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模型教室 開催しました!

「模型教室」を開催しました。
あいらぼの5人の建築家が講師になり、
朝10時から約2時間30分かけて、みんなで模型を作りました。

まずは屋根の形や窓の下書きからはじめます。
下書きが終わったらカッターで切り抜き。
意外とこれが手が疲れます。
みんな集中して作業に没頭・・・。

建物が完成したら、板のパネルを敷地にして
庭を作っていきます。
子どもたちは思い思いに
木を植えたり池を作ったり、ブランコを作ったり・・・。

家ができた後は道を並べて、
「それでは道沿いにみんなの家を並べて街をつくりましょう!」

小学校3年生から5年生の子どもたち12人が
一生懸命家と庭の模型をつくりました。
講師もびっくりするようなアイデアもあり、
指導しているこちらも本当に楽しかったです。

そして最後に、本当に夢のある素敵な街になりました!

夏休み 高知→岡山→大阪

7月31日から8月5日まで しまだ設計室はお休みをいただき
家族で夏休みの旅行&帰省を楽しんできました。
まずは以前からの 「四万十川でカヌーをしたい!」
という思いを実現すべく高知へ行きました。
高知空港でレンタカーを借りて
内藤廣さん設計の牧野富太郎記念館へ。

その後高知城へ。

天守閣です。
この日はとにかく日差しがきつかったのですが、
天守閣に昇ると・・・

最上階は14,5畳程度の小さな空間ですが、
眺めのいいのはもちろん、風が気持ちよく吹き抜け
天国でした。
注意看板に
「昼寝はお断りします。」と書いてあったのは納得できます。
昼寝する人がたくさんいたんでしょうね。

そのあと車で移動すること3時間。
四万十川に到着。

四万十川では潜って魚をとったり
釣りをしたり、
そしてメインイベントのカヌー下りをしました。

川の両側の緑の山や集落を眺めながら、
8km自力で漕いで行くツアーでした。
子どものほうがスイスイ行ってました。
大人は翌日筋肉痛です。

高知ではもう一つ
ホエールウォッチングのツアーにも参加しました。

漁船に乗せてもらってニタリクジラを探します。

残念ながらこの日はクジラには出会えませんでしたが、
途中イルカの群れに遭遇。
50から100頭ぐらいのイルカが
漁船の横を飛び跳ねて一緒に泳いできます。

そしてまたまた車で大移動。

瀬戸大橋を渡って岡山へ。
岡山には島田家のお墓があって
子どもの頃は毎年お盆に家族で墓参りに行っていました。
その時にいつも宿泊していた
高梁市にある「油屋」という旅館に久しぶりに宿泊しました。

中学生以来でしょうか・・・。

次の日は父と兄と合流しお墓参りです。
次男の私は久しくお墓参りにも行っていなかったので、
子ども達と一緒にいろいろと思い出話をしながらの旅となりました。

そして最終目的地、大阪の実家Bulatハウスへ・・・。

Bulatハウスは住み始めて1年半経ちます。
家の中には4人いる甥っ子姪っ子達の作品や写真が飾られ
暮らしの様子が感じられました。

それと庭の芝生がとても手入れされていて
家庭菜園でもたくさんの野菜が収穫されていました。
兄夫婦がこれほどマメに庭の手入れをしているとは・・・
私も見習わなくては。

上の写真は家庭菜園の一部です。
一階の窓は父の部屋で、
この窓からの庭の眺めが気に入っているようでした。

盛りだくさんの夏休みでリフレッシュしました。
明日から、もりもり図面描きます!

すっきりしました。

今日は梅雨も休みで、
すっきりした青空でしたね。

すっきりといえば、カヅノキハウスもすっきりしました。
庭のカツラヤエゴノキ、モッコウバラがかなり伸びました。
自分でも少しづつ剪定していたのですが、
夏の盛りを前に、植木屋さんに入ってもらいました。


こちら植木屋さんが入る前

こちら植木屋さんの伐採後

すっきりしました。


手入れしてくれたのは、
カヅノキハウスの木を植えてくれた秋津造園の職人さん。
カエデハウスやHidamariハウスの時もお願いした
なじみのある職人さんです。

「大きくなったなー、良く育ってるねー。」

とつぶやいていました・・・。

子ども達へのおくりもの

上の息子が中学生になったらプレゼントしたいと
以前から考えていたものがありました。

それは「自分の机」です。

これまでは家族が集まるダイニングテーブルや、
キッチンそばのスタディスペースで勉強していたのですが、
中学生になれば定期テストやそのうち受験も控えています。
子ども部屋にこれまで机はありませんでしたが、
どうせ買い与えるなら、大事に長く使えるものをと考えていました。

イメージとしては、とにかくシンプルな形で、抽斗 (ひきだし)もなく、
これから成長して引っ越しを繰り返しても 持っていきたくなるような
ものがいいと考えていました。

ミズニワハウスの建て主の遠藤さんに、
以前紹介してもらった
ラボラトリーさんという家具工房でつくってもらうことにしました。

1回目の打ち合わせでは、子どもたちも連れて行って、
私の思っていることをラボラトリーさんに伝え、 あとはお任せで・・・という感じ。


材料はいろいろとサンプルを見せてもらって、 子ども達が自分で決めました。
下の子はまだ小学生ですが、この機会に一緒につくってもらうことにしました。
長男がサクラ、次男がブナを選びました。

そして昨日、ラボラトリーさんに制作過程を見せてもらいに行きました。

西武球場駅から歩いていきました。

狭山湖を通って、歩くこと30分・・・

ブドウ畑の中に工房の屋根が見えてきます。

工房も素朴で力強い、
とてもいい感じの建物・・・。

材料の木の話を聴いたり、
作業途中の机を見せてもらったり・・・

実際に作業しているところを
見学させてもらいました。

材料の木は丸太で買ってきて
ヤードで2年以上乾燥させて家具の材料になる話など、
ゆっくり時間をかけて
手でつくっている感じが、
子ども達にも伝わったのではないかと感じました。

完成まであと数週間だそうです。

エゴノキ花盛り

カヅノキハウスに住み始めて
5回目の春ですが、
エゴノキがたくさんの花をつけました。

エゴノキは白い小さな鈴を
下向きにたくさんぶら下げるように
花をつけます。

道端に落ちた姿も
かわいらしいです。(掃除は少し手間ですが。)

週末料理特訓、今回で5回目です。

メニューはトマトスパゲティ。

勝手に大人のワイングラスを持ち出し
「ルネッサーンス!」
グラス、割らないで下さいよ・・・。

夕方からは家族で落語会へ。

笑点でもおなじみの春風亭昇太さんの独演会です。
最後の演目「愛宕山」は有名は古典落語ですが
「オチ」のあとに昇太さんが新作落語をくっつけていました。
驚きましたが、面白かった!

 

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