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うつろいハウスのバラ

うつろいハウスの建て主Nさんから
「庭のバラが咲いたので、遊びに来ませんか?」
とお誘いいただき、お邪魔してきました。

うつろいハウスは敷地の南側が道路なので
道路から玄関までのアプローチの庭が楽しめます。
そこにNさんがバラをはじめ、足元にもたくさん花を植えて
素敵な空間を作っています。

きれいですね!

バラは本当にたくさんの種類があるので、
お店の人に聞いたり、本で調べたりして
いろいろ研究しているようです。

うちの妻もバラに挑戦したいとのことで、
お勧めの本や、いろいろとアドバイスもいただきました!

ご主人がかけてくれる
アナログレコードに耳を傾けながら
心地よい時間をすごさせていただきました。

Nさんはしまだ設計室の完成見学会にはいつも来てくれるので、
率直な感想も聞かせてくれて、とても参考になります。
そして何よりも、自宅が完成した後も興味を持っていただけて嬉しいです!

さて、私もカヅノキハウスでバラに挑戦かな?!

秋空

レイヤードハウスの現場に週1回のペースで通っています。
ここのところ気候もよく、ガソリンも高値なので(笑)
自転車での移動が多いです。

レイヤードハウスまではの川沿いを走ります。
片道約30分、こんなきれいな景色を眺めながら・・・

現場は順調に進めてもらっていて、
屋根断熱工事が進行中です。
セルロースファイバーを充填するためのシートが施工されています。

こちらは玄関ポーチ部分。
斜めの袖壁が印象的な佇まいになりそうです。

もう一枚秋空の写真。
ジョギング途中に撮影しました。
調布飛行場を眺められる小山のベンチに座る家族。
素敵な光景でした。

レイヤードハウス 現場です

レイヤードハウスの現場です。

施工は相羽建設さん。

平屋のおおらかなリビングダイニング。
天井部分には断熱材のセルロースファイバー用のシートを張るための
下地が施工されています。

図面を広げて定例打合せ。

床にフローリングが張られて行きます。
ナラ材の無垢フローリングです。
何気なく張っているようですが、
板の継ぎ目が出る位置が中途半端な位置に来たりしないよう
徳武棟梁と橋詰監督が、いろいろと気を使って工夫してくれています。

ここはキッチン横の畳スペース。
日当たりがいいので、台所作業の合間に
ちょっと休憩するのにぴったりですね!

J39 Shaker Chair

カヅノキハウスに引っ越してきた時に購入した
ダイニングテーブルの椅子。
デンマークのデザイナー、ボーエ・モーエンセンが1947年に発表した
J39 Shaker Chair(シェーカーチェア)です。

座面のペーパーコードがかなり汚れて、
一部切れてしまったところもあります。

カヅノキハウスで13年使っていますが、
実はこの椅子、中古品を購入したものでしたので
「本当に本物かな・・・」と疑問もありましたが、
sim  design さんにペーパーコードの張替を依頼することにしました。

そして張替が完了したものがこちら

あまりの変りぶりに、引き取りに行ったとき思わず
「おおっー 生まれ変わりました!」と声を上げてしまいました(笑)。

美しいです!

ちなみにsim design  さんからは
「まちがいなく本物です!」とお墨付きをいただけて
ほっとしました・・・。

筑波山 と だだ食堂

先日筑波山へ山歩きに行きました。

つくばは学生時代を過ごした場所ですが、
筑波山は登ったことがなかったので、
以前から行ってみたいと思っていました。

ロープウェイの出発点、つつじヶ丘からスタート。

行きはロープウェイには乗らず歩いて登ります。
車でかなり登ってきたので、スタート地点にしてすでに眺めがいいです(笑)。

ごろごろと大きな岩のある道を登っていきます。

途中にいろいろと名前の付けられた奇岩?!たちが楽しめます。

こちらは「弁慶七戻り」と名付けられた岩。
岩が今にも落ちてきそうで、さすがの弁慶も七回戻った
と言われている岩です。

1時間と少し登って女体山の頂上へ。
コースマップには「おたつ岩コース 1.8㎞ 登り80分」とあります。

この見晴らしです!!
真っ平らな関東平野が一望できます。

遠方には富士山も。

この後男体山にも登りました。
男体山の頂上には120年ほど前に設けられた気象観測所があります。

この建物は築90年ほどだそうです。
ちょっと素敵な佇まいでした。

下山は次の予定があったのでロープウェイに乗りました。

そして次の予定というのがこちら。
筑波山から学園都市方面に車で40分ほど走ります。

「だだ商店 だだ食堂」
建物の設計が中村好文さんということで訪れました。

好文さんのシンプルだけども行き届いた設えの空間の中、
おいしいお食事がいただけます。

「今日の定食」です。
好文さんの設計する建物と同じく?!
一見シンプルですが、一つ一つの材料が厳選されていて、
料理を口に運ぶと、手間をかけて丁寧に作られていることが、
体にしみわたるような・・・そんな印象でした。

こちらは「だだ商店」。
お店の方が選んだこだわりの品々(主に食品関係)が並びます。
欲しいものがたくさんありましたが、
キリがないので、少しだけで我慢して・・・買いものしました。

地下にはワインセラーがあります。
あまり一般のお店では見かけないような、
ユニークなラベルのワインがたくさん並んでいます。

お店の方曰く、ワインの作り手達が市場の都合にあわせるのではなく
自身が良いと考える作り方でつくっているワインを多く扱っています、
とのことでした。
ラベルを眺めているだけでも飽きなかったです。

山歩き、素敵な建築、美味しい食事・・・と
私の気持ちを120%満たしてくれるような一日でした!

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