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grunハウス 現場です。

grunハウスの現場です。

サッシが設置されて空間のイメージが
ますます感じられるようになりました。

4畳半サイズの吹き抜けで1階と2階がつながります。

2階はロフトを計画しているので、屋根の勾配をきつめにして
空間を確保しています。

今日は小島棟梁と神戸監督と打ち合わせ。
図面に記入していた窓の位置の変更(数センチの移動ですが)を
お願いしたのですが、
すかさず小島棟梁が「カシが一つできましたよ!」
と余裕の笑みでした(笑)。

島田さん、質問が40個あります!

grunハウスの現場です。
先週上棟して、屋根、外壁下地が進んでいます。

小島棟梁です。
打ち合わせでいきなり
「島田さん、質問が40個あります!」と言われてびっくり。
軒先の細かな納まりや内部の木部の納まりなど、
どうしてこのように設計したか、どのようにつくるかということも含め
確認していきます。
質問が5つぐらい出たところで
「今日はこのくらいかな。続きは現場の進みに合わせてやりましょう!」
と一言。明るい棟梁です!

私のような設計士が入る仕事は、作る側からすると面倒なことも多いと思いますが、
とても前向きに良い家をつくろうと考えていて下さって、嬉しいです。

屋根には防水のルーフィングが張られていました。
この上に通気層を取っていきます。

軒裏は垂木と杉板を見せるかたちになります。
天竜杉とてもきれいです。
先日製材工場に見学に行ったので、愛着がわきます。

外壁下地のモイスが張られて、少しづつ窓のかたちが現れてきます。
現場に通うごとに空間が浮かび上がってくる様子を感じられるのは
この仕事の楽しみの一つです。
住宅の設計をはじめて10年以上経ちますが、変わらずわくわくします!

炎のある暮らし カヅノキハウス ペレットストーブ見楽会【オンライン開催】

秋も深まり寒くなってきましたね。
わが家カヅノキハウスの家族が過ごす2階のスペースは
ペレットストーブで暖をとっています。

毎年冬場にペレットストーブを紹介するイベントを
相羽建設さんと開催してきましたが、
今年はオンラインのみで開催します。

ペレットストーブってなに?というところから
機器や燃料のコスト
薪ストーブとの違い
使い心地やメンテナンスについてお話します。

すでにこんな質問も届いているので当日お答えしたいと思っています。
●操作は簡単ですか?
●煙とにおいで近所迷惑にならないですか?
●電気代と燃料代は?
●本体の値段と耐用年数はどのくらいですか?
●メンテナンス費用はどのくらいですか?自分でもできますか。
●忙しい朝に使えますか?

またペレットストーブの紹介とあわせて
築12年になるカヅノキハウスの紹介もしたいと思います。
ライブで建物の中を紹介しながら、
暮らしてみて良かった点、改善点などについてもお話ししたいと思います。
●開催日は2020年12月20日(日)
●時間は11:00-オンライン開催のみ(YouTube Live による予約限定配信です)
●参加費無料でご予約時に視聴用URLをご案内します

予約は以下の相羽建設さんの予約ホームよりお願いします!

【オンライン開催】炎のある暮らし カヅノキハウス ペレットストーブ見楽会 

山と川と ハウス

新しいお家の計画を提案しました。

敷地は山や川が近くにある自然に囲まれた環境です。
ご家族は現在も敷地の近くに住まわれていて、
新しいお家でも自然が感じられる暮らしを希望されていました。



平屋のお家の南側には玄関を兼ねた土間を設けています。
土間には薪ストーブを置いて、炎を眺めたり、
ストーブ料理を楽しんだりできます。
また土間が、家の内と外を柔らかくつなぐ役割を果たしてくれます。

山の景色を楽しんだり、川で遊んだり、 川からの風を感じたり・・・
自然を満喫できるお家になればと 「山と川と ハウス」と名前を付けました。
「山と川と 遊ぶ」
「山と川と 暮らす」
「山と川と とけ込む・・・」
いろいろと意味が広がっていけば良いと考え、
「山と川ハウス」ではなく
「山と川と ハウス」にしました!

打ち合わせの合間に、ほっと一息。

ろじにわハウスの打ち合わせが進んでいます。
今回は建具表や電気設備系のコンセント・照明の打ち合わせです。
工務店さんに見積もりをお願いする基本設計のまとめにむけて
密度の濃い打合せでした。

そんな打合せの合間に、
建て主のTさんに、お抹茶をたてていただきました。

打ち合わせの合間に、ほっと一息。
ご馳走様でした!

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