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ミズニワハウス 木製建具枠設置

今日は夏のような暑さでしたね。
ミズニワハウス現場です。

木製建具の枠が設置されます。
大きな木製建具の枠の設置は、ただでさえ手間がかかりますが、
今回は上枠にボックスがついて、
さらに壁を少し傾けているため、
縦枠の一方が斜めに取りつくという難易度の高い仕様です・・・。

山本棟梁真剣です!

あと今日は電気設備屋さんと板金屋さんがきて打ち合わせを行いました。
図面で書ききれない部分や、施工上の課題などを確認した上で
作業に入ります。

 

いつも現場に来てくれる板金屋さんです。
今回も屋根だけではなく、外壁もガルバリウム鋼板なので
板金作業のボリュームが大きいです。
窓周りの板金納まりや、水切りなどは
職人さんの腕と知恵に頼る部分が多い場所でもあり、
現場での確認が重要な場所でもあります。

ミズニワハウス OM集熱設置

いやいやゴールデンウィークが終わりましたね。
みなさん充電できたでしょうか?

我が家は最終日は庭の樹木の伐採と草むしり。
大きなビニール袋5つぶん、庭がすっきりしました。

そして少しだけ野菜を植えました。

ミズニワハウスの現場もすすんでいます。
OMソーラーの集熱ダクトが設置され屋根、
壁の下地工事がすすみます。

ここから屋根で集められた暖気が室内に取り入れられます。

これからいよいよ木製建具の枠の設置に入るようです!

ミズニワハウス上棟式

ミズニワハウス上棟式でした!

上棟式の時は大工さんが即席でテーブルを作ってくれますが
そのテーブルの長さが1.82m×5枚=9.1m・・・。

建主の遠藤さんのご親戚や相羽建設の社員の方
そしてもちろん職人さんたちをあわせて50人は集まったのではないでしょうか。
大宴会でした!

遠藤さんが挨拶で、
「親子4世代にわたって住み続けた・・・」
と建てなおす前のお家について話していたのが印象的でした。
以前のお家には打ち合わせで何度もお邪魔しましたが、
遠藤家の暮らしぶりは、ちょっと「昭和の面影」が残る
それは素敵な雰囲気でした。

新しいお家にも素敵な歴史が刻まれていくと思います。

少し酔った山本棟梁は
「俺はこの家を5世代以上住みつがれる家にする!」
と熱く語っていました。
頼もしいです。

サプライズで遠藤夫妻の
ミニ鏡開きもありました!
遠藤家らしいにぎやかな上棟式でした。

そして
今日はちょっと二日酔い・・・。

大工さんから学ぶこと

今度現場がはじまったミズニワハウスの図面を持って、

大工の秋山さんのもとへ行きました。

以前に秋山さんからアドバイスをいただいて、

ただ図面を描くだけではなくて、

実際どうやってつくるのかということを想像しながら図面を描くようにしてはいますが、

やはり自分の描いた図面を前に大工さん話をきくと

いろんな発見があります。

 

5年前に事務所兼自宅のカヅノキハウスを設計したのが、

私にとって初めての住宅設計の経験でした。

それまで造園コンサルタント会社で建築設計をしていた私には

住宅の世界は未知の世界・・・。

様々なオープンハウスに出かけたり、

雑誌などに掲載されている図面を見てなんとか図面を仕上げました。

しかしはじめに仕上げた図面は現場監督に、

「これでは図面が全然足りませんよ」と着工時期を遅らせることに・・・。

このときはショックでした。

現場にはいってからも大工さんから質問の嵐・・・。

まだ他に仕事もあまりなかった当時は、

それこそ毎日現場に通って、

大工さんと「ああでもないこうでもない」とたくさん話をして

なんとかカヅノキハウスが完成しました。

大工さんや現場監督、その他の職人さんなど

実際に現場で手を動かしてつくっている人たちの知恵は、

図面を描いているだけでは身につかないなあ・・・

とつくづく思います。

だからこそ、現場の人たちとはどんどん話をしたい!

と強く思っています。

 

 

 

遣り方

ミズニワハウスの現場が動き出しました。
今日は「遣り方」です。
簡単にいうと、建物の基礎の高さや配置を確定する作業です。
基礎工事をしてくれる角田さんは、ヒノデハウスの基礎も造ってくれた鳶さんです。

以前にお世話になった職人さんたちと、
別の現場でまた仕事ができるのは、毎回本当にうれしいです。

そんなつながりを大切にして、
私も精一杯頑張ろうと思います。

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