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山小屋をイメージした赤い屋根

kotaハウスの建て主さんは、山登りをします。
屋根の色を決めるとき
「山小屋のように赤い屋根が希望です!」
というリクエストから・・・

このような外観になりました!

家の中に入ると、
小さな吹き抜けを中心に
kotaルーム、ワークスペース、キッチン、2階の和室など
こじんまりしたスペースが付かず離れずの関係でつながっていきます。

特にkotaルームは、
東西の窓から庭の緑が見え、
トップライトからは空、雲が眺められ
ペレットストーブの炎も楽しむことができる
特別な場所です。

徳武棟梁追い込みです!
丁寧につくってくださって感謝です。

家づくりcafe 3月の日程

建物のこと、暮らしのこと、工事費や設計料のこと・・・。
家づくりで気になることについて、自宅兼事務所の
カヅノキハウス(小金井市前原町)でいろいろお話します。
〇各会一家族のみの予約制です。無料です。
〇日程
3月21日(土) 10時~  14時~
3月22日(日) 10時~  14時~※平日をご希望の場合はお伝え下さい。日程調整させていただきます。

ご希望の方は下記メールアドレス、
またはしまだ設計室HPのお問合せホームにてお申込み下さい。
kazunoki@nifty.com  島田宛

伝声管もつきました!

のきばハウス現場です。

内装の下地ボードも張られて、
内部空間のイメージがますます明確になってきました。

2階の寝室、三角形の天井が特徴です。

小屋裏のロフトスペースと吹き抜けの間は
木のルーバーで仕切り
光と風が行き来するかたちにしています。

そしてこれが伝声管の受話器?!です。
HANYU METAL WORKSさんの手作り。

ロフトとキッチン、2階の仕事場とキッチンで
会話が楽しめます!

裏側をのぞくと・・・

このように配管されています。

外構の石の据え付けやコンクリート洗い出しも進んでいます。
外構はワイルドグリーン高瀬さんの施工です。

この日は暖かい陽気で、
浦野さんのお子さんたちものきばで日向ぼっこです!

現実逃避に・・・。

うつろいハウスの建て主のNさんは音楽や映画が好きで、
これまでもおすすめの音楽や映画をいくつか教えてくれました。
お家に遊びに行くと、アナログレコードで音楽を聴かせてくれたり
小屋裏シアターで映画を見せてくれたこともありました。

そんなNさんとメールをやり取りしていて
Nさんご家族の暮らしの様子がうかがえる写真を3枚送っていただきました。

いつもお仕事で忙しいNさん。
「現実逃避にヴェネチアのデッカい写真を飾りました」
とコメントがありました。
Nさんは写真も撮影したりプリントするのも好きで
この写真も新婚旅行で撮影されたとのこと。

2枚目は出窓で日向ぼっこ。
猫のミルクちゃんです!
うーん気持ちよさそう。

そして3枚目は夜にミシン仕事をしている奥さんの写真。
とてもいい雰囲気ですね。

子どものころに、母のミシンの音を聞きながら
眠りについたことを思い出しました。

Nさんありがとうございました!
また是非写真見せてくださいね。

Nさんはインスタグラムでも暮らしの様子を紹介しています。
「リンク張ってもいいですよ」とのことでしたので、
よろしければ以下のアドレスものぞいてみてください!

https://www.instagram.com/milkolive/

TOOLBOXハウス 地鎮祭

TOOLBOXハウスの地鎮祭が行われました。

ご夫婦と家づくりの希望ついてお話をする中で
「堅固な建築で、愛せる道具のような家」
「こもれる居心地の良さ」
「散らかしてそのままでも大丈夫な工房的スペース」
といった言葉が印象的でした。
検討を進める中で、箱型のシンプルで頑丈な骨格の中に
籠り感のある家族の居場所が
見え隠れしながら点在している空間が良いと考えました。
イメージしたのはツールボックスです。

箱を開けると段状のトレーが展開し、
その中に工具や釘、ビスなどものづくりに使う
ものたちがぎっしり詰まっているような感じです。

設計を進めていく中ではいろいろな課題、問題にぶつかります。
それを一つ一つ建て主さん家族や工務店と検討して、
解決して図面をまとめていきます。

最初に描いた思い、コンセプトを守り抜きながら
着工にたどり着けたときは毎回ほっとします。

同時に地鎮祭では
「いよいよ工事が始まる」という緊張も感じます。

施工していただく相羽建設さんと、
しっかり取り組んで
素敵なTOOLBOXハウスの完成まで頑張ります!

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