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七草粥

本当に寒い日が続きますね。
今日は1月7日。
無病息災を願って、今朝は七草粥をつくりました。

七草といってもスーパーでセット売りしているものなので・・・
ご利益のほどは?ですが、子どもたちも好きなようで
あっという間に土鍋は空っぽでした。

1月7日じゃなくても
つくってもいいかも・・・。

 

 

ペレットストーブの楽しみ方

冬らしい寒い日が続きますね。
今日から仕事はじめの方も多いかと思います。

新しい一年のスタート。
みなさんもいろいろと目標を立てたことだと思います。

私の目標はやっぱり仕事のことかな・・・。
カヅノキハウスでの設計活動も、
おかげさまで6年目に突入!
本当に仕事の依頼がくるかな・・・というところからはじめたのですが
いい依頼主の方々に恵まれて、
少しづつではありますが、
一軒一軒家づくりをすすめてくることができました。
今年は6年目で、一つの区切りの年でもあるので、
新しいことにも挑戦して、活動の範囲を広げていきたいと思っています。

仕事以外で妻と決めた目標は
「丁寧に生活する。」ことです。
我が家には中学一年生と小学四年生の男の子がいますが、
出したものは片付けなさい、もっと丁寧に字を書きなさい、
くつはちゃんとそろえなさい・・・とおこることばかり・・・。

この年代の男の子はみんな多かれ少なかれ
そんな感じなのでしょうが、おこるのも疲れる・・・。

ということで、われわれが「丁寧な生活」を実践して
その生活に子どもたちも巻き込んでしまえ・・・という作戦です。

そんなにうまくいくものかとの声が聞こえてきそうですが、
まあ新年の目標ですので大目に見てください・・・。

話はかわってペレットストーブの話。
年末にミズニワハウスにお邪魔したときのこと。
薪ストーブの炎を使って、マシュマロをあぶったのですが、
表面がカリッと焼けてとてもおいしかったのです。
キャンプの時なんかもよくやりますよね。

それでペレットストーブでもできないかと挑戦してみました。

前の扉を開けるのは少し危険なので、
温度のあがったガラス面の前であぶってみました。

薪ストーブであぶるよりは時間がかかりますが、
表面が少しパリッとして、中はやわらかくておいしかったです。
子どもにも好評でした。

1月18日(土)にカヅノキハウスで開催するイベント
暮らしの学校「ペレットストーブを体感しよう!」でも
試してみようかと思っています。

イベントに参加希望の方は
相羽建設のホームページで詳細をご覧ください。

http://aibaeco.co.jp/event/

 

 

2014年 あけましておめでとうございます。

みなさま あけまして おめでとうございます。
今年の元日は暖かかったですね!

今年は1月中に2回、地域の駅伝大会に参加するので
元日から練習のため、走り初めでした・・・。

ことしは文字通り、(馬の如く)突っ走りたいと思います!

本年もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

アウトドアランチ

ここ数日、本当に気持ちの良い秋晴れですね。

以前に設計のお手伝いをした
荏田町の家は中庭のあるお家です。
今日の午前中伺ったのですが、
その時に中庭に椅子とテーブルを出して、
コーヒーをご馳走になりました。

少しヒンヤリした空気のなか、
暖かい日差しを浴びていただいたコーヒータイム。
あまりにも心地よかったので、
カヅノキハウスに帰って、
早速、真似をしました・・・。

期末テスト期間中で早く帰ってきた長男をつかまえ(?!)
アウトドアランチです!

心地よい屋外でのランチ。
思春期の息子との会話も、
いつもよりも弾んだ・・・・・かな?

ひとの居場所をつくる

冬に向けて寒くなってきましたね。
明日は少し暖かくなるようですね。

ミズニワハウスが完成して、
ここのところは次の現場の
エンガワハウスの申請と実施設計をつめています。

どこのお家の計画でも、
着工前は、
ひたすら実施設計の図面を描く日々が続くのですが、
着工が迫ってくるこのタイトな感じが、
結構好きだったりします・・・。

この時期に一日中予定のない日などがあると、
「よし、今日は気合を入れていくぞー!」
となるわけです。

さて今日は最近読んで面白かった本を紹介します。

西村佳哲さんが書いた
「ひとの居場所をつくる」
~ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて~
という本です。

西村佳哲さんは、以前にブログで紹介した
「自分の仕事をつくる」や
「自分をいかして生きる」の著者です。
さまざまな人たちの仕事への姿勢を通して、
いきいきと生きていくことについて、
いろいろと語っています。

田瀬理夫さんは、福岡のアクロスで
大階段状の建物に、すさまじいばかりの屋上緑化、
というよりは山を一つ作ったような、
ランドスケープをされた方です。

私も以前にいた会社で、
一度だけ仕事をご一緒したことがあります。
となりで、クライアントへのプレゼンを聴いていると
たんたんと語っているのですが、
気が付くとあっと驚くような計画案を提案している・・・という感じの方でした。

その田瀬さんが中心になって、
岩手県の遠野市で、昔は盛んだった
馬と人との暮らしを復活させて、
その営みが美しい風景を取り戻していくというような(これは私の勝手な解釈ですが。)
壮大なプロジェクトが進められています。

その計画の話に沿いながら、田瀬さんがランドスケープへの考え方や
今の社会、そしてこれからの社会について考えていること
が語られていきます。

本の中ではいくつも印象的な言葉が語られていましたが
一つを紹介します。

「その地域に住んでいる人たちが、
本当に夢中になてやっていることが表に出てくるというか。
それが結果としてまちにもなれば、景色にもなる。
そういうのがいいんじゃないかと思うんですよ。
本物をやるというのはそういうことでしょう。」

人々の営みが景色をつくっていく、
その営みからデザインしていくのが本当のランドスケープデザイン
なのかもしれませんね。

 

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