」と書いてあったのは納得できます。
昼寝する人がたくさんいたんでしょうね。

そのあと車で移動すること3時間。
四万十川に到着。

四万十川では潜って魚をとったり
釣りをしたり、
そしてメインイベントのカヌー下りをしました。

川の両側の緑の山や集落を眺めながら、
8km自力で漕いで行くツアーでした。
子どものほうがスイスイ行ってました。
大人は翌日筋肉痛です。

高知ではもう一つ
ホエールウォッチングのツアーにも参加しました。

漁船に乗せてもらってニタリクジラを探します。

残念ながらこの日はクジラには出会えませんでしたが、
途中イルカの群れに遭遇。
50から100頭ぐらいのイルカが
漁船の横を飛び跳ねて一緒に泳いできます。

そしてまたまた車で大移動。

瀬戸大橋を渡って岡山へ。
岡山には島田家のお墓があって
子どもの頃は毎年お盆に家族で墓参りに行っていました。
その時にいつも宿泊していた
高梁市にある「油屋」という旅館に久しぶりに宿泊しました。

中学生以来でしょうか・・・。

次の日は父と兄と合流しお墓参りです。
次男の私は久しくお墓参りにも行っていなかったので、
子ども達と一緒にいろいろと思い出話をしながらの旅となりました。

そして最終目的地、大阪の実家Bulatハウスへ・・・。

Bulatハウスは住み始めて1年半経ちます。
家の中には4人いる甥っ子姪っ子達の作品や写真が飾られ
暮らしの様子が感じられました。

それと庭の芝生がとても手入れされていて
家庭菜園でもたくさんの野菜が収穫されていました。
兄夫婦がこれほどマメに庭の手入れをしているとは・・・
私も見習わなくては。

上の写真は家庭菜園の一部です。
一階の窓は父の部屋で、
この窓からの庭の眺めが気に入っているようでした。

盛りだくさんの夏休みでリフレッシュしました。
明日から、もりもり図面描きます!

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