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レイヤードハウス 家具工事

レイヤードハウス現場です。

ダイニングからキッチンを眺めた写真です。
キッチン家具が据え付けられると、
家の中の要が決まって、空間が活き活きと感じられます。

キッチン明るくて広々です!
南側に小さな畳の部屋がつながっています。
台所仕事をしながら、畳の部屋でちょっと一息付けそうです。

平屋のお家は建物のボリュームがぐっと抑えられて
親しみやすいイメージになりますね。

代官山散歩

数週間前になりますが
代官山を散策しました。

最初の目的地は旧朝倉家住宅

以前にも訪れたことはありましたが、
紅葉シーズンということで行ってきました。

斜面地に展開されている庭がとても良かったです!
建物と庭をゆっくり見学することができます。
入館料100円は安いですね。

旧朝倉家住宅は、パンフレットによると
「東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した
朝倉虎次郎によって大正8年に建てられました。」
とのことです。

昼近くの時間だったので、ここでお昼を。
実はこのカフェの奥のレストランで我々夫婦は結婚式を挙げました。
懐かしいです。

そしてここから、比較的新しい建築を見て回りました。

隈研吾さんの事務所で働いた後に独立した
中村拓志さん設計の「MONKEY  CAFE」
らせん状の動線が特徴的な建物です。

nendoの佐藤オオキさん設計の
KASHIYAMA  DAIKANYAMA です。
nendoのホームページには
「小さなハコが集積した丘のような複合型商業施設」と書いてありました。

次はこんな道しるべに誘われて歩いていくと・・・

general design さん設計の log road daikanyama

東横線の旧線路跡地を利用して建てられた、
細長い敷地の施設になります。

入り口にはクラフトビールのお店が。
次回は是非一杯いただいてみたいです!

そして最後はやはりヒルサイドテラスです。

槙文彦さんの設計。
低層の建物の中にレストランやショップ、ギャラリーなどが入っています。
土地を所有している朝倉家と槙さんを中心に1969年の第1期計画から
長い年月をかけて第6期計画まで行い、完成したそうです。

建物の間に、中庭や路地のような空間が設えてあったり
大きな樹木があったりと、豊かな完了を作り出そうと考えた
計画の意図が感じられます。

こちらの写真は、そんなヒルサイドテラスに入っている
ミナペルホネンさんから撮った写真です。

窓から旧朝倉家住宅の紅葉のお庭があまりにも美しかったので、
お店の方に許可をいただいて撮らせていただきました。

紅葉も素敵でしたが、ミナペルホネンさんの布地や雑貨は
手作り感と、さりげないかわいらしさが本当に素敵で、
見ているだけで楽しく去りがたかったです。

以前にSOYOハウスの建て主さんのリクエストで洗面室に張った
「タンバリン」のタイルもおいてありました。
ちょっと懐かしいです。

いろいろと充電できました!

炎のある暮らし

いよいよ今年も残すところ
10日ほどになりましたね。

わが家では朝晩ペレットストーブが活躍しています。

カヅノキハウスで冬を迎えるのは14回目になります。
もともと寒いのが苦手ですが、
ペレットストーブの暖かさは本当にほっとします。

クリスマスツリーとも相性ばっちり(笑)!

今年の春ごろに家づくりに関する動画をいくつか作りました。
最近はなかなか時間が確保できず、新しい動画のアップは滞っていますが・・・。

その中にペレットストーブについて解説した動画もあります。

ペレットストーブ炎のある暮らし 動画

ストーブの機能やコスト、燃料やメンテナンス
薪ストーブとの比較などについて解説しています。

ご興味のある方は是非ご覧ください!

レイヤードハウス 足場が外れました。

レイヤードハウス現場です。
足場が外れました!

外壁は左官仕上げです。
建て主さんが選んだ少しベージュがかったグレイは
私も好きな色です。

軒裏の木板、垂木と壁の荒い質感の組み合わせ
いいですね。

ご近所さんたちが
「木の香りがして素敵」
「平屋で余裕を感じる」
「軒が深くて落ち着いている」
と興味を持っていただいていると
建て主さんが教えてくれました。

内部は家具工事が進んでいます。
相羽建設の橋詰監督と徳武棟梁。
丁寧に仕事をして、現場もきれいなので
ご近所さんたちから褒めていただいているそうです!

ゆるやかな勾配の天井。
窓からの自然光を柔らかく受け止めます。
年内は木工事、年が明けたら内部の仕上げ工事に入っていきます。

ぼっこハウス 上棟しました!

天候が不安定な中でしたが、
ぼっこハウスが上棟しました!

施工は丸清さん。
grunハウス、森の本箱ハウスに続き
しまだ設計室で設計した家を施工していただくのは3棟目です。

監督はこれまでお世話になっている神戸さん。
棟梁は森の本箱ハウスの高橋棟梁です。

建て主さんが途中でお子さんを連れて見学に来ました。
息子さんが工事現場と大工さんに興味津々で
なかなか去りがたい様子がかわいらしかったです!

近くにお住まいなので、
たくさん現場を見に来て、
いろいろと感じてもらえると嬉しいです。

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